2015年01月01日

平成27年が始まりました

 今年も宜しくお願い致します。

 昨年は「甲午(きのえうま)」ということで、「午尻下がり」の経済となってしまいましたが、今年はどんな年でしょうか?

 ちょっと調べてみたところ、今年の干支は「乙未(きのとひつじ)」と言うらしいです。

 「乙という文字は草木の芽が曲がりくねっている象形であるため、新しい改革創造の歩は進めるけれど、まだまだ外の抵抗力が強いという意味」であり、「甲に一陽来復して冬の間陽気を待っていた芽が、乙の年になって殻を破って伸び出したものの、まだ陰気が強く残っているために冷気もあり春寒が残っており、伸びた芽も歪曲し曲がってしまいがちなため、その伸び方が”乙々(ああでもないこうでもないと非常に苦労し、悩む)”としてしまう傾向にある」だとか・・・
 また、「未」という文字も、「未は上の短い”一”と”木”から成っていて、”一”は木の上層、つまり枝葉の繁栄・繁茂を表しますが、枝葉が繁茂すると暗くなることから、未を”くらい”とも読み」「未は昧に通じますので、暗く曖昧にしてはいけない、要は”不昧”でなければならないということです。
不昧とは、
・繁茂した枝葉末節を払い落として、生々たる生命を進展させる必要があり
・いろいろな真実、法則、道というものを明らかにし
・曖昧にして見失わない
ということ」
なのだそうです。
(参考:「知命立命 心地よい風景 」様の記事 http://shutou.jp/blog/post-177/

 相場の世界でも、「未辛抱」という格言があるとか。

 要は、何かと我慢を強いられる年になるようです。そう言えば、某オバちゃんの占い本でも、なまくらは「大殺界」の年なんだって(*_*)

 気を取り直して、明るいネタはないかと探していたら、ありました。

 未こと羊は、吉祥動物で、シナでは「羊致清和」と言って、羊は天下太平をもたらす動物なのだそうです。
 この言葉どおり、平和で安泰な年になってほしいですね。
 また、「群れをなす羊は家族の安泰、財を表す」とも言われているそうです。家族だけでなく、国や地域も安泰な年だと良いですね。
(参考:「そらぶろ!」様の記事 http://blog.livedoor.jp/subesube5-sora/archives/41299585.html

 以上のことから、
・繁茂した枝葉末節、つまり戦後70年で増えすぎた自虐的な歴史認識や財政認識をバッサリ切り落とし、
・歴史の真実を明らかにし、法に則って尖閣、竹島、北方領土の問題に対処し、
・人道を明らかにして拉致問題に毅然とした態度を示
すと、中露米韓など、外からの抵抗は激しく、内でも紆余曲折を強いられるが、
・曖昧にして見失わ
ず、樹木にとって良くない陰気なものやジメジメしたもの、つまり自虐的、日教組的なものを取り払えば、天下太平が訪れ、日本は安泰、財も増えて景気が回復する
、ということになるのでしょう。

 安定した巨大与党の力を上手く利用して、以上のような「真の改革」を実現してくださいね!安倍さん!!

皇期2675(平成27)年1月1日

  


Posted by なまくら at 08:01Comments(0)