2010年01月09日
「日本」も「自由」も「民主」も無い党
昨日、日本大学法学部の百地章教授が来県との情報をいただき、懇親会(といっても空港での待ち時間を利用したささやかなものですが)に行ってきました。
百地教授は左翼思想渦巻く憲法学界において、数少ない保守思想の持ち主であり、また、永住外国人の地方参政権付与問題に関して各方面で反対の言論活動を続けていらっしゃる方です。
その百地教授は、宮崎県議会議員に向けた、参政権付与法案の勉強会の講師役として、今回来県されました。
残念ながら一般人は勉強会に参加できなかったので、懇親会の方に参加させていただきました。
その場には、日本会議のメンバーの方々が数名の他、「日本の支点を考える会」のヒダカさんが参加しており、様々な意見を交換できました。
冒頭、百地教授が
「今朝の朝日新聞見た?」
と一言。
1月8日付朝日新聞朝刊1面トップ記事は、「外国人参政権に14県議会が反対」という内容だったのです。
「自民党の党利党略のように矮小化するあたりや、最高裁判決の傍論部分を強調するあたり、(左翼新聞だから)仕方ないが、朝日がこんな風に取り上げるのは、画期的なこと。」
と、興奮気味に語っておられました。
確かに、以前は社説に賛成記事を載せたりするだけだったのが、1面トップで(左翼にとって)ネガティブな記事を載せてきた事は、今までだと考えられない事でした。
しかし、先日の記事で紹介したように、天皇陛下と中共の副主席との会談決定を批判したり、民主党のいわゆる「政治とカネ」問題を追及したりと、少しずつですが、朝日の紙面構成に変化の兆しが見え始めているのも事実です。
邪推ですが、未曾有の不況にあって、ついに社員の減給に踏み切った事を背景に、「(党の広告収入が入る)解散総選挙よ、もう一度」と世論を煽るつもり(教授は否定していましたが)なのか、社内の若手記者が静かに反乱を起こしているのか、どちらかではないか、と思っています。
その後は県議らの反応、参政権問題のおさらい、民主党内の「反小沢の乱」の話、ネットを通じての(広義の)政治活動の話などに花が咲きました。
どこまでオフレコ発言か分からないので、おおざっぱな概略しかお伝えできないのが残念です。
その中で気になったのが、「民主党の松原仁が寝返った」という話でした。
松原仁と言えば、渡部周などと並ぶ、民主党内の保守派ですが、それが汚沢の軍門に下ったという情報があるらしいのです。
真偽の程は不明で、情報元は、「二階堂ドットコッム」との事でした。
なまくらもざっとリンク先を読んでみましたが、これだけでは何とも言えません。
しかし、民主党議員は何でどいつもこいつも、汚沢が怖いんだ?
選挙で干される?じゃあ、離党すればいいだけじゃないか。
それとも、”政権与党・民主党”の大看板が無いと選挙も戦えないヘタレなのか?
そもそも、落選したって命まで盗られんだろうが。
参政権や移民法案などは、国民の命がかかっているんだよ!
自ら考えない政治家など、ヒトラーユーゲントと一緒です。

時間も押し迫り、百地教授は搭乗口の向こうへと消えていったのですが、紳士的かつ、ユーモア精神に溢れる方で、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
さて、教授の「今日の面白ネタ」
”鳩山と汚沢が自由民主党を離党して今、民主党にいる。この党には「自由」がない。鳩山首相の父・一郎は日本民主党を創ったが、愚息の由紀夫は民主党を創った。この党には「日本」がない。”(要旨)
その通りでございますが、続けて「今は『民主』も無い。」
いえいえ、頭に「朝鮮」「中国」と加えれば完璧ですから。
百地教授は左翼思想渦巻く憲法学界において、数少ない保守思想の持ち主であり、また、永住外国人の地方参政権付与問題に関して各方面で反対の言論活動を続けていらっしゃる方です。
その百地教授は、宮崎県議会議員に向けた、参政権付与法案の勉強会の講師役として、今回来県されました。
残念ながら一般人は勉強会に参加できなかったので、懇親会の方に参加させていただきました。
その場には、日本会議のメンバーの方々が数名の他、「日本の支点を考える会」のヒダカさんが参加しており、様々な意見を交換できました。
冒頭、百地教授が
「今朝の朝日新聞見た?」
と一言。
1月8日付朝日新聞朝刊1面トップ記事は、「外国人参政権に14県議会が反対」という内容だったのです。
「自民党の党利党略のように矮小化するあたりや、最高裁判決の傍論部分を強調するあたり、(左翼新聞だから)仕方ないが、朝日がこんな風に取り上げるのは、画期的なこと。」
と、興奮気味に語っておられました。
確かに、以前は社説に賛成記事を載せたりするだけだったのが、1面トップで(左翼にとって)ネガティブな記事を載せてきた事は、今までだと考えられない事でした。
しかし、先日の記事で紹介したように、天皇陛下と中共の副主席との会談決定を批判したり、民主党のいわゆる「政治とカネ」問題を追及したりと、少しずつですが、朝日の紙面構成に変化の兆しが見え始めているのも事実です。
邪推ですが、未曾有の不況にあって、ついに社員の減給に踏み切った事を背景に、「(党の広告収入が入る)解散総選挙よ、もう一度」と世論を煽るつもり(教授は否定していましたが)なのか、社内の若手記者が静かに反乱を起こしているのか、どちらかではないか、と思っています。
その後は県議らの反応、参政権問題のおさらい、民主党内の「反小沢の乱」の話、ネットを通じての(広義の)政治活動の話などに花が咲きました。
どこまでオフレコ発言か分からないので、おおざっぱな概略しかお伝えできないのが残念です。
その中で気になったのが、「民主党の松原仁が寝返った」という話でした。
松原仁と言えば、渡部周などと並ぶ、民主党内の保守派ですが、それが汚沢の軍門に下ったという情報があるらしいのです。
真偽の程は不明で、情報元は、「二階堂ドットコッム」との事でした。
なまくらもざっとリンク先を読んでみましたが、これだけでは何とも言えません。
しかし、民主党議員は何でどいつもこいつも、汚沢が怖いんだ?
選挙で干される?じゃあ、離党すればいいだけじゃないか。
それとも、”政権与党・民主党”の大看板が無いと選挙も戦えないヘタレなのか?
そもそも、落選したって命まで盗られんだろうが。
参政権や移民法案などは、国民の命がかかっているんだよ!
自ら考えない政治家など、ヒトラーユーゲントと一緒です。

時間も押し迫り、百地教授は搭乗口の向こうへと消えていったのですが、紳士的かつ、ユーモア精神に溢れる方で、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
さて、教授の「今日の面白ネタ」
”鳩山と汚沢が自由民主党を離党して今、民主党にいる。この党には「自由」がない。鳩山首相の父・一郎は日本民主党を創ったが、愚息の由紀夫は民主党を創った。この党には「日本」がない。”(要旨)
その通りでございますが、続けて「今は『民主』も無い。」
いえいえ、頭に「朝鮮」「中国」と加えれば完璧ですから。
Posted by なまくら at 16:23│Comments(0)
│売国政党
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