2009年10月23日

まもなく動きだす!悪夢の法案

政府・与党、「外国人参政権」で協議に着手 首相「近い将来の課題」

 鳩山由紀夫首相は22日、首相官邸で記者団に対し、公明党が26日召集の臨時国会に提出する永住外国人地方参政権(選挙権)付与法案に関連して「(政府側は)法案準備ができあがっていない。臨時国会ではなかなか難しいが、近い将来の課題として、提出も視野に入れることはある。われわれも考えていく必要がある」と述べ、政府・与党内で、同法案作成をめぐる協議に着手する方針を示した。早ければ来年1月召集の次期通常国会への提出が念頭にあるとみられる。

 ただ、与党内では社民党が積極的だが、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「在日外国人の比率が非常に高い地域がある」などと慎重論を唱えている。民主党内でも賛成派、慎重派がそれぞれ議員連盟を作って激しく対立してきた経緯があり、今後の調整は難航が必至だ。

 この問題は22日午後に開かれた政府・民主党首脳会議の初会合で取り上げられた。鳩山首相と民主党の小沢一郎幹事長、菅直人副総理・国家戦略担当相、平野博文官房長官、輿石東参院議員会長らが参加し、席上、山岡賢次国対委員長が、永住外国人参政権を巡る公明党の動きを引き合いに「わが党の対応も考えてほしい」と提起した。

 平野氏はその後の記者会見で「衆院の新人議員が140人いるので、これまでの党の検討の経緯を含め、党内でしっかり議論する場面は必要だ」と述べ、政府・与党内での論議が不可欠との考えを示した。


(引用元 産経新聞

 この記事では、臨時国会での公明党案に民主党がのってくるのかどうか、明言を避けていますが、向かう方向は明らかなので、99%賛成してくることでしょう。
 ただ、残り1%の可能性として、党を割る議論となり、離党者を出すことを恐れて賛成でもなく、反対でもなく、継続審議としてしまう、というのがあります。
 今はそれに賭けるしかないのが情けないのですが、自分の頭で考えることをやめた国民が、マスゴミの笛吹くまま投票した結果なのですから、仕方ありません。
 しかし、真実の情報が入らないと、国民はいつまでたってもマスゴミに踊らされ続けます。
 今は、1人でも多くの”真実を知った国民”が、まわりの人たちに伝えていかないといけません。
 そのためには、大同団結して行動を起こさないといけないところまできているのです。

 11月8日(日)は、そのための大切な日になります。
 


 今、全国で同じような組織が立ち上がり、声を上げ始めています。政治家でもない、圧力団体でもない、一庶民、一主婦、一学生・・・いわゆる”草莽”の人達です。
 ここ宮崎でも、そういう”草莽”が動き始めています。
 この全国的なうねりを、単なる”祭り”と思わないでください。真実を知った人達の、怒りの波なのです。

 この記事、ブログに少しでも興味を持たれた方は、11月8日(日)にウェルシティ宮崎(宮崎厚生年金会館)までお越しください。
 詳しくはこちらまで。

 宜しくお願いします。


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