2013年08月03日
【拡散依頼】 麻生副総理の発言を180度捻じ曲げた共同、朝日に鉄槌を!!
良識ある国民の皆様なら、もう知っておられるかと存じますが、共同通信、朝日新聞という2大左翼メディアがまたしてもやらかしてくれました。
そう、麻生副総理の「ナチス憲法発言」です。
記事だけ読むと、麻生副総理がナチスがワイマール憲法を変えた手法と同じ手口で自民党も憲法を変えていきたい、と読めます。
しかし、全文を通して読んでみると、麻生副総理はむしろ、ナチスのようなことになっちゃいけないから、静かな環境で熟議しなくちゃならない、というのが趣旨だったことが分かります。
青山繁晴、麻生太郎副総理ナチス発言撤回にについて
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21489718
要するに、共同も朝日も(朝日は共同の追っかけで報道した模様)、麻生副総理が伝えたかった事と真逆の事を伝えている!
まさに、4年前、政権交代前の激しい言葉狩りの時代を彷彿とさせる出来事、まさにマスゴミの横暴、ここに極まれり、です。
情けないのは、産経新聞までもが後追いで記事を出していることです。
家族は産経の記事を読んで、完全に誤解していました。
産経が良識ある新聞を自認するのであれば、ただちに訂正記事を書いて読者にお詫びすべきです。
否、それだけでは済みません。事態は既に国際問題になりつつあるのですから、英文で釈明記事を世界に向けて配信すべきです。
共同、朝日は意図してやっているのですから、直接抗議したって効き目ありません。
ここは一つ、毎日新聞に対してやったように、スポンサーに直接抗議すべきでしょう。
(なぜ毎日新聞が叩かれたかの経緯は、「毎日新聞WaiWai変態記事事件」で検索してみてください)
共同は配信先の地方紙に抗議の電話を入れるか、それでもダメな場合は地方紙のスポンサーに抗議すべきでしょう。
新聞社の利益はほぼ100%がスポンサーからの広告収入ですから、これは効きます。
また、この記事をお読みの方でツイッターやFBなどSNSのアカウントをお持ちの方、ブログやHPをお持ちの方は、どんどん拡散をお願いします!!
4年前は、一部の良識ある方がブログで記事を書くだけでした。国民の大多数は捏造記事に騙され、踊らされ、結果として悪夢の政権交代劇を引き起こし、日本の弱体化に加担しました。
第一次安倍政権において、安倍さんに孤独な戦いを強いたのは我々国民でした。
上記政権の退陣後、「麻生クーデター説」なる捏造記事(読売新聞発)が流れた際も、麻生さんに孤独な戦いを強いたのは我々国民でした。
麻生さんが総理大臣に就任してから、マスゴミが徹底的に揚げ足取りや言葉狩りを行った時も、麻生さんに孤独な戦いを強いたのは我々国民でした。
もう二度と、4年前の過ちは繰り返してはいけません。
良識ある皆様は、徹底的にこの問題を糾弾すべきであり、麻生副総理、安倍総理を支えていただくよう、心からお願い申し上げます。
日本をこれ以上弱体化させないために。
そう、麻生副総理の「ナチス憲法発言」です。
記事だけ読むと、麻生副総理がナチスがワイマール憲法を変えた手法と同じ手口で自民党も憲法を変えていきたい、と読めます。
しかし、全文を通して読んでみると、麻生副総理はむしろ、ナチスのようなことになっちゃいけないから、静かな環境で熟議しなくちゃならない、というのが趣旨だったことが分かります。
青山繁晴、麻生太郎副総理ナチス発言撤回にについて
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21489718
要するに、共同も朝日も(朝日は共同の追っかけで報道した模様)、麻生副総理が伝えたかった事と真逆の事を伝えている!
まさに、4年前、政権交代前の激しい言葉狩りの時代を彷彿とさせる出来事、まさにマスゴミの横暴、ここに極まれり、です。
情けないのは、産経新聞までもが後追いで記事を出していることです。
家族は産経の記事を読んで、完全に誤解していました。
産経が良識ある新聞を自認するのであれば、ただちに訂正記事を書いて読者にお詫びすべきです。
否、それだけでは済みません。事態は既に国際問題になりつつあるのですから、英文で釈明記事を世界に向けて配信すべきです。
共同、朝日は意図してやっているのですから、直接抗議したって効き目ありません。
ここは一つ、毎日新聞に対してやったように、スポンサーに直接抗議すべきでしょう。
(なぜ毎日新聞が叩かれたかの経緯は、「毎日新聞WaiWai変態記事事件」で検索してみてください)
共同は配信先の地方紙に抗議の電話を入れるか、それでもダメな場合は地方紙のスポンサーに抗議すべきでしょう。
新聞社の利益はほぼ100%がスポンサーからの広告収入ですから、これは効きます。
また、この記事をお読みの方でツイッターやFBなどSNSのアカウントをお持ちの方、ブログやHPをお持ちの方は、どんどん拡散をお願いします!!
4年前は、一部の良識ある方がブログで記事を書くだけでした。国民の大多数は捏造記事に騙され、踊らされ、結果として悪夢の政権交代劇を引き起こし、日本の弱体化に加担しました。
第一次安倍政権において、安倍さんに孤独な戦いを強いたのは我々国民でした。
上記政権の退陣後、「麻生クーデター説」なる捏造記事(読売新聞発)が流れた際も、麻生さんに孤独な戦いを強いたのは我々国民でした。
麻生さんが総理大臣に就任してから、マスゴミが徹底的に揚げ足取りや言葉狩りを行った時も、麻生さんに孤独な戦いを強いたのは我々国民でした。
もう二度と、4年前の過ちは繰り返してはいけません。
良識ある皆様は、徹底的にこの問題を糾弾すべきであり、麻生副総理、安倍総理を支えていただくよう、心からお願い申し上げます。
日本をこれ以上弱体化させないために。
2012年05月20日
NHK不祥事から考えるマスゴミ対策
またまたNHKで不祥事です。
NHK鹿児島の委託社員が契約書偽造し受信料を徴収
NHK鹿児島放送局が受信料の契約業務などを委託している会社の男性契約社員が、鹿児島県霧島市の男性(70)の衛星放送受信契約書を偽造し、男性の口座から半年分の受信料5440円が引き落とされていたことが13日、分かった。NHK鹿児島放送局と委託会社は、男性に謝罪し受信料を返還した。
同放送局によると、契約社員は男性の名前、住所を記入し、同姓の印鑑を押して契約書を偽造しており、本人も認めているという。男性は以前から地上波の契約をしていた。
引き落としは4月26日付。5月1日に男性の親族がNHKのコールセンターに「NHK名義で身に覚えのない引き落としがある」と問い合わせ、発覚した。
NHK鹿児島放送局の森田泰孝副局長は「委託管理会社の管理不徹底により、このような事態を招き、お客さまにご迷惑、ご心配をおかけしたことを申し訳なく思います。管理指導の徹底を行っていきます」とコメントした。
(MSN産経ニュースより転載)
NHKの不祥事と言えば、平成21年4月5日に放送された、NHKスペシャル「JAPANデビュー・第一回 アジアの“一等国”」の中で、「台湾人は漢民族」から始まり、「日台戦争」「人間動物園」などの聞きなれない刺激的な言葉を駆使し、台湾人のお年寄りのインタビューを恣意的に編集して、「台湾は反日国」であるかのような間違った印象を植え付ける、非常に偏向した番組であったとの批判が多く出ています。
この事件については、チャンネル桜などの現地取材により、恣意的な編集が明らかになり、インタビューに答えたご本人達から怒りの声が上がっています。
NHK番組「JAPAN・デビュー」に対する抗議と訂正を求める文書
去る4月5日に放映されました「JAPANデビュー・アジアの一等国」では、台湾での取材で、多くの意見が出たにもかかわらずそれを公平にとりあげていなく、編集の偏向、歪曲がうかがえます。
ことに下記の四つの点の歴史解釈については、間違いであるとして此処に抗議と訂正を要求いたします。
1、人間動物園
これは当時の白人の優越感から生れた言葉ではあるが、バイワン族の正装した写真を「人間動物園」と字幕つきで紹介するのは、不適切である。高士村の人々は、今でもこれを村の栄誉としており、英国へ行った村の人々は、非常に優遇されていた様子が、1910年台湾総督府発行の「台湾日日新報」9月29日と 30日付けの1面記事に詳しく記載されている。彼等の踊りは後に旧制台北高等学校で毎年の記念祭でも、圧巻のショーとして披露されている。パイワン族に対する人権問題である。
2、日台戦争
戦争という言葉は、この場合不適切である。清国が台湾を日本に割醸して日本領台当初は台湾における反抗は強かったが、それは戦争ではなく「武装抵抗」という表現にするべきである。
3、漢民族
台湾では、戦後大陸から逃げてきた中国人を除いては、自らを漢民族と思うより、台湾人と思っている人間が圧倒的に多い。番組で漢民族と強調することは、 DNAも漢民族とは異なる台湾人に対して恣意的な解釈を押し付けられる感を免れない。ここ二十年間、台湾人としてのアイデンティティーが根付いてきて普及している現在、今更なぜ「漢民族」を強調するのか疑問に感じる。
4、中国語
当時台湾の人々が使っていたのは、所謂台湾語と呼ばれている●南語、それに客家語と、先住民族の各部族の言葉であり、決して中国語ではない。なぜ、( )までつけて(中国語)と説明するのか不可解である。
以上の四つの点を特に、NHKに対して抗議し、訂正を求めます。
台湾台北市●●●●●段●号● 柯 徳三 (印)
*文中「●南語」(びんなんご)の●は「門の中に虫」です。
(日本李登輝友の会サイトより転載)
また、在日台湾人の団体からも抗議文が送られています。
【在日台湾同郷会声明文】NHKは台湾人の敵だ
在日台湾同郷会会長 黄俊銘
NHKが4月5日に放送した「NHKスペシャル|シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」は明らかに日本人自身による反日番組だった。
日本の台湾統治の苛酷さを強調し、日本とアジアの今後の関係の在り方を問う内容だったが、我々はこれを見て驚愕した。
まず歴史の捏造だ。数々の事実歪曲の中でも、台湾人として特に許せないのは、台湾人を「漢民族」と呼び、台湾語を「中国語」と呼んだことだ。
NHKはこれまで放送の中で、中国の地図に台湾を含めるなど、中国の「一つの中国」との誤った主張を敢えて受け入れ、日本人に対して中国の宣伝の代行を行ってきたが、今回はそのような事実歪曲を歴史番組でも行ったのだ。
そうした中で、台湾の老人たちに日本への思いを語らせ、その内日本への不満と取れる部分だけを放送した。これは台湾人を反日宣伝に利用であった。
番組では「今も日本統治の傷が残る」としながら、制作者は台湾を親日的と認めると話している。中国は日本に抵抗しない台湾人の親日を奴隷化教育の影響と呼んできたが、NHKも台湾人を奴隷と見なしているのか。
このように、どこまでも台湾人を侮辱した上、台湾を反日国家のように描いて日本の視聴者たちを誤解させ、日台分断を図ろうとするNHKは、まさに中国の代理人と言うことができる。
中国の台湾侵略に加担しようとするNHKは、台湾人の敵だ。
我々は断じてこれを許すわけにはいかない。
(メールマガジン「台湾の声」5月3日号より転載 )
この他にも数多くの抗議文や抗議活動が行われたにも関わらず、NHK側はのらりくらりと回答をはぐらかし、誠実さの欠片もありませんでした。
そしてついに、当の台湾人を含む1万人以上という、史上最大規模の集団訴訟を起こされたのです。
このことをご存じない方も多いかと思われます。それはそうでしょう。地上波を始め、このニュースを取り上げた放送局はほとんど無かったのですから。辛うじて取り上げたのが、当のNHKだったというから、ちょっとした喜劇です。
新聞紙でも取り上げたのは産経新聞くらいではないでしょうか。
このように、親日的な抗議等がニュースとして取り扱われないのが今の歪んだマスコミ界の実態です。反日的な抗議活動なら、例え30人規模でもニュースになっていた筈です。
このマスコミの偏向姿勢は政治問題だけにとどまりません。
消費増税は読売新聞を筆頭に大増税キャンペーンを展開していますし、TPPについてもそうです。
例えば、アメリカで公共事業を含む景気対策をとろうとしていることについて記者発表があっても、その部分だけ削除して配信したり、自民党の「日本の再起のための政策(原案)」についての記事で消費税10%を殊更強調したり、やりたい放題です。
前者はわかりやすいでしょうが、後者については勿論、「ほら、自民党も消費税上げるって言ってるぞ」と世論をミスリードしていきたい為です。
TPPについても、農協と医師会だけが反対しているような雰囲気を作り出そうとしているのがよくわかります。ISD条項についても、「日本は発展途上国ではないから無問題」的な反論をしていますが、カナダやオーストラリアの例が紹介されることはまずありません。
このようにマスコミは常に偏向するものです。最近は、そのマスコミに踊らされて行動する人たちのことを「B層」というらしいのですが、B層がどんどん増殖しているのが今の日本ではないか、と思います。
郵政解散、政権交代、そして橋下大阪市長誕生と、ここ数年の注目選挙は軒並み「風」によって決まっています。
まあ、橋下市長の場合は大々的なネガティブキャンペーンもあったので、B層選挙とは言えないでしょうが、その後の維新旋風を見ていると、候補者すら決まっていないのに維新の支持率6割などという結果が出ていることから、次の選挙でもB層が大活躍する事態になる恐れは十分あります。
「民主はダメだったけど、自民もダメ」
という声はB層からよく聞くセリフですが、具体的に何がダメなのか、は答えられないか、答えたとして、それに対する反論をしても、まともな再反論が返ってくることはほとんどありません。
結局のところ、一人ひとりが気づくしかないのですが、ネットに多くの有志が様々な情報を流してくれるおかげで、20年前に比べて遥かに容易にそれが可能になりました。
あとは、いかにして正しい情報にアクセスし、正しい情報とデマや偽情報を判別し、正しい判断を下すかは、本人のスキルやネットリテラシーに依ります。
少しでも正しい情報が多くの国民に伝わるよう、なまくらも頑張りたいと思います。
NHK鹿児島の委託社員が契約書偽造し受信料を徴収
NHK鹿児島放送局が受信料の契約業務などを委託している会社の男性契約社員が、鹿児島県霧島市の男性(70)の衛星放送受信契約書を偽造し、男性の口座から半年分の受信料5440円が引き落とされていたことが13日、分かった。NHK鹿児島放送局と委託会社は、男性に謝罪し受信料を返還した。
同放送局によると、契約社員は男性の名前、住所を記入し、同姓の印鑑を押して契約書を偽造しており、本人も認めているという。男性は以前から地上波の契約をしていた。
引き落としは4月26日付。5月1日に男性の親族がNHKのコールセンターに「NHK名義で身に覚えのない引き落としがある」と問い合わせ、発覚した。
NHK鹿児島放送局の森田泰孝副局長は「委託管理会社の管理不徹底により、このような事態を招き、お客さまにご迷惑、ご心配をおかけしたことを申し訳なく思います。管理指導の徹底を行っていきます」とコメントした。
(MSN産経ニュースより転載)
NHKの不祥事と言えば、平成21年4月5日に放送された、NHKスペシャル「JAPANデビュー・第一回 アジアの“一等国”」の中で、「台湾人は漢民族」から始まり、「日台戦争」「人間動物園」などの聞きなれない刺激的な言葉を駆使し、台湾人のお年寄りのインタビューを恣意的に編集して、「台湾は反日国」であるかのような間違った印象を植え付ける、非常に偏向した番組であったとの批判が多く出ています。
この事件については、チャンネル桜などの現地取材により、恣意的な編集が明らかになり、インタビューに答えたご本人達から怒りの声が上がっています。
NHK番組「JAPAN・デビュー」に対する抗議と訂正を求める文書
去る4月5日に放映されました「JAPANデビュー・アジアの一等国」では、台湾での取材で、多くの意見が出たにもかかわらずそれを公平にとりあげていなく、編集の偏向、歪曲がうかがえます。
ことに下記の四つの点の歴史解釈については、間違いであるとして此処に抗議と訂正を要求いたします。
1、人間動物園
これは当時の白人の優越感から生れた言葉ではあるが、バイワン族の正装した写真を「人間動物園」と字幕つきで紹介するのは、不適切である。高士村の人々は、今でもこれを村の栄誉としており、英国へ行った村の人々は、非常に優遇されていた様子が、1910年台湾総督府発行の「台湾日日新報」9月29日と 30日付けの1面記事に詳しく記載されている。彼等の踊りは後に旧制台北高等学校で毎年の記念祭でも、圧巻のショーとして披露されている。パイワン族に対する人権問題である。
2、日台戦争
戦争という言葉は、この場合不適切である。清国が台湾を日本に割醸して日本領台当初は台湾における反抗は強かったが、それは戦争ではなく「武装抵抗」という表現にするべきである。
3、漢民族
台湾では、戦後大陸から逃げてきた中国人を除いては、自らを漢民族と思うより、台湾人と思っている人間が圧倒的に多い。番組で漢民族と強調することは、 DNAも漢民族とは異なる台湾人に対して恣意的な解釈を押し付けられる感を免れない。ここ二十年間、台湾人としてのアイデンティティーが根付いてきて普及している現在、今更なぜ「漢民族」を強調するのか疑問に感じる。
4、中国語
当時台湾の人々が使っていたのは、所謂台湾語と呼ばれている●南語、それに客家語と、先住民族の各部族の言葉であり、決して中国語ではない。なぜ、( )までつけて(中国語)と説明するのか不可解である。
以上の四つの点を特に、NHKに対して抗議し、訂正を求めます。
台湾台北市●●●●●段●号● 柯 徳三 (印)
*文中「●南語」(びんなんご)の●は「門の中に虫」です。
(日本李登輝友の会サイトより転載)
また、在日台湾人の団体からも抗議文が送られています。
【在日台湾同郷会声明文】NHKは台湾人の敵だ
在日台湾同郷会会長 黄俊銘
NHKが4月5日に放送した「NHKスペシャル|シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」は明らかに日本人自身による反日番組だった。
日本の台湾統治の苛酷さを強調し、日本とアジアの今後の関係の在り方を問う内容だったが、我々はこれを見て驚愕した。
まず歴史の捏造だ。数々の事実歪曲の中でも、台湾人として特に許せないのは、台湾人を「漢民族」と呼び、台湾語を「中国語」と呼んだことだ。
NHKはこれまで放送の中で、中国の地図に台湾を含めるなど、中国の「一つの中国」との誤った主張を敢えて受け入れ、日本人に対して中国の宣伝の代行を行ってきたが、今回はそのような事実歪曲を歴史番組でも行ったのだ。
そうした中で、台湾の老人たちに日本への思いを語らせ、その内日本への不満と取れる部分だけを放送した。これは台湾人を反日宣伝に利用であった。
番組では「今も日本統治の傷が残る」としながら、制作者は台湾を親日的と認めると話している。中国は日本に抵抗しない台湾人の親日を奴隷化教育の影響と呼んできたが、NHKも台湾人を奴隷と見なしているのか。
このように、どこまでも台湾人を侮辱した上、台湾を反日国家のように描いて日本の視聴者たちを誤解させ、日台分断を図ろうとするNHKは、まさに中国の代理人と言うことができる。
中国の台湾侵略に加担しようとするNHKは、台湾人の敵だ。
我々は断じてこれを許すわけにはいかない。
(メールマガジン「台湾の声」5月3日号より転載 )
この他にも数多くの抗議文や抗議活動が行われたにも関わらず、NHK側はのらりくらりと回答をはぐらかし、誠実さの欠片もありませんでした。
そしてついに、当の台湾人を含む1万人以上という、史上最大規模の集団訴訟を起こされたのです。
このことをご存じない方も多いかと思われます。それはそうでしょう。地上波を始め、このニュースを取り上げた放送局はほとんど無かったのですから。辛うじて取り上げたのが、当のNHKだったというから、ちょっとした喜劇です。
新聞紙でも取り上げたのは産経新聞くらいではないでしょうか。
このように、親日的な抗議等がニュースとして取り扱われないのが今の歪んだマスコミ界の実態です。反日的な抗議活動なら、例え30人規模でもニュースになっていた筈です。
このマスコミの偏向姿勢は政治問題だけにとどまりません。
消費増税は読売新聞を筆頭に大増税キャンペーンを展開していますし、TPPについてもそうです。
例えば、アメリカで公共事業を含む景気対策をとろうとしていることについて記者発表があっても、その部分だけ削除して配信したり、自民党の「日本の再起のための政策(原案)」についての記事で消費税10%を殊更強調したり、やりたい放題です。
前者はわかりやすいでしょうが、後者については勿論、「ほら、自民党も消費税上げるって言ってるぞ」と世論をミスリードしていきたい為です。
TPPについても、農協と医師会だけが反対しているような雰囲気を作り出そうとしているのがよくわかります。ISD条項についても、「日本は発展途上国ではないから無問題」的な反論をしていますが、カナダやオーストラリアの例が紹介されることはまずありません。
このようにマスコミは常に偏向するものです。最近は、そのマスコミに踊らされて行動する人たちのことを「B層」というらしいのですが、B層がどんどん増殖しているのが今の日本ではないか、と思います。
郵政解散、政権交代、そして橋下大阪市長誕生と、ここ数年の注目選挙は軒並み「風」によって決まっています。
まあ、橋下市長の場合は大々的なネガティブキャンペーンもあったので、B層選挙とは言えないでしょうが、その後の維新旋風を見ていると、候補者すら決まっていないのに維新の支持率6割などという結果が出ていることから、次の選挙でもB層が大活躍する事態になる恐れは十分あります。
「民主はダメだったけど、自民もダメ」
という声はB層からよく聞くセリフですが、具体的に何がダメなのか、は答えられないか、答えたとして、それに対する反論をしても、まともな再反論が返ってくることはほとんどありません。
結局のところ、一人ひとりが気づくしかないのですが、ネットに多くの有志が様々な情報を流してくれるおかげで、20年前に比べて遥かに容易にそれが可能になりました。
あとは、いかにして正しい情報にアクセスし、正しい情報とデマや偽情報を判別し、正しい判断を下すかは、本人のスキルやネットリテラシーに依ります。
少しでも正しい情報が多くの国民に伝わるよう、なまくらも頑張りたいと思います。
2011年01月10日
法人減税報道に見るマスゴミの不誠実
こちらも古い記事ではございますが
税制改正大綱を閣議決定 個人には5千億円の増税
政府は16日、民主党政権下で2度目となる平成23年度税制改正大綱を閣議決定した。個人には所得控除や相続税率の見直しなどによる増税項目を並べた結果、国税分で約5千億円(平年ベース)の増税になった。一方、企業には1兆5千億円規模の法人課税の減税を実施。個人に厳しく、企業に甘い改正となった。
深刻な税収不足や社会保障支出の増大を補うため、懸案の消費税増税を含む税制の抜本改革については、政府の社会保障改革検討本部(本部長・菅直人首相)がまとめた「23年半ばまでに成案を得る」との表現を追認。ただ具体的な減税幅には言及しなかった。
(MSN産経ニュースより)
「個人に厳しく、企業に甘い改正」(新聞紙上では「暮らしに厳しく、企業に優しい改正」)
何なんでしょう、この梯子の外し方。産経始め、マスコミは「法人税を下げて国際競争力をつけ、産業の空洞化を食い止めろ!」が持論ではなかったのでしょうか。それを今度は赤旗ばりの「庶民苛め税制」批判とは・・・
なまくらは今の政権が続くのは国益にならないと思うし、はっきり言って嫌いですが、マスコミのこういうえげつなさも嫌いです。
日頃から「法人税下げろ!」「財政は健全化しろ!」と叫んでいたのですから、はっきりとこう書くべきです。
「管内閣は日本の雇用を救った!」「消費税増税などでもっと家計への負担を増やし、財政健全化を図ればパーフェクトだった!」と。
彼らは、自分達の主張の矛盾に気付かないのでしょうか・・・気付いていてやっているとしたら、相当悪質ですが。。。
一方、このたびの法人税減税の根拠となった主張も、かなり怪しいもののようで。
経団連の主張はこうでした。「他国が法人税の減税を進める中、今や日本が世界一法人税率が高い。このままでは国内でのものづくりが立ち行かなくなる!!」
確かに、額面上は日本の法人税は40.7%と、他の先進国や新興国に比べ、高くなっています。

しかし、一方で「『日本の法人税は世界一高い』なんて大嘘だ」という意見もあります。
税理士の湖東京至氏によると、「企業は既に様々な”見えない減税措置”を受けている。そうした優遇措置を差し引かないと本来の意味の”実効税率”は出てこない。」とか。
氏によると、「受取配当益金不算入」「各種引当金・準備金」「特定業種の控除規定」など、様々な税制優遇や「連結納税制度」などにより、課税対象となる企業所得はどんどん削られており、こうした減税措置を含めて「本当の実効税率」を算出した場合、次のようになるそうです。(数値は平成20年度前後)
・トヨタ 32.1%
・ホンダ 23.3%
・キャノン 33.4%
・三菱商事 8.1%
・三井物産 9.3%

(出典:SAPIO 2008.3.26号 湖東氏の主張要旨も)
この記事内では、諸外国の「本当の実効税率」を算出したデータの提示がなく、本当の意味で正確な比較はできていません。
また、なまくらの貧困な知識では、これらの情報を検証することは出来ませんが、少なくともこういうことをマスコミがきちんと報道してこなかったことは事実でしょう。
要するに、マスコミは自分達の主張が先に立ち、後からそれを裏付けるかのようなデータを都合よく切り貼りして提示しているという疑惑が浮かび上がるのです。
こんなことをしていたら、いつまでたっても国民は「正しい情報に則った正しい判断」などできないでしょう。
彼らに「ネットの無責任さ」など批判する資格など無いのです!
税制改正大綱を閣議決定 個人には5千億円の増税
政府は16日、民主党政権下で2度目となる平成23年度税制改正大綱を閣議決定した。個人には所得控除や相続税率の見直しなどによる増税項目を並べた結果、国税分で約5千億円(平年ベース)の増税になった。一方、企業には1兆5千億円規模の法人課税の減税を実施。個人に厳しく、企業に甘い改正となった。
深刻な税収不足や社会保障支出の増大を補うため、懸案の消費税増税を含む税制の抜本改革については、政府の社会保障改革検討本部(本部長・菅直人首相)がまとめた「23年半ばまでに成案を得る」との表現を追認。ただ具体的な減税幅には言及しなかった。
(MSN産経ニュースより)
「個人に厳しく、企業に甘い改正」(新聞紙上では「暮らしに厳しく、企業に優しい改正」)
何なんでしょう、この梯子の外し方。産経始め、マスコミは「法人税を下げて国際競争力をつけ、産業の空洞化を食い止めろ!」が持論ではなかったのでしょうか。それを今度は赤旗ばりの「庶民苛め税制」批判とは・・・
なまくらは今の政権が続くのは国益にならないと思うし、はっきり言って嫌いですが、マスコミのこういうえげつなさも嫌いです。
日頃から「法人税下げろ!」「財政は健全化しろ!」と叫んでいたのですから、はっきりとこう書くべきです。
「管内閣は日本の雇用を救った!」「消費税増税などでもっと家計への負担を増やし、財政健全化を図ればパーフェクトだった!」と。
彼らは、自分達の主張の矛盾に気付かないのでしょうか・・・気付いていてやっているとしたら、相当悪質ですが。。。
一方、このたびの法人税減税の根拠となった主張も、かなり怪しいもののようで。
経団連の主張はこうでした。「他国が法人税の減税を進める中、今や日本が世界一法人税率が高い。このままでは国内でのものづくりが立ち行かなくなる!!」
確かに、額面上は日本の法人税は40.7%と、他の先進国や新興国に比べ、高くなっています。

しかし、一方で「『日本の法人税は世界一高い』なんて大嘘だ」という意見もあります。
税理士の湖東京至氏によると、「企業は既に様々な”見えない減税措置”を受けている。そうした優遇措置を差し引かないと本来の意味の”実効税率”は出てこない。」とか。
氏によると、「受取配当益金不算入」「各種引当金・準備金」「特定業種の控除規定」など、様々な税制優遇や「連結納税制度」などにより、課税対象となる企業所得はどんどん削られており、こうした減税措置を含めて「本当の実効税率」を算出した場合、次のようになるそうです。(数値は平成20年度前後)
・トヨタ 32.1%
・ホンダ 23.3%
・キャノン 33.4%
・三菱商事 8.1%
・三井物産 9.3%

(出典:SAPIO 2008.3.26号 湖東氏の主張要旨も)
この記事内では、諸外国の「本当の実効税率」を算出したデータの提示がなく、本当の意味で正確な比較はできていません。
また、なまくらの貧困な知識では、これらの情報を検証することは出来ませんが、少なくともこういうことをマスコミがきちんと報道してこなかったことは事実でしょう。
要するに、マスコミは自分達の主張が先に立ち、後からそれを裏付けるかのようなデータを都合よく切り貼りして提示しているという疑惑が浮かび上がるのです。
こんなことをしていたら、いつまでたっても国民は「正しい情報に則った正しい判断」などできないでしょう。
彼らに「ネットの無責任さ」など批判する資格など無いのです!
2010年07月14日
宮日新聞は何を考えているのか
千葉法相が先の参院選で落選し、それでもなお法相続投を表明したことから、国民の顰蹙を買っているのは、ネットユーザーなら誰でもご存じだろう。
しかし、宮崎県で一番発行部数の多い(公称)宮崎日日新聞は、その事実を一切記事にしていない。本日(14日)朝刊も、前日(13日)朝刊も調べたが、載っていない。
わずかに、参院選翌日(12日)朝刊1面の下の方に、千葉が落選した記事だけ、申し訳程度に掲載されていただけだ。
どこぞの政務官や特命大臣の話ではない。法務省を管轄するトップが、直近の民意ではっきりと「No!」を突き付けられたのに、のうのうと大臣の椅子に座っている、それが1行も記事になっていないのだ。
もし、これが自民政権であれば、何日にもわたって繰り返し、繰り返し批判し、社説だって書くだろう。
ところが、それが一切無いのである。
あからさまな、民主擁護、醜聞隠しと見られても仕方あるまい。
他の記事にしても、まるで消費税だけが問題で、民主惨敗となったかのように伝える宮日新聞は、果たして「新聞」の名を冠する資格があるのだろうか。
なまくらには、宮日新聞と日刊ゲンダイが同列に思えてならない。
県民、国民に対して事実を伝えないマスコミなど、存在価値は無い。すぐさま、廃刊すべきであろう。
しかし、宮崎県で一番発行部数の多い(公称)宮崎日日新聞は、その事実を一切記事にしていない。本日(14日)朝刊も、前日(13日)朝刊も調べたが、載っていない。
わずかに、参院選翌日(12日)朝刊1面の下の方に、千葉が落選した記事だけ、申し訳程度に掲載されていただけだ。
どこぞの政務官や特命大臣の話ではない。法務省を管轄するトップが、直近の民意ではっきりと「No!」を突き付けられたのに、のうのうと大臣の椅子に座っている、それが1行も記事になっていないのだ。
もし、これが自民政権であれば、何日にもわたって繰り返し、繰り返し批判し、社説だって書くだろう。
ところが、それが一切無いのである。
あからさまな、民主擁護、醜聞隠しと見られても仕方あるまい。
他の記事にしても、まるで消費税だけが問題で、民主惨敗となったかのように伝える宮日新聞は、果たして「新聞」の名を冠する資格があるのだろうか。
なまくらには、宮日新聞と日刊ゲンダイが同列に思えてならない。
県民、国民に対して事実を伝えないマスコミなど、存在価値は無い。すぐさま、廃刊すべきであろう。
2010年01月29日
こうして記事は捏造される
なるほど、マスコミはこうやって情報を捏造・歪曲して報道するんだ、
という見本のような記事を見つけました。御存じ、反日メディアの大御所・朝日新聞です。
要点を絞って見ていきましょう。

(1月27日付朝刊)
外国人参政権 沸く議論
・外国人に地方参政権を与えるべきなのか。関連法案が今国会に提出される見込みとなり、在日外国人たちの間に期待が高まる一方で、集会やデモなど反発の動きも広がっている。先進国では外国人に何らかの参政権を付与する国が多い。
ポイントその①
情報として間違ってはいないが、一部を取り出して誇大に宣伝し、全体を歪めている
欧米諸国及びオーストラリア、ニュージーランドの26カ国を調べたところ、全国的に地方参政権を外国人に認めている国は中18カ国で、率にすると約69%にあたります。しかし、EU域内や英連邦諸国に限るなど、外国人の国籍を制限する国を除くとわずか7カ国、率にして27%でした。(「諸外国における外国人参政権の実施状況について」 及び朝日新聞の表より)
特に欧州はEUという、政治統合を目指した組織の枠内で物事を考えており、統合を前提とした国々と日本と同列に取り扱うことはできません。
また、世界に200カ国以上ある中で、一部でも容認している国は40カ国、全体の5分の1に過ぎません。
こうした実情をほとんど知らせない朝日新聞の記事は「外国人に参政権を与える事は、世界のスタンダード」という誤った認識を抱かせる可能性があります。
・地方選挙権付与の機運が高まる契機となったのは、1995年の最高裁判決だ。(中略)判決で、憲法は国内永住者など自治体と密接な関係を持つ外国人に、法律で地方選挙の選挙権を与えることを禁じているとはいえない、とした。
ポイント②
そもそも肝心な情報を与えない
そもそも、この判決は3つの項目に分かれています。
第一は、憲法93条は在留外国人に選挙権を保障したものではないこと。
第二は、在留外国人の永住者であって、その居住する区域の地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至った者に対して、選挙権を付与する措置を講ずることは憲法上禁止されていないが、それは国の立法政策にかかわる事柄、措置を講じないからといって違憲の問題は生じないこと。
第三は、選挙権を日本国民たる住民に限るものとした地方自治法11条、18条、公職選挙法9条2項の規定は違憲ではないとの判断が示されたことである。
判例集は、第三の部分を判例とし、第一と第二は判例の先例法理を導くための理由付けに過ぎない。第一、第二とも裁判官全員一致の理由であるが、先例法理ではない。
第一を先例法理としたり、あるいは第二を傍論又は小数意見としたり、あるいは第二を重視したりするのは、主観的な批評に過ぎず、判例の評価という点では、法の世界から離れた俗論である。
(草莽崛起ーPRIDE OF JAPANより引用)
上記のとおり、朝日新聞は第二のみを記事にし、一番肝心な第三を読者の目から隠しています。これはかなり悪質な捏造工作と言っても過言ではないでしょう。
・提言は「開かれた多文化共生社会」が望ましいとして、(中略)世論の反北朝鮮感情を意識して、対象を韓国など外交関係のある国・地域の永住者に限っている。
ポイント③
言っている事が矛盾している。
多文化共生社会を目指すなら、全ての国の外国人を対象にしなければおかしいのに、北朝鮮を除外するのは構わない、ともとれる書き方です。
はっきり言って北朝鮮の人々を差別しています。
だって、人の感情から差別が生まれるんだって、常日頃から言っているじゃない、朝日新聞は。それを、国民感情を考えて北朝鮮籍を除外するんだから、これは差別以外の何物でもありません。
彼らは自分の言っている事を理解しているのでしょうか?
他にもポイントがあれば、どんどんコメントしてください。
結論として、アサヒはやっぱりアサヒだった、という事でしょうか?これを何回も、何十回も繰り返し報道して、世論を誘導していくんでしょうね。
ところで、いつの間にか終わっていたヤフーのアンケート結果が公表されています。
民主党支持者が多いと言われるヤフーですが、何と、95%が参政権付与に反対、という結果が出ています。
詳しくは、ヤフーみんなの政治まで
また最近、国内で最初に付与許容説を唱えた学者が自説の誤りを認めたそうです。
これも、詳しくはMSN産経ニュース「外国人参政権をめぐる長尾教授インタビュー詳報『読みが浅かった』」までどうぞ。
容認派の理論的支柱が倒れたことで、汚沢ら売国政治家はますます窮地に立たされることになるでしょう。
(以下、告知系)
・「外国人参政権に反対する会」が、国会への請願署名を呼び掛けています。(〆切:2月27日)
ブログ無期限休止まで、あと2回!
という見本のような記事を見つけました。御存じ、反日メディアの大御所・朝日新聞です。
要点を絞って見ていきましょう。

(1月27日付朝刊)
外国人参政権 沸く議論
・外国人に地方参政権を与えるべきなのか。関連法案が今国会に提出される見込みとなり、在日外国人たちの間に期待が高まる一方で、集会やデモなど反発の動きも広がっている。先進国では外国人に何らかの参政権を付与する国が多い。
ポイントその①
情報として間違ってはいないが、一部を取り出して誇大に宣伝し、全体を歪めている
欧米諸国及びオーストラリア、ニュージーランドの26カ国を調べたところ、全国的に地方参政権を外国人に認めている国は中18カ国で、率にすると約69%にあたります。しかし、EU域内や英連邦諸国に限るなど、外国人の国籍を制限する国を除くとわずか7カ国、率にして27%でした。(「諸外国における外国人参政権の実施状況について」 及び朝日新聞の表より)
特に欧州はEUという、政治統合を目指した組織の枠内で物事を考えており、統合を前提とした国々と日本と同列に取り扱うことはできません。
また、世界に200カ国以上ある中で、一部でも容認している国は40カ国、全体の5分の1に過ぎません。
こうした実情をほとんど知らせない朝日新聞の記事は「外国人に参政権を与える事は、世界のスタンダード」という誤った認識を抱かせる可能性があります。
・地方選挙権付与の機運が高まる契機となったのは、1995年の最高裁判決だ。(中略)判決で、憲法は国内永住者など自治体と密接な関係を持つ外国人に、法律で地方選挙の選挙権を与えることを禁じているとはいえない、とした。
ポイント②
そもそも肝心な情報を与えない
そもそも、この判決は3つの項目に分かれています。
第一は、憲法93条は在留外国人に選挙権を保障したものではないこと。
第二は、在留外国人の永住者であって、その居住する区域の地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至った者に対して、選挙権を付与する措置を講ずることは憲法上禁止されていないが、それは国の立法政策にかかわる事柄、措置を講じないからといって違憲の問題は生じないこと。
第三は、選挙権を日本国民たる住民に限るものとした地方自治法11条、18条、公職選挙法9条2項の規定は違憲ではないとの判断が示されたことである。
判例集は、第三の部分を判例とし、第一と第二は判例の先例法理を導くための理由付けに過ぎない。第一、第二とも裁判官全員一致の理由であるが、先例法理ではない。
第一を先例法理としたり、あるいは第二を傍論又は小数意見としたり、あるいは第二を重視したりするのは、主観的な批評に過ぎず、判例の評価という点では、法の世界から離れた俗論である。
(草莽崛起ーPRIDE OF JAPANより引用)
上記のとおり、朝日新聞は第二のみを記事にし、一番肝心な第三を読者の目から隠しています。これはかなり悪質な捏造工作と言っても過言ではないでしょう。
・提言は「開かれた多文化共生社会」が望ましいとして、(中略)世論の反北朝鮮感情を意識して、対象を韓国など外交関係のある国・地域の永住者に限っている。
ポイント③
言っている事が矛盾している。
多文化共生社会を目指すなら、全ての国の外国人を対象にしなければおかしいのに、北朝鮮を除外するのは構わない、ともとれる書き方です。
はっきり言って北朝鮮の人々を差別しています。
だって、人の感情から差別が生まれるんだって、常日頃から言っているじゃない、朝日新聞は。それを、国民感情を考えて北朝鮮籍を除外するんだから、これは差別以外の何物でもありません。
彼らは自分の言っている事を理解しているのでしょうか?
他にもポイントがあれば、どんどんコメントしてください。
結論として、アサヒはやっぱりアサヒだった、という事でしょうか?これを何回も、何十回も繰り返し報道して、世論を誘導していくんでしょうね。
ところで、いつの間にか終わっていたヤフーのアンケート結果が公表されています。
民主党支持者が多いと言われるヤフーですが、何と、95%が参政権付与に反対、という結果が出ています。
詳しくは、ヤフーみんなの政治まで
また最近、国内で最初に付与許容説を唱えた学者が自説の誤りを認めたそうです。
これも、詳しくはMSN産経ニュース「外国人参政権をめぐる長尾教授インタビュー詳報『読みが浅かった』」までどうぞ。
容認派の理論的支柱が倒れたことで、汚沢ら売国政治家はますます窮地に立たされることになるでしょう。
(以下、告知系)
・「外国人参政権に反対する会」が、国会への請願署名を呼び掛けています。(〆切:2月27日)
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2010年01月24日
前政権を散々イメージダウンさせてたのに、今更何言いやがる
いよいよ今日は3市長+市議補欠選挙ですね。皆さん、もう投票先はお決まりですか?
さて、火曜日のGO!GO!ニュースが久しぶりにネタをくれたので、書き起こします。
お題は、鳩山内閣の支持率に関する緊急世論調査でした。
【世論調査】内閣不支持44%、支持上回る 73%が小沢氏続投反対 共同通信
16日に「反小沢」のプラカードを掲げて民主党大会の会場周辺で抗議する人々(ロイター)16日に「反小沢」のプラカードを掲げて民主党大会の会場周辺で抗議する人々(ロイター)
共同通信社は小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件を受け、17、18両日、全国電話世論調査を実施。それによると、鳩山内閣を「支持しない」との回答は前回調査(10、11両日)から10・9ポイント上昇し44・1%で、「支持する」の41・5%を上回った。鳩山内閣発率足後の調査で、不支持が支持率を逆転したのは初めて。
秘書を務めていた衆院議員の石川知裕容疑者らが逮捕された小沢氏の進退に関しては「幹事長を辞めるべきだ」「議員辞職すべきだ」の合計が73・3%に上り、鳩山由紀夫首相が容認した小沢氏続投に反対する回答が大半を占めた。
今夏の参院選比例代表での投票先を尋ねたところ、民主党28・4%、自民党24・7%の小差。小沢氏や首相の政治資金問題が参院選に影響するかどうかについては「影響がある」と「ある程度影響がある」の合計が89・5%だった。
(MSN産経ニュースより転載)
武坊
その他、アンケートで出てたのが、「(石川議員らの)逮捕は妥当か」というアンケート結果も出てましたよね。「妥当だ」という人が多かったみたいですけど。
でも、一般の人らに聞いたみたいなんだけど、一般の人が検察の逮捕が妥当かどうかなんて、判断する材料はどういうのを持っているんでしょうか?
精々、新聞・TVで見る範囲で、他は無いでしょ?
宮崎住んでて、皆、東京地検まで行きましたか?現場見ました?行ってないでしょ?
私らマスコミ関係ですら行ってないんですよ?
精々、キー局の政治部記者が行って取材して、全国に配信したものを受け取ったものを皆さん読んだり見たりして判断している。
と言う事は、新聞・TVが世論なんてほとんど握ってしまっている、という事ですよね?そこでしか判断材料が無いんだから。
実感がないでしょ?事の成り行きも事実関係も分かんないんだから。
そんなこと言うと、「じゃあ、お前は民主党擁護するのか」て話になっちゃうけど、そうじゃなくて、これを取って何か意味があるんですか?て思っちゃうのよね。
坂井
大きな枠として投げかけた、と。
こういう共同通信社なんてのは、「こういう事がありました」あったという事を伝える会社だからですよ、この数字というのはですね。
武坊
だったら、前置きすべきですよね。
「今回の政治資金・裏金等、一連の報道が出ていますが、この記事を読んでどう思われましたか?」
と前置きしておかないと、いかにも全国民が真実の事実関係を知った上で判断しているみたいに思われちゃう、また民主党もこれをプレッシャーに感じちゃうわけでしょ?
でもやっぱりそこに記者の主観が入ったりするわけだからさ。
坂井
よく言われるのが、日本人のニュースの見方・聞き方っていうのは、世界から見ると、「らしいなあ」と思うみたいですわ。
世論調査の結果というのは、あくまで「結果」。これを受けて各紙は、本来だったら考え方、取り組み方でガラっと変わる筈だけど、あんまり変わらんよね。
本来なら、このワイヤーサービスという「結果」を受けて、自分の思想に近い新聞等のウラを取って、初めて・・・
でも、ついつい日本人ってそこで終っちゃうから怖いな、と思う。
武坊
でも、こんな事が出来るのは、新聞・TV/・ラジオ位しかないでしょ?
人の事に対して、
「ねえねえ、あの人あんなみたいだけど、どう思う?」
と言う人は、必ず自分も同じように俎上に上げるべきだと思うんですよ。
「ねえねえ、僕達っていつも人の事をこういう風にアンケート聞いてるけど、僕達の事どう思う?」
て聞くべきだと思うんです。
でも、新聞等に対して、辛辣な際どいアンケートなんて絶対載せませんよね?
「実はTVが選挙の結果に非常に大きな影響を与えていると思いますか?」
なんてアンケートとったら、面白い事になるわ。
そしたら、テレビ朝日の椿局長の判決なんか、色々ありましたけど、ああ、やっぱりそうなのか、て結果がバシッと出ますよ。
でも、そういう危なっかしいよね、というのは絶対自分達ではアンケートの俎上に載せないで、常に自分達はヨソ様の事をやっているから、わたしはフェアじゃないな、と思う。
坂井
伝えるだけじゃなくて、もう少し踏み込んでも良いのかもしれませんよね。それぞれ皆おっしゃってますけど、割と似たような事言ってますよね。
武坊
新聞だって、政治家達の贅沢な生活ぶり、とか言うけど、じゃあ、キー局の人達の生活ぶり、いっぺん全部オープンにしたらどうですか?何で港区のマンションに住めるんですか?
そういう事は全部伏せておいて、「国会議員は、官僚はいけない!」って、自分達も同じ俎上に上らないと言う権利は無いと思うけどなぁ。
何を伝えるか、っていうのも取っても大事だけれども、何を「伝えていないか」というのも、そっちに大きなモノが隠れている可能性がある。
坂井
皆がこれだけ政治に関心を持っているんだから、捉え方、ていうのももう一つ自分達も踏み込んで「この数字のウラにあるものは何なのか?」「何で今なのか」っていうのを、もっともっと語り合うのも良いかなって。
(以上書き起こし終わり)
で、次にこちら
【新聞に喝!】ブリティッシュ・コロンビア大学名誉教授 永谷敬三
■新政権にもっと敬意を
(前略)
首相は国会議員で最多議席政党の党首であるかぎり、何年でも続けようと思えば続けられる。にもかかわらず頻繁に交代するのは、首相が反対世論に潰(つぶ)されるからである。そして、その先鋒(せんぽう)が新聞である。
大多数の国民は新聞論調を見て新政権を採点する。新聞は新首相就任早々から有害無益な「内閣支持率」調査を実施・公表し、その低下ぶりを国民に印象付ける。国民の一時的熱狂は冷める。新政権は焦る。拙速な施策や強引な国会運営が目立ち始める。新聞がこれを待ち受けて更なる攻撃を仕掛ける。国民は新政権もやっぱりダメだと見切りをつける。首相は心身疲弊して任務をほうり出す。
鳩山由紀夫首相率いる新政権の場合も、誕生間もないうちから、米軍基地問題、事業仕分け、財政赤字など主要案件の処理に対する各紙の評定は厳しかった。
(中略)
私が問題にしたいのは、評定の正否ではない。まだ学習過程にある若い政権の行動を小姑(こじゅうと)のごとくあげつらう新聞の非礼である。私企業の株主でさえ、新経営陣にはもっと礼儀正しく、寛容である。
日本が必要とするのは、少なくとも数年の視野と確かな行動計画をもつ安定的政権である。くるくる代わる首相では国際舞台で存在感を示すことなど不可能であり、ひいては国益の喪失に繋(つな)がる。
新聞に望みたいのは、せめて半年くらいは新政権を温かく見守るというマナーの確立だ。業界で申し合わせをすればすぐにでもできる。要は国民に選ばれた政権に応分の敬意を表すことだ。政権批判は解禁後にいくらでもできる。
(MSN産経ニュースより抜粋転載)
なまくらが何を言いたいのか、皆さん大体想像がつくと思いますので、コメントは割愛します。バカバカしくて時間の無駄ですから。
ま、それでも分からない武坊をはじめとするマスゴミ関係者や御用評論家の為に、↓も貼り付けておきます。




坂井
皆がこれだけ政治に関心を持っているんだから、捉え方、ていうのももう一つ自分達も踏み込んで「この数字のウラにあるものは何なのか?」「何で今なのか」っていうのを、もっともっと語り合うのも良いかなって。
そうそう、なまくらも同感です。「何で今更なのか」て。
〈以下、告知系〉
・「日本の支点を考える会」サイトにて、宮崎市長選立候補者へのインタビューを公開中!
・宮崎神宮にて、「永住外国人の地方参政権付与法案」に反対する署名活動を行っております。(〆切:今日!!(24日))
・宮崎神宮にて、「夫婦別姓を認める民法改正法案」に反対する署名活動を行っております。(〆切:今日!!(24日))
・「外国人参政権に反対する会」が、国会への請願署名を呼び掛けています。(〆切:2月27日)
・「ヤフー!みんなの政治」にて、外国人参政権の問題に対する賛否の投票を行っています。
ブログ無期限休止まで、あと4回!
さて、火曜日のGO!GO!ニュースが久しぶりにネタをくれたので、書き起こします。
お題は、鳩山内閣の支持率に関する緊急世論調査でした。
【世論調査】内閣不支持44%、支持上回る 73%が小沢氏続投反対 共同通信
16日に「反小沢」のプラカードを掲げて民主党大会の会場周辺で抗議する人々(ロイター)16日に「反小沢」のプラカードを掲げて民主党大会の会場周辺で抗議する人々(ロイター)
共同通信社は小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件を受け、17、18両日、全国電話世論調査を実施。それによると、鳩山内閣を「支持しない」との回答は前回調査(10、11両日)から10・9ポイント上昇し44・1%で、「支持する」の41・5%を上回った。鳩山内閣発率足後の調査で、不支持が支持率を逆転したのは初めて。
秘書を務めていた衆院議員の石川知裕容疑者らが逮捕された小沢氏の進退に関しては「幹事長を辞めるべきだ」「議員辞職すべきだ」の合計が73・3%に上り、鳩山由紀夫首相が容認した小沢氏続投に反対する回答が大半を占めた。
今夏の参院選比例代表での投票先を尋ねたところ、民主党28・4%、自民党24・7%の小差。小沢氏や首相の政治資金問題が参院選に影響するかどうかについては「影響がある」と「ある程度影響がある」の合計が89・5%だった。
(MSN産経ニュースより転載)
武坊
その他、アンケートで出てたのが、「(石川議員らの)逮捕は妥当か」というアンケート結果も出てましたよね。「妥当だ」という人が多かったみたいですけど。
でも、一般の人らに聞いたみたいなんだけど、一般の人が検察の逮捕が妥当かどうかなんて、判断する材料はどういうのを持っているんでしょうか?
精々、新聞・TVで見る範囲で、他は無いでしょ?
宮崎住んでて、皆、東京地検まで行きましたか?現場見ました?行ってないでしょ?
私らマスコミ関係ですら行ってないんですよ?
精々、キー局の政治部記者が行って取材して、全国に配信したものを受け取ったものを皆さん読んだり見たりして判断している。
と言う事は、新聞・TVが世論なんてほとんど握ってしまっている、という事ですよね?そこでしか判断材料が無いんだから。
実感がないでしょ?事の成り行きも事実関係も分かんないんだから。
そんなこと言うと、「じゃあ、お前は民主党擁護するのか」て話になっちゃうけど、そうじゃなくて、これを取って何か意味があるんですか?て思っちゃうのよね。
坂井
大きな枠として投げかけた、と。
こういう共同通信社なんてのは、「こういう事がありました」あったという事を伝える会社だからですよ、この数字というのはですね。
武坊
だったら、前置きすべきですよね。
「今回の政治資金・裏金等、一連の報道が出ていますが、この記事を読んでどう思われましたか?」
と前置きしておかないと、いかにも全国民が真実の事実関係を知った上で判断しているみたいに思われちゃう、また民主党もこれをプレッシャーに感じちゃうわけでしょ?
でもやっぱりそこに記者の主観が入ったりするわけだからさ。
坂井
よく言われるのが、日本人のニュースの見方・聞き方っていうのは、世界から見ると、「らしいなあ」と思うみたいですわ。
世論調査の結果というのは、あくまで「結果」。これを受けて各紙は、本来だったら考え方、取り組み方でガラっと変わる筈だけど、あんまり変わらんよね。
本来なら、このワイヤーサービスという「結果」を受けて、自分の思想に近い新聞等のウラを取って、初めて・・・
でも、ついつい日本人ってそこで終っちゃうから怖いな、と思う。
武坊
でも、こんな事が出来るのは、新聞・TV/・ラジオ位しかないでしょ?
人の事に対して、
「ねえねえ、あの人あんなみたいだけど、どう思う?」
と言う人は、必ず自分も同じように俎上に上げるべきだと思うんですよ。
「ねえねえ、僕達っていつも人の事をこういう風にアンケート聞いてるけど、僕達の事どう思う?」
て聞くべきだと思うんです。
でも、新聞等に対して、辛辣な際どいアンケートなんて絶対載せませんよね?
「実はTVが選挙の結果に非常に大きな影響を与えていると思いますか?」
なんてアンケートとったら、面白い事になるわ。
そしたら、テレビ朝日の椿局長の判決なんか、色々ありましたけど、ああ、やっぱりそうなのか、て結果がバシッと出ますよ。
でも、そういう危なっかしいよね、というのは絶対自分達ではアンケートの俎上に載せないで、常に自分達はヨソ様の事をやっているから、わたしはフェアじゃないな、と思う。
坂井
伝えるだけじゃなくて、もう少し踏み込んでも良いのかもしれませんよね。それぞれ皆おっしゃってますけど、割と似たような事言ってますよね。
武坊
新聞だって、政治家達の贅沢な生活ぶり、とか言うけど、じゃあ、キー局の人達の生活ぶり、いっぺん全部オープンにしたらどうですか?何で港区のマンションに住めるんですか?
そういう事は全部伏せておいて、「国会議員は、官僚はいけない!」って、自分達も同じ俎上に上らないと言う権利は無いと思うけどなぁ。
何を伝えるか、っていうのも取っても大事だけれども、何を「伝えていないか」というのも、そっちに大きなモノが隠れている可能性がある。
坂井
皆がこれだけ政治に関心を持っているんだから、捉え方、ていうのももう一つ自分達も踏み込んで「この数字のウラにあるものは何なのか?」「何で今なのか」っていうのを、もっともっと語り合うのも良いかなって。
(以上書き起こし終わり)
で、次にこちら
【新聞に喝!】ブリティッシュ・コロンビア大学名誉教授 永谷敬三
■新政権にもっと敬意を
(前略)
首相は国会議員で最多議席政党の党首であるかぎり、何年でも続けようと思えば続けられる。にもかかわらず頻繁に交代するのは、首相が反対世論に潰(つぶ)されるからである。そして、その先鋒(せんぽう)が新聞である。
大多数の国民は新聞論調を見て新政権を採点する。新聞は新首相就任早々から有害無益な「内閣支持率」調査を実施・公表し、その低下ぶりを国民に印象付ける。国民の一時的熱狂は冷める。新政権は焦る。拙速な施策や強引な国会運営が目立ち始める。新聞がこれを待ち受けて更なる攻撃を仕掛ける。国民は新政権もやっぱりダメだと見切りをつける。首相は心身疲弊して任務をほうり出す。
鳩山由紀夫首相率いる新政権の場合も、誕生間もないうちから、米軍基地問題、事業仕分け、財政赤字など主要案件の処理に対する各紙の評定は厳しかった。
(中略)
私が問題にしたいのは、評定の正否ではない。まだ学習過程にある若い政権の行動を小姑(こじゅうと)のごとくあげつらう新聞の非礼である。私企業の株主でさえ、新経営陣にはもっと礼儀正しく、寛容である。
日本が必要とするのは、少なくとも数年の視野と確かな行動計画をもつ安定的政権である。くるくる代わる首相では国際舞台で存在感を示すことなど不可能であり、ひいては国益の喪失に繋(つな)がる。
新聞に望みたいのは、せめて半年くらいは新政権を温かく見守るというマナーの確立だ。業界で申し合わせをすればすぐにでもできる。要は国民に選ばれた政権に応分の敬意を表すことだ。政権批判は解禁後にいくらでもできる。
(MSN産経ニュースより抜粋転載)
なまくらが何を言いたいのか、皆さん大体想像がつくと思いますので、コメントは割愛します。バカバカしくて時間の無駄ですから。
ま、それでも分からない武坊をはじめとするマスゴミ関係者や御用評論家の為に、↓も貼り付けておきます。




坂井
皆がこれだけ政治に関心を持っているんだから、捉え方、ていうのももう一つ自分達も踏み込んで「この数字のウラにあるものは何なのか?」「何で今なのか」っていうのを、もっともっと語り合うのも良いかなって。
そうそう、なまくらも同感です。「何で今更なのか」て。
〈以下、告知系〉
・「日本の支点を考える会」サイトにて、宮崎市長選立候補者へのインタビューを公開中!
・宮崎神宮にて、「永住外国人の地方参政権付与法案」に反対する署名活動を行っております。(〆切:今日!!(24日))
・宮崎神宮にて、「夫婦別姓を認める民法改正法案」に反対する署名活動を行っております。(〆切:今日!!(24日))
・「外国人参政権に反対する会」が、国会への請願署名を呼び掛けています。(〆切:2月27日)
・「ヤフー!みんなの政治」にて、外国人参政権の問題に対する賛否の投票を行っています。
ブログ無期限休止まで、あと4回!
2010年01月16日
報道拒否という名のテロリズム
今日の人民日報東京版は、普天間基地問題の特集を組んでいました。

(またもやスキャンに失敗しました。後日差し替えます。ご了承ください。)
「隣接の学校『早く基地移して』」
「苦しみ『県内に押しつけるな』」
という見出しを使い、沖縄県民の思いをセンセーショナルに伝えようとしています。
また、基地に隣接する普天間第2小学校の危険極まりない現状を、冒頭に紹介しています。
もし、何も知らない人がこの記事を見たなら、10人中9人までは
「ああ、沖縄の子供達が犠牲になっているんだ、県内移設に拘るアメリカや自民党の旧政権は、なんて酷い奴らなんだ」
と思うでしょう。
マスコミが情報を一手に握っていた時代なら、なまくらでさえ、そう思った筈です。(実際、学生時代は左巻きでした。反省。)
ところが、今はネットの時代。多少の苦労さえ厭わなければ、いつでも、ニュースを「比較しながら」見る事が出来ます。
さて、冒頭の小学校の記事、産経新聞には、こう書いてありました。
【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)
普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。
移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。
当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという。
安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。
ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。
同市関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明している。
その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。
当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している。
(以上、MSN産経ニュースより引用。因みに、紙版の見出しは「反対派住民、子供達を”人質に”」的なものだった気が・・・)
主だった土地を米軍に接収され、小学校用地は基地の隣に「しかなかった」事を強調したアサヒと、米軍用地の返還で移転先を見つけた事を報道した産経新聞。
どちらも事実に基づいた報道なのでしょうが、受け手の印象は180度異なるものになります。
その一番の原因は、やはり「移転が実現しかかった」、という”事実”をアサヒが伝えなかった点でしょうか。
米軍基地を県外に移設してもらいたい、せめて今の普天間基地は移設してもらいたい、という沖縄県民の気持ちは痛いほど理解できますし、沖縄が反米になるのもある意味、理解できます。
しかし、サヨクがその思いを餌に、イデオロギー闘争をしていたとしたら?そして、そのせいで子供達が犠牲になっているとしたら・・・?
アサヒがこの事実を(産経紙より1週間近く遅れた上に)意図的に伝えなかったとしたら・・・?
マスゴミとは、自壊していくのを生温かく見守る存在ではなく、積極的に潰していく存在なのかもしれません。

(またもやスキャンに失敗しました。後日差し替えます。ご了承ください。)
「隣接の学校『早く基地移して』」
「苦しみ『県内に押しつけるな』」
という見出しを使い、沖縄県民の思いをセンセーショナルに伝えようとしています。
また、基地に隣接する普天間第2小学校の危険極まりない現状を、冒頭に紹介しています。
もし、何も知らない人がこの記事を見たなら、10人中9人までは
「ああ、沖縄の子供達が犠牲になっているんだ、県内移設に拘るアメリカや自民党の旧政権は、なんて酷い奴らなんだ」
と思うでしょう。
マスコミが情報を一手に握っていた時代なら、なまくらでさえ、そう思った筈です。(実際、学生時代は左巻きでした。反省。)
ところが、今はネットの時代。多少の苦労さえ厭わなければ、いつでも、ニュースを「比較しながら」見る事が出来ます。
さて、冒頭の小学校の記事、産経新聞には、こう書いてありました。
【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)
普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。
移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。
当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという。
安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。
ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。
同市関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明している。
その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。
当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している。
(以上、MSN産経ニュースより引用。因みに、紙版の見出しは「反対派住民、子供達を”人質に”」的なものだった気が・・・)
主だった土地を米軍に接収され、小学校用地は基地の隣に「しかなかった」事を強調したアサヒと、米軍用地の返還で移転先を見つけた事を報道した産経新聞。
どちらも事実に基づいた報道なのでしょうが、受け手の印象は180度異なるものになります。
その一番の原因は、やはり「移転が実現しかかった」、という”事実”をアサヒが伝えなかった点でしょうか。
米軍基地を県外に移設してもらいたい、せめて今の普天間基地は移設してもらいたい、という沖縄県民の気持ちは痛いほど理解できますし、沖縄が反米になるのもある意味、理解できます。
しかし、サヨクがその思いを餌に、イデオロギー闘争をしていたとしたら?そして、そのせいで子供達が犠牲になっているとしたら・・・?
アサヒがこの事実を(産経紙より1週間近く遅れた上に)意図的に伝えなかったとしたら・・・?
マスゴミとは、自壊していくのを生温かく見守る存在ではなく、積極的に潰していく存在なのかもしれません。
2009年12月29日
GO!GO!ワイド=陳腐な民主応援団
実は、前回のアップを今年の〆にしようか、と思っていたのですが、久々にGO!GO!ニュースのネタを取り上げて、今年最後の記事とさせていただきます。(実は、明日からPC環境から離れるので)
ネタは高速道路の通行料金の話、上限を設けるとか何とかという話でしたわ。
民主党の政策なんて、どうせ日替わり定食の如くコロコロ変わるんだから、
最初っから、まともに相手にしません。
で、どう決着がつくか分からない前原大臣の”つぶやき”をオカズに、二人が「上限幾らなら乗るか」などと、どうでもいいトークを繰り広げます。(時間の無駄なので、書き起こしはしません)
で、ここからが本題。
武坊
今、民主党さんが色んな公約を基に、お金の交通整理をつけて、やって、その答えがマニフェストと違うとか、こっちばっかり偏っている、とか、色んな事言われているけれども、マニフェストはそりゃ、約束は約束なんやろうけど、座りの良い結果を是非見つけてほしいですよね。
最初、こういう風に言ったから、そこに義理通さな、ていうのも勿論あるでしょうけれども・・・
淳子
でも今までは、それが強すぎたじゃないの。その弊害が出ているわけやからな。
武坊
座りの良い結果を並べれば、皆そんなに文句言わんと思うんよ。座りが悪いもんやから、
「おい、これは約束と違う」
とか色んな事を言いだすと思うのよね。
ま、これ、年明けに答えが出ますけれども、幾らくらいで打ち切りになるのか・・・
(以上、書き起こし終わり)
はいはい、読者の皆さん、覚えていますか?武坊が過去、どんな風に言っていたかを。
武坊
マニフェストに書いてある以上は、やっぱり中止ありきでするのは当然と言えば当然ですよね?
そうしなければ、じゃあ、マニフェストって何なの?ということになっちゃう。
↑の発言、覚えていますか?八ツ場ダムの建設中止を巡るニュースでの発言ですよね。
しかも、ご大層に、ジュリオ・アンドレオッティとかいうイタリアの政治家の言葉まで持ち出して、
前もってマニフェストというメニューをお見せして、(中略)300議席から取る勢いで「どうぞやってください」てなっているわけだから、(中略)やるのが、約束を守ること。
と、マニフェスト原理主義をぶちあげています。
あれから3ヶ月、早くもブレ始めています。
本来ならば、
「民主党にしてみれば、国民はマニフェストの一言一句を全て信じて票を入れた、と思わないとやっていけないでしょう?
あの政策は支持するけど、こっちは支持しない、なんて言われたら、そもそもマニフェストって何なの?って事になると思わない?
だからここは、幾ら風向きが変わったからといっても、公約は実行しなきゃいけないと思うんですよ。」
なーんて、言うべきじゃないの?
と言うか、そもそも、高速無料化が民主党の公約なんだから、上限幾らが妥当か、なんて話題で盛り上がるわけがない!
分かっているとは思いますが、なまくらはマニフェストに書いていたからといって、情勢の変化や新事実の発見を無視して強行するような原理主義策はとってほしくありません。
問題視しているのは、都合の良いように発言をコロコロ変える武坊・淳子の姿勢なのです。
視聴者は忘れている、と思って適当な民主擁護をぶちあげたつもりだろうが、
しっかり覚えていますから!残念!!
最近、武坊は本当に変わったと思います。悪い意味で、部長職が板についてきたと思います。
昨日のたかじんで、三宅氏か誰かが言っていました。
「最初は国益の為に尽くそう、と入省した官僚だが、中間管理職になれば省益に尽くし、トップに立ったら私益に尽くすようになる」(要旨)
武坊は部長という中間管理職。MRTと親会社のTBSの代弁者になり下がるつもりなのでしょうか?
なまくらは、あの回のブログで、この言葉を引用しました。
国民は、政治家にマニフェストを見て政治をして欲しいわけではありません。現実を見て政治をして欲しいのです。
武坊も、会社を見てコメントするのではなく、現実と視聴者を見てやってほしい、と心から思います。
※今回は武坊さんを標的にしましたが、MRTには、もっと酷いのがいっぱいいますから。念の為。
ネタは高速道路の通行料金の話、上限を設けるとか何とかという話でしたわ。
民主党の政策なんて、どうせ日替わり定食の如くコロコロ変わるんだから、
最初っから、まともに相手にしません。
で、どう決着がつくか分からない前原大臣の”つぶやき”をオカズに、二人が「上限幾らなら乗るか」などと、どうでもいいトークを繰り広げます。(時間の無駄なので、書き起こしはしません)
で、ここからが本題。
武坊
今、民主党さんが色んな公約を基に、お金の交通整理をつけて、やって、その答えがマニフェストと違うとか、こっちばっかり偏っている、とか、色んな事言われているけれども、マニフェストはそりゃ、約束は約束なんやろうけど、座りの良い結果を是非見つけてほしいですよね。
最初、こういう風に言ったから、そこに義理通さな、ていうのも勿論あるでしょうけれども・・・
淳子
でも今までは、それが強すぎたじゃないの。その弊害が出ているわけやからな。
武坊
座りの良い結果を並べれば、皆そんなに文句言わんと思うんよ。座りが悪いもんやから、
「おい、これは約束と違う」
とか色んな事を言いだすと思うのよね。
ま、これ、年明けに答えが出ますけれども、幾らくらいで打ち切りになるのか・・・
(以上、書き起こし終わり)
はいはい、読者の皆さん、覚えていますか?武坊が過去、どんな風に言っていたかを。
武坊
マニフェストに書いてある以上は、やっぱり中止ありきでするのは当然と言えば当然ですよね?
そうしなければ、じゃあ、マニフェストって何なの?ということになっちゃう。
↑の発言、覚えていますか?八ツ場ダムの建設中止を巡るニュースでの発言ですよね。
しかも、ご大層に、ジュリオ・アンドレオッティとかいうイタリアの政治家の言葉まで持ち出して、
前もってマニフェストというメニューをお見せして、(中略)300議席から取る勢いで「どうぞやってください」てなっているわけだから、(中略)やるのが、約束を守ること。
と、マニフェスト原理主義をぶちあげています。
あれから3ヶ月、早くもブレ始めています。
本来ならば、
「民主党にしてみれば、国民はマニフェストの一言一句を全て信じて票を入れた、と思わないとやっていけないでしょう?
あの政策は支持するけど、こっちは支持しない、なんて言われたら、そもそもマニフェストって何なの?って事になると思わない?
だからここは、幾ら風向きが変わったからといっても、公約は実行しなきゃいけないと思うんですよ。」
なーんて、言うべきじゃないの?
と言うか、そもそも、高速無料化が民主党の公約なんだから、上限幾らが妥当か、なんて話題で盛り上がるわけがない!
分かっているとは思いますが、なまくらはマニフェストに書いていたからといって、情勢の変化や新事実の発見を無視して強行するような原理主義策はとってほしくありません。
問題視しているのは、都合の良いように発言をコロコロ変える武坊・淳子の姿勢なのです。
視聴者は忘れている、と思って適当な民主擁護をぶちあげたつもりだろうが、
しっかり覚えていますから!残念!!
最近、武坊は本当に変わったと思います。悪い意味で、部長職が板についてきたと思います。
昨日のたかじんで、三宅氏か誰かが言っていました。
「最初は国益の為に尽くそう、と入省した官僚だが、中間管理職になれば省益に尽くし、トップに立ったら私益に尽くすようになる」(要旨)
武坊は部長という中間管理職。MRTと親会社のTBSの代弁者になり下がるつもりなのでしょうか?
なまくらは、あの回のブログで、この言葉を引用しました。
国民は、政治家にマニフェストを見て政治をして欲しいわけではありません。現実を見て政治をして欲しいのです。
武坊も、会社を見てコメントするのではなく、現実と視聴者を見てやってほしい、と心から思います。
※今回は武坊さんを標的にしましたが、MRTには、もっと酷いのがいっぱいいますから。念の為。
2009年12月28日
結局はマスコミが病巣なんだな
またもや、気が付くと随分と更新をサボっていました。(汗)
今年も残すところあと僅か、大掃除をしていると、部屋の片隅から5,6月頃の産経紙が山のように出てきてびっくりしました。(どんだけ汚い部屋やねん!)
掃除を中断して改めて読んでみると、何やら懐かしい議論が方々に載っていて、ついつい読み耽ってしまいました。
そんなわけで、特に気になった次の3つを採り上げます。
(しかし、全っ然、GO!GO!ワイドを採り上げなくなったな・・・タイトル変えようかなぁ)
【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 あの自民党改革案がカギ
自民党はまるで“政権失い坂”を転げ落ちているようにみえる。
麻生太郎首相の厚生労働省の分割案撤回、鳩山邦夫総務相の「閣内不一致」発言、次回総選挙からの世襲制限の先送り…。こうした混乱や迷走が自民党への信頼を失わせ、「政権交代」気分を盛り上げている。
その責めの過半は麻生首相に帰するにせよ、首相を含めた自民党の鈍感さも相当なものだ。一昨年夏の参院選前から続いている自民党への逆風が、今も基調となっていることはあまり理解されていないようだ。
不信感の核心は何か。恐らく、自民党が既得権益を守る側に立ち、国民の利益を考えようとしていないと受け取られたからではないか。消えた年金などの不祥事や無駄遣いなどが拍車をかけた。自民党もこれを正そうという気概と胆力をほとんどみせなかった。政権政党のおごりや緩みも垣間見えている。
問題は、自民党をとっちめることで日本の宿痾(しゅくあ)ともいえる利権の構造が変わるのかである。業界団体の権益擁護を一翼で支えているのは、民主党と密接な関係にある組合だ。
要は、この癒着にメスを入れ、国益や国民益を実現できる有為な人材を党に取り込めるかどうか。真の国民政党に自民、民主のいずれかが生まれ変わるかの競争でもある。
その意味で注目したいのは平成3年5月、自民党が党議決定した「制度改革に伴う党運営方針」だ。党内外の有識者による候補者選定委員会を設置し、コンテストで逸材を広く選ぶ仕組みだ。審査基準は政策能力、統率力、表現能力などだ。
だが、この抜本的党改革案はいつの間にか、お蔵入りした。都合が悪かったのだろう。機能していれば、世襲は問題にもならなかった。探し物は得てして足元にあるものだ。
(以上、MSN産経ニュースより転載)
鳩山由紀夫首相の暫定税率廃止撤回、各閣僚の「閣内不一致」発言、普天間問題の先送り・・・。
こうした混乱や迷走が、どうして、
「民主党への信頼を失わせ、『政権交代』気分を盛り上げてい」ないのか、不思議でなりません。
さらに続けます・・・
その責めの過半は鳩山首相に帰するにせよ、首相を含めた民主党の鈍感さも相当なものだ。風が止みつつあるのは、あまり理解されていないようだ。
不信感の核心は何か。恐らく、民主党が(日教組など反日左翼の)既得権益を守る側に立ち、国民の利益を考えようとしていないと受け取られたからではないか。天皇陛下への非礼や外国人参政権などが拍車をかけた。民主党内保守派や国民新党もこれを正そうという気概と胆力をあまり見せていない。
政権政党のおごりはいたるところに見えている。
(後略)
思えば、この時期、麻生前首相は叩きに叩かれていましたね。何かにつけて「ブレた、ブレた」と言われ、テレビでは何度も同じ場面が繰り返し流されていました。
テレビや新聞を見るたびに毎度毎度このようなものを見せられたら、そりゃ、国民は「やっぱり自民党では駄目だ」となるのは明らかです。
別に、批判するのがいけない、というわけではありません。
が、麻生内閣が四面楚歌の状態で何とか遺してきた功績にはほとんど触れず、ただ叩くだけ叩き、「政権交代。」というワンフレーズポリティクスで世論誘導してきたマスコミの責任は極めて重大だと思います。
そして叶った「政権交代。」。
ピリオドの先に何もなかった事は最早明らかなのですが、それでもマスコミは沈黙したまま。
「事業仕分け」などという、またもやテレビ映りだけを意識した”人民裁判”を有難がり、首相の”故人献金”や母親からの日本一早い”子ども手当”には「そもそも法律がややこしいから仕方ないよね」、マニフェストが達成できなかった事については「旅行の計画を立てる家族に「休みが取れるわけないだろ」と、夢の無い現実を言う父親と、叶えられなくても「よーし、どこが良い?」と一時の夢を与える父親、どちらが良いですか?」(ともに、GO!GO!ニュース内での武坊のコメント(要旨))
と、擁護する始末。
何?この扱いの違いは?
いくらハネムーン期間でも、いくら麻生前政権が広告税導入を目指していて、民主党が電波使用料の値下げを検討していたからといっても、あんまりじゃないですか?
政治的中立性はどこへ行った!?
・・・と、テンションが高まってきたところで、次へ行きます。
(しかし、本当、武坊は反日マスコミの人になっちまったな)
【明日へのフォーカス】高畑昭男 安易な世襲規制は疑問だ
ダメな世襲議員の肩を持つつもりはないが、最近の世襲規制論議には疑問を感じる点が多い。
民主党は3親等以内の親族が同じ選挙区から連続立候補することを党規で禁止し、政治団体代表を継承することも禁じるという。世襲そのものを「悪」とするようなバランス感覚を欠いた規制は「魔女狩り」に陥りかねない。
「世襲議員のからくり」という本も読んでみた。地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(政治資金)のいわゆる「三バン」を「そっくり親族から引き継ぐのは不公平」とする意見が世襲規制論の柱のようだ。
しかし、これらを継承するのは世襲候補に限った問題ではないのではないか。政治資金を無税で相続する「からくり」が指摘されるが、血がつながっていなくとも無税で譲り渡す可能性はある。問題が政治資金の寄付をめぐる税制にあるのなら、課税ルールを改めればよい話だろう。一概に「無税だから世襲はいけない」とするのは論理のすりかえではないか。
また、地盤や看板には正当な政治活動の蓄積という側面もあるはずだ。不正な利得や利権の解体は大賛成だ。だが、正当に積み重ねられた政治家と地元民との信頼関係は、個人だけでなく政党にとっても貴重な財産だ。それらを親から子に継ぐ場合はノーで、血のつながりのない後継者だったらなぜよいのかが判然としない。
そうした政治の継承を強制的に排除して、資質も能力もわからないような新規参入候補と「同じ」条件を強いる発想は、論理構造がどこかアファーマティブアクション(少数派保護制度)と似ている。人為的な排除や切り捨てによって「公平な競争」に仕立てるのは一見公平なようだが、以前から地元で信頼を積み重ねてきた既存の人々に対しては逆差別につながるのではないか。
もっと驚いたのは、民主党幹部らの「本当は世襲自体を禁止したいんです」との本音が聞こえることだ。世襲の在り方に改善すべき点は確かに多い。それでも国会議員を選ぶのは有権者である。当落は有権者の判断に委ねるべきで、「世襲はダメ」と初めから立候補の権利すら認めない感覚には、危険な全体主義のにおいすら感じてならない。
(後略)
(以上、MSN産経ニュースより転載)
懐かしい議論ですね~。
あの頃の勢い、どこへ行ったのでしょうか?教えて?4世議員の鳩山さんと汚沢さん?
さて、それは兎も角、
地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(政治資金)のいわゆる「三バン」を「そっくり親族から引き継ぐのは不公平」
とする意見が世襲規制論の柱であるなら、
組織内候補
は、どうなのよ?
これも見事に「三バン」(看板は無い人もいるだろうが)を持っており、なまくらのような一小市民が選挙を戦うより遥かに楽な勝負ができる、という点を考えると、議論が無いのが不思議なんですが。
ねえ、教えてよ、元○○新聞社員とか元○○テレビアナウンサーを候補に担ぎ出すマスコミさん?
さて、最後。
【正論】根治療法と鉄の意志を政治に 立命館大学教授、大阪大学名誉教授・加地伸行
(前略)
中国は11世紀(日本では平安時代のころ)、宋王朝に王安石という大政治家がいた。
(中略)
改革の中心は疲弊していた経済にあった。王安石ら新法党に対立した旧法党は「税収不足なので歳出に余裕がない。だから皇帝以下全民の節約が必要」と主張した。儒教的節約論の典型である。
これを王安石は徹底批判した。もちろん王安石は科挙官僚であり儒教徒である。しかし、儒教の従来の固定形式そのままに従うのではなくて、儒教の基である聖人たちの意図・意志を読み取り、それを現実化すべきだとする。それは、伝統を踏んだ改革であり、彼はこう述べる。自分は経済(財利)のことを学んだことはないが、聖人の善政を見ると「天下の力(国民の労働)に因りて以て天下の財(所得)を生じ、天下の財を取りて以て天下の費(ついえ)(歳出)に供す」ことに尽きるから、国民の労働環境を良くして所得をあげ、それに応じて国家予算を組めば「古より治世(において)未(いま)だ嘗(かつ)て(税収が)足らざるを以て天下の公患(こうかん)となさず。(現政府の)患(わずらい)(難点)は財を治むる(財政担当)に(おいて)其の道(対処方法)無きに在り」(「仁宗(にんそう)皇帝に上(たてまつ)り事(こと)を言(のぶ)るの書」)と。
旧法党の節約論では今の難局を乗り切れない。財政運営の担当能力がないと批判した。例えば、農民は稲の植え付けのときから地主・商人から借金していたが、新法の青苗法では、農民に国家が低利の資金を貸して、自作農・小商人ら中産階級を保護し、貧農にも余禄が波及することとなり、国力が充実していった。国家財政も好転してゆくが、減収となった大地主・大商人が反対してゆく。
(中略)
王安石から学ぶべきことは二点に尽きる。一点は、いたずらに現況を嘆き、従来と同じことを繰り返さず、打開の方法を考えることだ。その際、国情や伝統を踏み、夢の生まれる具体策を立てること。
(中略)
いま一点は、政策を決定すれば、信念を貫徹すべきだ。大義、親を滅すの覚悟がなくては骨抜きとなり、凡庸な対症療法となる。国民が求めているのは、根治療法とその遂行の鉄の意志となのである。
(以上、MSN産経ニュースより抜粋転載)
加地氏の論文の本旨からはずれるかもしれませんが、この王安石なる人物がやったことは、まさに
天下の財(GDP)を増やして天下の費(財政)を好転させた、という事ですよね。
まんま、三橋貴明氏や廣宮孝信氏の主張していることです。
さて、歴史的に両氏や麻生前首相、亀井大臣の正しさが証明され、また、竹中や小泉、藤井、さらにはマスコミ各社の経済担当記者らの
「赤字国債なんか出しちゃ、日本が財政破綻しちゃうの!」
的論評の愚劣さが証明されてしまったわけですが、ここで後者のリベンジがなるか、生温かく見守っていきましょう。
・・・結局、マスコミ批判になってしまいましたね。
だって、政治的偏向やら、身内に甘い体質やら、世論のミスリードやら、自らの存在価値を否定するようなことばかりしているんだもん。
マスゴミ、と言われてもしゃーないわ。
さて、業界一の変態新聞こと毎日新聞ですが、いよいよ倒産へのカウントダウンが始まったようで↓
というわけで、変態新聞こと毎日新聞の第33期中間単体決算概要。(単位:億円)
◇損益計算書(内は第32期の中間連結決算)
売上高 650(687 ▼5.3%)
売上原価 382(412 -7.3%)
売上総利益 268(2743 ▼2.2%)
販管費 287(300 -4.3%)
営業利益 -18.3(-25.8 前年比で赤字が29%減少)
経常利益 -15.3(-27.3 前年比で赤字が44%減少)
最終損益 -9.4(-21 前年比で赤字が55%減少)
売上の減少を、販管費(人件費<<<など)やら営業外収益の積み上げやらで補い、何とか赤字を減らしているという状況です。
ちなみに、稼ぎ頭のスポーツニッポンなどを含めた連結決算の方では、
◇損益計算書(内は第32期の中間連結決算)
売上高 1326.7(1380.3 ▼3.9%)
売上原価 905.5(950.2 -4.7%)
売上総利益 421.1(439.3 ▼4.14%)
営業利益 -9.96(-9.19 前年比で赤字が8.4%増加)
経常利益 -8.6(-11.6 前年比で赤字が26%減少)
最終損益 -12.3(-16.2 前年比で赤字が24%減少)
売上が4%近く落ち込む中、営業外収益(具体的には持分法による投資利益)を何とか積み上げることで、経常収支を持ち上げ、対前年比で赤字を縮小しています。
要するに、単体も連結も売上が「順調に」減少していく中、コストを切り詰めて赤字を縮小させていっているわけです。一行で書くと、
「縮んでいってるううううぅぅぅぅぅっっ m9(^Д^)プギャー 」
という感じでございます、はい。
◇単体バランスシート(貸借対照表)関連(内は第32期の中間連結決算)
※今回はこっちの方が面白いです。
流動比率:51%!!!(71.7%) <<<対前年比で物凄く悪くなっています。普通に資金繰りに窮するレベル。
当座比率:31.8%!!!(40.6%) <<<こっちも凄いwww 財務分析が分かる人は、爆笑するレベル。
健全性がとんでもなく悪化しています。短期(一年以内)の資産では、短期の負債を「半分」しか補えない状態になっているのです。
この理由をブレイクダウンすると、資産側の問題というよりも、負債側の問題であることが分かります。
負債で何が悪化、すなわち負債側で何が増えているのかといえば、ずばり「短期借入金(138.8億円⇒234億円と、95億円増加)」になります。売上が落ち込む中、懸命にコストカットに勤しみ、銀行に頭を下げて短期資金を用立ててもらう朝比奈(注:例の「懲戒昇進」した社長)の姿が目に浮かぶわけです。
さらに、毎日新聞のバランスシートで面白いのは、純資産が179億円から81億円へと、一気に百億円近くも減ってしまったことです。この理由は、主に土地評価差額金が102.6億円から17.3億円に激減してしまったためになります。
さて、土地評価を下げさせられたのは、どこの不動産でしょうかwww 名古屋?
ついでに、今回の赤字で繰越利益剰余金が、わずかに4.8億円にまで減少してしまいました。今年の下半期に(要は現在)、もしも中間決算から5億円だけ赤字が増えると、利益剰余金が綺麗さっぱり消滅することになります。(そして資本金を食い潰し始めることになります。)
こうなると、さすがに銀行や株主たちが黙ってはいないでしょう。この期に及んで、増資に応じるアホはいないと思いますし。
(以上、「新世紀のビッグブラザーへ Blog」より転載)
こちらも、生温かく見守っていきましょう。
今年も残すところあと僅か、大掃除をしていると、部屋の片隅から5,6月頃の産経紙が山のように出てきてびっくりしました。(どんだけ汚い部屋やねん!)
掃除を中断して改めて読んでみると、何やら懐かしい議論が方々に載っていて、ついつい読み耽ってしまいました。
そんなわけで、特に気になった次の3つを採り上げます。
(しかし、全っ然、GO!GO!ワイドを採り上げなくなったな・・・タイトル変えようかなぁ)
【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 あの自民党改革案がカギ
自民党はまるで“政権失い坂”を転げ落ちているようにみえる。
麻生太郎首相の厚生労働省の分割案撤回、鳩山邦夫総務相の「閣内不一致」発言、次回総選挙からの世襲制限の先送り…。こうした混乱や迷走が自民党への信頼を失わせ、「政権交代」気分を盛り上げている。
その責めの過半は麻生首相に帰するにせよ、首相を含めた自民党の鈍感さも相当なものだ。一昨年夏の参院選前から続いている自民党への逆風が、今も基調となっていることはあまり理解されていないようだ。
不信感の核心は何か。恐らく、自民党が既得権益を守る側に立ち、国民の利益を考えようとしていないと受け取られたからではないか。消えた年金などの不祥事や無駄遣いなどが拍車をかけた。自民党もこれを正そうという気概と胆力をほとんどみせなかった。政権政党のおごりや緩みも垣間見えている。
問題は、自民党をとっちめることで日本の宿痾(しゅくあ)ともいえる利権の構造が変わるのかである。業界団体の権益擁護を一翼で支えているのは、民主党と密接な関係にある組合だ。
要は、この癒着にメスを入れ、国益や国民益を実現できる有為な人材を党に取り込めるかどうか。真の国民政党に自民、民主のいずれかが生まれ変わるかの競争でもある。
その意味で注目したいのは平成3年5月、自民党が党議決定した「制度改革に伴う党運営方針」だ。党内外の有識者による候補者選定委員会を設置し、コンテストで逸材を広く選ぶ仕組みだ。審査基準は政策能力、統率力、表現能力などだ。
だが、この抜本的党改革案はいつの間にか、お蔵入りした。都合が悪かったのだろう。機能していれば、世襲は問題にもならなかった。探し物は得てして足元にあるものだ。
(以上、MSN産経ニュースより転載)
鳩山由紀夫首相の暫定税率廃止撤回、各閣僚の「閣内不一致」発言、普天間問題の先送り・・・。
こうした混乱や迷走が、どうして、
「民主党への信頼を失わせ、『政権交代』気分を盛り上げてい」ないのか、不思議でなりません。
さらに続けます・・・
その責めの過半は鳩山首相に帰するにせよ、首相を含めた民主党の鈍感さも相当なものだ。風が止みつつあるのは、あまり理解されていないようだ。
不信感の核心は何か。恐らく、民主党が(日教組など反日左翼の)既得権益を守る側に立ち、国民の利益を考えようとしていないと受け取られたからではないか。天皇陛下への非礼や外国人参政権などが拍車をかけた。民主党内保守派や国民新党もこれを正そうという気概と胆力をあまり見せていない。
政権政党のおごりはいたるところに見えている。
(後略)
思えば、この時期、麻生前首相は叩きに叩かれていましたね。何かにつけて「ブレた、ブレた」と言われ、テレビでは何度も同じ場面が繰り返し流されていました。
テレビや新聞を見るたびに毎度毎度このようなものを見せられたら、そりゃ、国民は「やっぱり自民党では駄目だ」となるのは明らかです。
別に、批判するのがいけない、というわけではありません。
が、麻生内閣が四面楚歌の状態で何とか遺してきた功績にはほとんど触れず、ただ叩くだけ叩き、「政権交代。」というワンフレーズポリティクスで世論誘導してきたマスコミの責任は極めて重大だと思います。
そして叶った「政権交代。」。
ピリオドの先に何もなかった事は最早明らかなのですが、それでもマスコミは沈黙したまま。
「事業仕分け」などという、またもやテレビ映りだけを意識した”人民裁判”を有難がり、首相の”故人献金”や母親からの日本一早い”子ども手当”には「そもそも法律がややこしいから仕方ないよね」、マニフェストが達成できなかった事については「旅行の計画を立てる家族に「休みが取れるわけないだろ」と、夢の無い現実を言う父親と、叶えられなくても「よーし、どこが良い?」と一時の夢を与える父親、どちらが良いですか?」(ともに、GO!GO!ニュース内での武坊のコメント(要旨))
と、擁護する始末。
何?この扱いの違いは?
いくらハネムーン期間でも、いくら麻生前政権が広告税導入を目指していて、民主党が電波使用料の値下げを検討していたからといっても、あんまりじゃないですか?
政治的中立性はどこへ行った!?
・・・と、テンションが高まってきたところで、次へ行きます。
(しかし、本当、武坊は反日マスコミの人になっちまったな)
【明日へのフォーカス】高畑昭男 安易な世襲規制は疑問だ
ダメな世襲議員の肩を持つつもりはないが、最近の世襲規制論議には疑問を感じる点が多い。
民主党は3親等以内の親族が同じ選挙区から連続立候補することを党規で禁止し、政治団体代表を継承することも禁じるという。世襲そのものを「悪」とするようなバランス感覚を欠いた規制は「魔女狩り」に陥りかねない。
「世襲議員のからくり」という本も読んでみた。地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(政治資金)のいわゆる「三バン」を「そっくり親族から引き継ぐのは不公平」とする意見が世襲規制論の柱のようだ。
しかし、これらを継承するのは世襲候補に限った問題ではないのではないか。政治資金を無税で相続する「からくり」が指摘されるが、血がつながっていなくとも無税で譲り渡す可能性はある。問題が政治資金の寄付をめぐる税制にあるのなら、課税ルールを改めればよい話だろう。一概に「無税だから世襲はいけない」とするのは論理のすりかえではないか。
また、地盤や看板には正当な政治活動の蓄積という側面もあるはずだ。不正な利得や利権の解体は大賛成だ。だが、正当に積み重ねられた政治家と地元民との信頼関係は、個人だけでなく政党にとっても貴重な財産だ。それらを親から子に継ぐ場合はノーで、血のつながりのない後継者だったらなぜよいのかが判然としない。
そうした政治の継承を強制的に排除して、資質も能力もわからないような新規参入候補と「同じ」条件を強いる発想は、論理構造がどこかアファーマティブアクション(少数派保護制度)と似ている。人為的な排除や切り捨てによって「公平な競争」に仕立てるのは一見公平なようだが、以前から地元で信頼を積み重ねてきた既存の人々に対しては逆差別につながるのではないか。
もっと驚いたのは、民主党幹部らの「本当は世襲自体を禁止したいんです」との本音が聞こえることだ。世襲の在り方に改善すべき点は確かに多い。それでも国会議員を選ぶのは有権者である。当落は有権者の判断に委ねるべきで、「世襲はダメ」と初めから立候補の権利すら認めない感覚には、危険な全体主義のにおいすら感じてならない。
(後略)
(以上、MSN産経ニュースより転載)
懐かしい議論ですね~。
あの頃の勢い、どこへ行ったのでしょうか?教えて?4世議員の鳩山さんと汚沢さん?
さて、それは兎も角、
地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(政治資金)のいわゆる「三バン」を「そっくり親族から引き継ぐのは不公平」
とする意見が世襲規制論の柱であるなら、
組織内候補
は、どうなのよ?
これも見事に「三バン」(看板は無い人もいるだろうが)を持っており、なまくらのような一小市民が選挙を戦うより遥かに楽な勝負ができる、という点を考えると、議論が無いのが不思議なんですが。
ねえ、教えてよ、元○○新聞社員とか元○○テレビアナウンサーを候補に担ぎ出すマスコミさん?
さて、最後。
【正論】根治療法と鉄の意志を政治に 立命館大学教授、大阪大学名誉教授・加地伸行
(前略)
中国は11世紀(日本では平安時代のころ)、宋王朝に王安石という大政治家がいた。
(中略)
改革の中心は疲弊していた経済にあった。王安石ら新法党に対立した旧法党は「税収不足なので歳出に余裕がない。だから皇帝以下全民の節約が必要」と主張した。儒教的節約論の典型である。
これを王安石は徹底批判した。もちろん王安石は科挙官僚であり儒教徒である。しかし、儒教の従来の固定形式そのままに従うのではなくて、儒教の基である聖人たちの意図・意志を読み取り、それを現実化すべきだとする。それは、伝統を踏んだ改革であり、彼はこう述べる。自分は経済(財利)のことを学んだことはないが、聖人の善政を見ると「天下の力(国民の労働)に因りて以て天下の財(所得)を生じ、天下の財を取りて以て天下の費(ついえ)(歳出)に供す」ことに尽きるから、国民の労働環境を良くして所得をあげ、それに応じて国家予算を組めば「古より治世(において)未(いま)だ嘗(かつ)て(税収が)足らざるを以て天下の公患(こうかん)となさず。(現政府の)患(わずらい)(難点)は財を治むる(財政担当)に(おいて)其の道(対処方法)無きに在り」(「仁宗(にんそう)皇帝に上(たてまつ)り事(こと)を言(のぶ)るの書」)と。
旧法党の節約論では今の難局を乗り切れない。財政運営の担当能力がないと批判した。例えば、農民は稲の植え付けのときから地主・商人から借金していたが、新法の青苗法では、農民に国家が低利の資金を貸して、自作農・小商人ら中産階級を保護し、貧農にも余禄が波及することとなり、国力が充実していった。国家財政も好転してゆくが、減収となった大地主・大商人が反対してゆく。
(中略)
王安石から学ぶべきことは二点に尽きる。一点は、いたずらに現況を嘆き、従来と同じことを繰り返さず、打開の方法を考えることだ。その際、国情や伝統を踏み、夢の生まれる具体策を立てること。
(中略)
いま一点は、政策を決定すれば、信念を貫徹すべきだ。大義、親を滅すの覚悟がなくては骨抜きとなり、凡庸な対症療法となる。国民が求めているのは、根治療法とその遂行の鉄の意志となのである。
(以上、MSN産経ニュースより抜粋転載)
加地氏の論文の本旨からはずれるかもしれませんが、この王安石なる人物がやったことは、まさに
天下の財(GDP)を増やして天下の費(財政)を好転させた、という事ですよね。
まんま、三橋貴明氏や廣宮孝信氏の主張していることです。
さて、歴史的に両氏や麻生前首相、亀井大臣の正しさが証明され、また、竹中や小泉、藤井、さらにはマスコミ各社の経済担当記者らの
「赤字国債なんか出しちゃ、日本が財政破綻しちゃうの!」
的論評の愚劣さが証明されてしまったわけですが、ここで後者のリベンジがなるか、生温かく見守っていきましょう。
・・・結局、マスコミ批判になってしまいましたね。
だって、政治的偏向やら、身内に甘い体質やら、世論のミスリードやら、自らの存在価値を否定するようなことばかりしているんだもん。
マスゴミ、と言われてもしゃーないわ。
さて、業界一の変態新聞こと毎日新聞ですが、いよいよ倒産へのカウントダウンが始まったようで↓
というわけで、変態新聞こと毎日新聞の第33期中間単体決算概要。(単位:億円)
◇損益計算書(内は第32期の中間連結決算)
売上高 650(687 ▼5.3%)
売上原価 382(412 -7.3%)
売上総利益 268(2743 ▼2.2%)
販管費 287(300 -4.3%)
営業利益 -18.3(-25.8 前年比で赤字が29%減少)
経常利益 -15.3(-27.3 前年比で赤字が44%減少)
最終損益 -9.4(-21 前年比で赤字が55%減少)
売上の減少を、販管費(人件費<<<など)やら営業外収益の積み上げやらで補い、何とか赤字を減らしているという状況です。
ちなみに、稼ぎ頭のスポーツニッポンなどを含めた連結決算の方では、
◇損益計算書(内は第32期の中間連結決算)
売上高 1326.7(1380.3 ▼3.9%)
売上原価 905.5(950.2 -4.7%)
売上総利益 421.1(439.3 ▼4.14%)
営業利益 -9.96(-9.19 前年比で赤字が8.4%増加)
経常利益 -8.6(-11.6 前年比で赤字が26%減少)
最終損益 -12.3(-16.2 前年比で赤字が24%減少)
売上が4%近く落ち込む中、営業外収益(具体的には持分法による投資利益)を何とか積み上げることで、経常収支を持ち上げ、対前年比で赤字を縮小しています。
要するに、単体も連結も売上が「順調に」減少していく中、コストを切り詰めて赤字を縮小させていっているわけです。一行で書くと、
「縮んでいってるううううぅぅぅぅぅっっ m9(^Д^)プギャー 」
という感じでございます、はい。
◇単体バランスシート(貸借対照表)関連(内は第32期の中間連結決算)
※今回はこっちの方が面白いです。
流動比率:51%!!!(71.7%) <<<対前年比で物凄く悪くなっています。普通に資金繰りに窮するレベル。
当座比率:31.8%!!!(40.6%) <<<こっちも凄いwww 財務分析が分かる人は、爆笑するレベル。
健全性がとんでもなく悪化しています。短期(一年以内)の資産では、短期の負債を「半分」しか補えない状態になっているのです。
この理由をブレイクダウンすると、資産側の問題というよりも、負債側の問題であることが分かります。
負債で何が悪化、すなわち負債側で何が増えているのかといえば、ずばり「短期借入金(138.8億円⇒234億円と、95億円増加)」になります。売上が落ち込む中、懸命にコストカットに勤しみ、銀行に頭を下げて短期資金を用立ててもらう朝比奈(注:例の「懲戒昇進」した社長)の姿が目に浮かぶわけです。
さらに、毎日新聞のバランスシートで面白いのは、純資産が179億円から81億円へと、一気に百億円近くも減ってしまったことです。この理由は、主に土地評価差額金が102.6億円から17.3億円に激減してしまったためになります。
さて、土地評価を下げさせられたのは、どこの不動産でしょうかwww 名古屋?
ついでに、今回の赤字で繰越利益剰余金が、わずかに4.8億円にまで減少してしまいました。今年の下半期に(要は現在)、もしも中間決算から5億円だけ赤字が増えると、利益剰余金が綺麗さっぱり消滅することになります。(そして資本金を食い潰し始めることになります。)
こうなると、さすがに銀行や株主たちが黙ってはいないでしょう。この期に及んで、増資に応じるアホはいないと思いますし。
(以上、「新世紀のビッグブラザーへ Blog」より転載)
こちらも、生温かく見守っていきましょう。
2009年12月15日
【天皇会見問題】 悪しき先例にするな
【天皇会見問題】 悪しき先例にするな
あす来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見が、鳩山由紀夫首相の強い要請で、慣例に反して決められた。
(中略)
問題は、政権の意思によって、外国の要人との会見は1ヵ月前までに打診するという「1ヵ月ルール」が破られたことだ。高齢で多忙な天皇陛下の負担を軽くするための慣例である。
羽毛田信吾宮内庁長官は、相手国の大小や政治的重要性によって例外を認めることは、天皇の中立・公平性に疑問を招き、天皇の政治利用につながりかねないとの懸念を表明した。
(中略)
意図して政治的な目的のために利用することは認められない。
(中略)
国事に関する天皇の行為は内閣が決めるからといって、政権の都合で自由にしていいわけがない。
(中略)
政治主導だからといって、安易に扱われるべきではない。今回の件を、悪しき先例にしてはいけない。
さて、問題です。
この表題、一体どこからの引用でしょうか?
答えは、13日(日)の人民日報・東京支局こと朝日新聞の社説なんです。↓

びっくりされたでしょう?なまくらも驚きました。
だって、あの朝日が、南京大虐殺を捏造してはばからない朝日が、サンゴ事件の朝日が、2ちゃんねる差別書き込み工作の朝日が、(もう良い?)天皇陛下の会見問題でまともな事を書いたんですよ!?
憲法の規定を殊更持ちだしているところが気になりますが、先日の民主党訪中団やオカラ外相の「お言葉」発言にも触れるあたり、「朝日に何が!?」と思わせるような書きっぷりでした。
しかしまあ、普段お花畑全開な妄想を垂れ流している新聞が少し当たり前の事を書くと、
物凄く素晴らしい事を書いているように錯覚
するのは、わたしだけ?
あす来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見が、鳩山由紀夫首相の強い要請で、慣例に反して決められた。
(中略)
問題は、政権の意思によって、外国の要人との会見は1ヵ月前までに打診するという「1ヵ月ルール」が破られたことだ。高齢で多忙な天皇陛下の負担を軽くするための慣例である。
羽毛田信吾宮内庁長官は、相手国の大小や政治的重要性によって例外を認めることは、天皇の中立・公平性に疑問を招き、天皇の政治利用につながりかねないとの懸念を表明した。
(中略)
意図して政治的な目的のために利用することは認められない。
(中略)
国事に関する天皇の行為は内閣が決めるからといって、政権の都合で自由にしていいわけがない。
(中略)
政治主導だからといって、安易に扱われるべきではない。今回の件を、悪しき先例にしてはいけない。
さて、問題です。
この表題、一体どこからの引用でしょうか?
答えは、13日(日)の人民日報・東京支局こと朝日新聞の社説なんです。↓

びっくりされたでしょう?なまくらも驚きました。
だって、あの朝日が、南京大虐殺を捏造してはばからない朝日が、サンゴ事件の朝日が、2ちゃんねる差別書き込み工作の朝日が、(もう良い?)天皇陛下の会見問題でまともな事を書いたんですよ!?
憲法の規定を殊更持ちだしているところが気になりますが、先日の民主党訪中団やオカラ外相の「お言葉」発言にも触れるあたり、「朝日に何が!?」と思わせるような書きっぷりでした。
しかしまあ、普段お花畑全開な妄想を垂れ流している新聞が少し当たり前の事を書くと、
物凄く素晴らしい事を書いているように錯覚
するのは、わたしだけ?
2009年12月01日
テロ朝炎上(www)
久しぶりに祭りが開催されている模様です。
折角なので、なまくらも参加してみることにしました(笑)↓
『26 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/11/27(金) 07:36:18 ID:P7Y5E+uz0
先ほどテロ朝で驚くべき発言がありました。
国会内でポッポが扇子にサインを書いていたという報道に対し、
吉永ってババアのコメンテーターが
「せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ」
と発言しておりました。
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
とても大事な事なので、5回繰り返してみました。
テロ朝、第二の椿事件やってるなw
(以上、2ちゃんねるより転載)
知らない人のために、椿事件とは何か、を簡単におさらいしておきましょう。
椿事件
椿事件(つばきじけん)とは、1993年に起きた、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。当時全国朝日放送(ANB、現:テレビ朝日)の取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の放送番組調査会の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による放送免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年(細川連立政権が誕生した年)9月21日、民間放送連盟の放送番組調査会の会合が開かれ、その中でテレビ朝日報道局長の椿貞良は選挙時の局の報道姿勢に関して、
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」
「共産党に意見表明の機会を与えることは、かえってフェアネスではない」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行った。
10月13日、産経新聞が朝刊一面で椿発言を報道、これを受けて、郵政省放送行政局長の江川晃正は緊急記者会見で、放送法に違反する事実があれば電波法第76条に基づく無線局運用停止もありうることを示唆。10月25日、衆議院が椿貞良を証人喚問。その中で椿は民放連会合での軽率な発言を陳謝したが、社内への報道内容の具体的な指示については否定、一方で放送法で禁止されている偏向報道を行った事実は認めた。
(以上、Wikipediaより一部再編集して転載)
要するに、テロ朝がテレビという、国民に対する絶大な影響力があるメディアを使い、偏向報道、世論操作の類を行った疑いがもたれた事件なのです。
今回の吉永発言は、このような偏向報道体質が未だ改善されていない事を如実に示しました。
もし、テロ朝を始めとするマスコミが、麻生内閣の功績や小沢・鳩山コンビの疑惑に対し、公正中立な報道を心がけていれば、8月の政権交代劇は無かったかも知れません。
細川連立政権誕生時といい、今回の鳩山政権誕生といい、あらゆる面で、第二の椿事件と呼ぶにふさわしい事件でしょう。
さて、今回の動画もアップされたようです。↓
" target="_blank">
いやはや、マスゴミの本音を垣間見ることができましたね~
そして、それを知ったテロ朝は、早速、削除依頼。
アホですね~。そんな事したら、余計に燃えるだけなのに(笑)↓
http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%90%89%E6%B0%B8%E3%81%BF%E3%81%A1%E5%AD%90&search_type=&aq=f
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特定不能、情報求む
折角なので、なまくらも参加してみることにしました(笑)↓
『26 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/11/27(金) 07:36:18 ID:P7Y5E+uz0
先ほどテロ朝で驚くべき発言がありました。
国会内でポッポが扇子にサインを書いていたという報道に対し、
吉永ってババアのコメンテーターが
「せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ」
と発言しておりました。
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
せっかく私たちが支持率を下げないように応援してるのに、何やってるんだ
とても大事な事なので、5回繰り返してみました。
テロ朝、第二の椿事件やってるなw
(以上、2ちゃんねるより転載)
知らない人のために、椿事件とは何か、を簡単におさらいしておきましょう。
椿事件
椿事件(つばきじけん)とは、1993年に起きた、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。当時全国朝日放送(ANB、現:テレビ朝日)の取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の放送番組調査会の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による放送免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年(細川連立政権が誕生した年)9月21日、民間放送連盟の放送番組調査会の会合が開かれ、その中でテレビ朝日報道局長の椿貞良は選挙時の局の報道姿勢に関して、
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」
「共産党に意見表明の機会を与えることは、かえってフェアネスではない」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行った。
10月13日、産経新聞が朝刊一面で椿発言を報道、これを受けて、郵政省放送行政局長の江川晃正は緊急記者会見で、放送法に違反する事実があれば電波法第76条に基づく無線局運用停止もありうることを示唆。10月25日、衆議院が椿貞良を証人喚問。その中で椿は民放連会合での軽率な発言を陳謝したが、社内への報道内容の具体的な指示については否定、一方で放送法で禁止されている偏向報道を行った事実は認めた。
(以上、Wikipediaより一部再編集して転載)
要するに、テロ朝がテレビという、国民に対する絶大な影響力があるメディアを使い、偏向報道、世論操作の類を行った疑いがもたれた事件なのです。
今回の吉永発言は、このような偏向報道体質が未だ改善されていない事を如実に示しました。
もし、テロ朝を始めとするマスコミが、麻生内閣の功績や小沢・鳩山コンビの疑惑に対し、公正中立な報道を心がけていれば、8月の政権交代劇は無かったかも知れません。
細川連立政権誕生時といい、今回の鳩山政権誕生といい、あらゆる面で、第二の椿事件と呼ぶにふさわしい事件でしょう。
さて、今回の動画もアップされたようです。↓
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ケンコー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC
特定不能、情報求む
2009年11月17日
安全安心って何だ?
今日は、初めて木、金のGO!GO!ニュースを取り上げてみます。
「なぜ急ぐ」反対署名46万人 プルサーマル始動
「市民が抱く安全への不安を誰も、どこも解消しないまま、どうして急いで始めないといけないのか」
九電玄海原発3号機で始まる国内初のプルサーマルをめぐり、原子炉が起動した5日、計画に反対する市民団体が佐賀県庁や玄海原発、九電本社など関係先に集まり、抗議の声を上げた。
県庁ホールには、古川康知事との面談を求め、3団体約20人が集まった。県側は「公務」を理由に面談を拒み、原子力安全対策課の担当者が対応。反対の署名活動を続けている「NO! プルサーマル佐賀ん会」が抗議声明とともに、「不安の重みを受け止めてほしい」と、これまでの累計で46万7836人に上る署名を追加提出した。(追加は2万2千人分※筆者注)
佐賀ん会の野中宏樹共同代表は「高濃度のプルトニウムを一般の原子炉で燃やす安全性の保障や、使用済み燃料の処理方法が未定なことなど、積み残した課題が多すぎる」と憤り、「九電や国、県はどうしてそんなに急ぐのか」と語った。
玄海原発では3団体が抗議声明を提出。周辺では「運転阻止」を叫ぶデモ活動もあった。
また福岡市中央区の九電本社前ではプルサーマルに反対する市民グループ「みらい実行委員会」の約10人が抗議活動を始めた。メンバーの井上伸二さん(39)は「九電は市民に説明責任を果たしていない」と訴えた。
(西日本新聞より転載)
女
佐賀では、毎日このプルサーマルの情報を流しています。そうやって、安全性を開示することで地元市民と九電とのバランスをとってきた。
ただ、情報を開示しているとはいえ、地元は心配が尽きないのはもっともです。
男
安全性に疑問視する声が上がるのはおっしゃる通りでして、安全性をいかに公開していくかですね、それは既に行われている、と。
女
私もこのプルサーマル計画に参加した事があるが、色んな疑問や不安を聞いてもらって、向こうから答えをもらう、という事で、もっともっとそうした機会を持ってほしいな、という気持ちはありますね。
結局、安全安心を市民に理解してもらう事が最優先なので、もっと一般の方にこのプロジェクトに参加していただくとか、会合や集会を数多く設けてほしいな、と思います。
男
そうですね。円満にね。
女
皆で守っていかないといけませんし、安全安心と資源を融合させて、最優先で考えていきたいと思います。
(以上、書き起こし終了)
まあ、高々20人程度の抗議活動をニュースのメインテーマで取り上げる事からして、西日本新聞やMRT(TBS系列)らしい報道ですわ。
キミたち、先月17日には、1500人がデモ行進してますよ!NHKに対しては、1万人以上が訴訟を起こしていますよ!何で報道しないんですか!!
ま、ブロガーより情報収集能力の無いメディアなんて、さっさと店畳んでください。
因みに、新聞業界で一番中立(保守ではない)と思われる産経新聞の取り上げ方は、こうでした。↓(indexのみ)
プルサーマルの玄海原発が臨界
九州電力、国内初のプルサーマル発電開始、玄海原子力発電所で試運転/計画より10年遅れ
プルサーマル開始「喜ばしい」と原燃社長
いかに、地方紙が偏っているか、よく分かります。
さて、MRTラジオ、取り上げるニュースもニュースなら、コメントもコメントですね。
男のアナウンサー(最早名前を調べるのも面倒くさい)、まるでコメントになっていません。無関心さがまる分かりです。この程度ならば、小学生でもコメントできます。
なので、一ブロガーである、なまくらが代わりにコメントしておきます。
そもそも、プルサーマル計画はウラン燃料のリサイクルとしてスタートしており、資源小国の日本としては、エネルギー自給率を高める効果があります。
また、核兵器の材料となる余剰プルトニウムを減らすことができ、核管理を担保しているとも言える事業なのです。
一方の反対派の意見としては、「危険なプルトニウムを使用するなんて、けしからん」とかいう、感情的なものが多いのですが、通常のウランを利用した原子力発電においても、プルトニウムは発電過程で生成され、ウランと一緒に燃えているのですから、実績としては十分あります。
また、「絶対安全とは言い切れない」などという意見は、もはや愚の骨頂であります。
そもそも、世の中に絶対安全なんてものは存在しません。多かれ少なかれ、リスクを背負っているのです。
もし、絶対安全でなければならない、というのであれば、あなたは明日から電車も車も使うのをおやめなさい。食品だって、絶対安全ではないから、蒸留水だけ飲んで生活してください。
逆に言うと、「絶対安全」を標榜するところは、ウソをついている可能性がある、ということです。
当然、少しでも「絶対安全」に近づける努力は必要ですが、それだけではダメで、「安心」を生む材料が無いと、住民は納得しません。
そこで必要となるのが、徹底した情報開示と、説明責任ではないでしょうか。
九電のHP等を見る限り、彼らは十分に情報開示と説明責任を果たしていると思います。
自衛隊などもそうですが、彼らは、自分達にアレルギーを持つ人間がいる事を分かっているので、それを払拭しようと必死なのです。
それを、何も知ろうとせずに「いや、まだまだ足りない」「もっと努力できるはずだ」と言うのでは、彼らのプライドを傷つけるばかりで、事態の進展に良い影響を与えないと思います。却って、隠蔽体質を生む原因にすらなりかねないのです。
事態としては、むしろそっちの方が危険だとは思いませんか?
だから、なまくらが望むのは、原発が立地している地域の方々は、単なる左翼組織と化した反原発団体とは一切縁を切って、前向きな情報公開や説明責任を求めていく方向に話を進めていってほしいと思うのです。
「なぜ急ぐ」反対署名46万人 プルサーマル始動
「市民が抱く安全への不安を誰も、どこも解消しないまま、どうして急いで始めないといけないのか」
九電玄海原発3号機で始まる国内初のプルサーマルをめぐり、原子炉が起動した5日、計画に反対する市民団体が佐賀県庁や玄海原発、九電本社など関係先に集まり、抗議の声を上げた。
県庁ホールには、古川康知事との面談を求め、3団体約20人が集まった。県側は「公務」を理由に面談を拒み、原子力安全対策課の担当者が対応。反対の署名活動を続けている「NO! プルサーマル佐賀ん会」が抗議声明とともに、「不安の重みを受け止めてほしい」と、これまでの累計で46万7836人に上る署名を追加提出した。(追加は2万2千人分※筆者注)
佐賀ん会の野中宏樹共同代表は「高濃度のプルトニウムを一般の原子炉で燃やす安全性の保障や、使用済み燃料の処理方法が未定なことなど、積み残した課題が多すぎる」と憤り、「九電や国、県はどうしてそんなに急ぐのか」と語った。
玄海原発では3団体が抗議声明を提出。周辺では「運転阻止」を叫ぶデモ活動もあった。
また福岡市中央区の九電本社前ではプルサーマルに反対する市民グループ「みらい実行委員会」の約10人が抗議活動を始めた。メンバーの井上伸二さん(39)は「九電は市民に説明責任を果たしていない」と訴えた。
(西日本新聞より転載)
女
佐賀では、毎日このプルサーマルの情報を流しています。そうやって、安全性を開示することで地元市民と九電とのバランスをとってきた。
ただ、情報を開示しているとはいえ、地元は心配が尽きないのはもっともです。
男
安全性に疑問視する声が上がるのはおっしゃる通りでして、安全性をいかに公開していくかですね、それは既に行われている、と。
女
私もこのプルサーマル計画に参加した事があるが、色んな疑問や不安を聞いてもらって、向こうから答えをもらう、という事で、もっともっとそうした機会を持ってほしいな、という気持ちはありますね。
結局、安全安心を市民に理解してもらう事が最優先なので、もっと一般の方にこのプロジェクトに参加していただくとか、会合や集会を数多く設けてほしいな、と思います。
男
そうですね。円満にね。
女
皆で守っていかないといけませんし、安全安心と資源を融合させて、最優先で考えていきたいと思います。
(以上、書き起こし終了)
まあ、高々20人程度の抗議活動をニュースのメインテーマで取り上げる事からして、西日本新聞やMRT(TBS系列)らしい報道ですわ。
キミたち、先月17日には、1500人がデモ行進してますよ!NHKに対しては、1万人以上が訴訟を起こしていますよ!何で報道しないんですか!!
ま、ブロガーより情報収集能力の無いメディアなんて、さっさと店畳んでください。
因みに、新聞業界で一番中立(保守ではない)と思われる産経新聞の取り上げ方は、こうでした。↓(indexのみ)
プルサーマルの玄海原発が臨界
九州電力、国内初のプルサーマル発電開始、玄海原子力発電所で試運転/計画より10年遅れ
プルサーマル開始「喜ばしい」と原燃社長
いかに、地方紙が偏っているか、よく分かります。
さて、MRTラジオ、取り上げるニュースもニュースなら、コメントもコメントですね。
男のアナウンサー(最早名前を調べるのも面倒くさい)、まるでコメントになっていません。無関心さがまる分かりです。この程度ならば、小学生でもコメントできます。
なので、一ブロガーである、なまくらが代わりにコメントしておきます。
そもそも、プルサーマル計画はウラン燃料のリサイクルとしてスタートしており、資源小国の日本としては、エネルギー自給率を高める効果があります。
また、核兵器の材料となる余剰プルトニウムを減らすことができ、核管理を担保しているとも言える事業なのです。
一方の反対派の意見としては、「危険なプルトニウムを使用するなんて、けしからん」とかいう、感情的なものが多いのですが、通常のウランを利用した原子力発電においても、プルトニウムは発電過程で生成され、ウランと一緒に燃えているのですから、実績としては十分あります。
また、「絶対安全とは言い切れない」などという意見は、もはや愚の骨頂であります。
そもそも、世の中に絶対安全なんてものは存在しません。多かれ少なかれ、リスクを背負っているのです。
もし、絶対安全でなければならない、というのであれば、あなたは明日から電車も車も使うのをおやめなさい。食品だって、絶対安全ではないから、蒸留水だけ飲んで生活してください。
逆に言うと、「絶対安全」を標榜するところは、ウソをついている可能性がある、ということです。
当然、少しでも「絶対安全」に近づける努力は必要ですが、それだけではダメで、「安心」を生む材料が無いと、住民は納得しません。
そこで必要となるのが、徹底した情報開示と、説明責任ではないでしょうか。
九電のHP等を見る限り、彼らは十分に情報開示と説明責任を果たしていると思います。
自衛隊などもそうですが、彼らは、自分達にアレルギーを持つ人間がいる事を分かっているので、それを払拭しようと必死なのです。
それを、何も知ろうとせずに「いや、まだまだ足りない」「もっと努力できるはずだ」と言うのでは、彼らのプライドを傷つけるばかりで、事態の進展に良い影響を与えないと思います。却って、隠蔽体質を生む原因にすらなりかねないのです。
事態としては、むしろそっちの方が危険だとは思いませんか?
だから、なまくらが望むのは、原発が立地している地域の方々は、単なる左翼組織と化した反原発団体とは一切縁を切って、前向きな情報公開や説明責任を求めていく方向に話を進めていってほしいと思うのです。
2009年10月31日
貧困の意味を理解もしない、説明もしないマスゴミと閣僚
ここ1週間ほど、御無沙汰しておりました。(なのに、毎日のように訪問してくださる方々、ありがとうございます。)
さて、水曜日のお題は、まあ、マスゴミが飛びつきそうなネタでしたわ。
国民の7人に1人が貧困状態 厚労省、初の発表
厚生労働省は20日、全国民の中で生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」を初めて発表した。平成19年は15.7%で、7人に1人以上が貧困状態ということになる。18歳未満の子どもの貧困率は14.2%だった。
厚労省は国民生活基礎調査の既存データを使い、10、13、16、19の各年(調査の対象は前年)にさかのぼり、経済協力開発機構(OECD)が採用している計算方式で算出。19年の全体の貧困率は10年以降で最悪、子どもは13年に次ぐ水準だった。
経済協力開発機構(OECD)公表の貧困率では00年代半ばの比較で、日本(14.9%)は加盟30カ国平均(10.6%)を上回り、メキシコ(18.4%)、トルコ(17.5%)、米国(17.1%)に次いで4番目に高かった。
(産経新聞、後半は日経新聞より引用)
武坊
データがいっぱいあって、いまいちよくわからないけど、要は貧しい層が増えたよ、ていうニュースですね。
昔から、“衣食足りて礼節を知る”て言いますわ。
でも、そういう意味では、どこからが衣食足りないラインなんだろ?
一応、国としては“生活保護”というセーフティネットがありますので、全国民が衣食は足りるようにして、(事件性がない限り)餓死する国民がいないようにしているはずですよね。
でも、どうなんでしょうか?これは経済的な貧困のニュースで、経済的な貧困=心の貧困 というニュアンスが伝わってきますが、そうではないような感じがしますね。
ならば、戦後は皆、極貧の状態から立ち上がってきたけど、あの時代の人達、貧困経験者は皆不幸だったんだ?
じゃないでしょ?だって、その時代を生きた人達は、
「平成の世の中より、あの時代の方がある意味幸せだった」
と懐かしみながらおっしゃるじゃないですか。
という事は、あの貧困の中に、何か今足りないものがあったというのが、どうやら事実のようですね。
これがね、データに出るものか出ないものか、という違いだと思うんです。
人はデータに出ないものを胡散臭いものとして、あまり取り合わないですよね。人にホラ、て見せられないものは、会議の資料にならないもん。
だから、いくら口で
「あの頃は団結して、温かい心があって、」
なんて言っても、
「じゃあ、その“温かい心”のデータを示せ」
て言われて、それは・・・て、会議にならないんよね。
実は、データにならないものが重要じゃないかな、て思うんですよね。
加藤アナ
だって、佐賀のがばいばあちゃんも、「貧しい、貧しい」と言いながら、あれだけ元気に暮らしていて、島田洋七さんが今でも「お祖母ちゃん、お祖母ちゃん」とおっしゃっていますもんね。その、豊かな、温かい心は、目に見えないけどありますもんね。
武坊
共感されているから、あれだけ売れたんだろうね。
で、あのがばいばあちゃんが、何であんなに爽やかなんだろう、て思ったら、“足る”を知っているからでしょうね。
「“足る”を知っていて、背筋がしゃんとしている、誇り高き貧乏人」て自分でおっしゃっていたじゃないですか。
「ウチは先祖代々、筋金入りの貧乏人だから、なあ~んも心配いらん!」
て、説得力があるような無いような…
でも、これは別に洋の東西を問わず、西洋でもXmasの時期になると、『聖者の贈り物』ていう物語があるじゃないですか。
何だろうな、こういう経済のニュースばかりが重要視されるのも、データがないとニュースにならない、ていう傾向があるけれども、ちょっと悲しいかな。
加藤アナ
心の部分も加味していけたらな、ということですか。
武坊
うん。面白いことが書いてあった本があって、
「いつか一戸建ての家が欲しいと思って、市営住宅で頑張って共働きで働いて、小さな建売の住宅を買った」
て。で、いつかはもっとデカい家に住もう、て頑張って出世して、大邸宅を建てられるまでになった、と。そしたら、家族がバラバラになってしまった。
それまでは寝食一部屋しかなかった。そして、マイホームが建って子供部屋どころか客間とかまでできるようになった途端に、家族が顔を会わせる事がなくなった、と言うのね。
結局、お金を持とうが持たまいが、悲しみや喜びなどを語ったりする広さってのは、6~8畳位のものなんじゃないかな。
そういうのを欧州では“大きな皿は料理を入れると早く冷めてしまう”て言うらしい。
これを転用すると、“大きな家は愛を入れると早く冷めてしまう”、まあ、近くにいてワイワイやっている内が華だよ、ていうことみたいだね。
まあ、貧困も度合いの問題だから、極貧はまずいけれども、そこそこなら、「私達にも平等の・・・」とか恨み辛み言うよりも、がばいばあちゃんみたいな明るさがあった方が良いような気がしますけれどもねぇ…
(書き起こし終わり)
よく分からないなら、紹介しなけりゃいいのに・・・
まあ、それはともかく、またまた針小棒大というか、歪曲したニュースですね。
まず、貧困率の定義をきちんと紹介していませんよね。
貧困率の定義には2つあって、1つ目は絶対的貧困率
世界銀行の貧困の定義では1日の所得が1米ドル以下に満たない国民の割合の事。
絶対的貧困を 示す具体的な指標は国や機関によって多様であるが、2000年代初頭には、1人あたり年間所得370ドル以下とする世界銀行の定義や、40歳未満死亡率と 医療サービスや安全な水へのアクセス率、5歳未満の低体重児比率、成人非識字率などを組み合わせた指標で貧困を測定する国際連合開発計画の定義などが代表的なものとされている。
で、2つ目が相対的貧困率
OECDによる定義は年収が全国民の年収の中央値(平均値とは異なる)の半分に満たない国民の割合の事。
絶対的貧困率と違い数学的な指標なので主観が入りにくいとされる。絶対的貧困率と異なり国によって「貧困」のレベルが大きく異ってしまうという可能性を持つ。この為、先進国にすむ人間が相対的貧困率の意味で「貧困」であっても、途上国に住む人間よりも高い生活水準をしているという場合と先進国においては物価も途上国より高く購買力平価を用いた計算をすると途上国よりも生活水準が低い場合が存在する。
(Wikipediaより引用)
で、今回のニュースでは後者の数字を用いていますよね。
しかも、厚労省は、可処分所得を対象に計算しているから、資産や現物給付のことは考えられていないのです。
だから、一戸建てを持っている資産家が、趣味で畑仕事をしていて食うものには困らないけど、小遣い程度に余った農産物を百笑市なんかで売ってたりしても、貧困者となってしまうのです。データ上は。
そのことを的確に指摘している記事を見つけたので、以下に参照します。
「生活保護の年収300万円」は果たして「弱者に厳しい国」だろうか
(SAPIO 2009年7月8日号掲載)
文=本誌編集部
格差社会論議で声高に主張されるのが、生活保護など「セーフティネットの崩壊」である。日本は先進国にあるまじき「弱者見殺し社会」なのか。調べてわかったのは、一部メディアの主張とは異なる意外な「優しさ」だった。
「貧困」「不平等」などの言葉ばかりがメディアに躍る日本。いつの間に酷い格差社会になってしまったのか。
「そんなことはありません。日本における貧富の格差など、欧米や中国の格差の足元にも及びません」
そう明言するのは、『格差社会論はウソである』を著わした経済アナリスト・増田悦佐氏だ。だが、日本の貧困を示す指標としてよく使われる「経済協力開発機構(OECD)に加盟する国のなかで比較すると、日本の相対貧困率は世界2位(※2000年時点、筆者注)」という調査結果をどう見ればいいのか。
「この報告書で貧困層が増えたというのは、無理。年収の中央値(データを小さい順に並べたとき、中央に位置する値)を基準に貧困層を判断するこの方法では、所得格差が小さい日本のような国では、どうしても貧困率が高くなってしまうからです」(前出・増田氏)
そもそも、日本の〝貧困層〟に分類される人の収入は、格差の大きな欧米などの貧困層と比べれば、ずっと裕福だ。たとえば、もっとも貧しい下位 10%に分類される人々の年間所得を平均した統計(人口5000万人以上の国家に限ったデータ)によると、日本の貧困層の年収は1万2894ドル。ルクセ ンブルク、ノルウェーに次ぐ世界3位の豊かさである。
「日本は格差拡大どころか、極貧層を人口の4~5%まで絞りこむことに成功している唯一の先進国。私は人口が1億人を超える国家の指標を比較してみましたが日本は群を抜いた優等生といえるでしょう」
(以下、省略)
また、それを裏付けるデータもあります。

上:相対的貧困率の国際比較
http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/koyou/hiseikiroudou/data/01gaikyou_05.html

上:絶対貧困率の国際比較
これらのことから、日本において、相対的貧困率のデータが、どれだけ意味を持つものなのか、甚だ疑問です。
こういうことに目を瞑って、「日本は格差社会だ、自民党政治が悪かった」などとやりたいのが、反日マスコミやその御用コメンテーターの森永某氏などなのですね。だから、マスゴミって言われるんだよ!
因みに、06年の所得を基にした中央値は228万円だそうです。つまり半分の114万円以下の人はデータ上では貧困者となります。
なまくらが最初に就職した会社での初任給が10~11万程度(ボーナスなどありません)で、給料から税金等を引いた”可処分所得”は大体9万ちょっとでした。でしたから、年収に直すと108万円程度。立派な貧困層だったんですね(笑)データ上では。
あと、日本の相対的貧困率は、2000年頃から2000年代半ば、つまり小泉政権下に低下しているんですが、マスコミは「小泉政権は格差を縮小させた!」と褒め称えなければならないのに、何故かこの時期のデータは黙殺しているんですね。(笑)
要は、全体的に所得が低下したから、相対的貧困率が低下しただけなんですが、それは報道しない。だって、マスコミ自体、数値の定義も意味も分からないから。やっぱりマスゴミです。(笑)
さて、もう一方で、相対的貧困率の意味を知らないのが、この人たち。↓
(長妻大臣)
相対的貧困率は、これまで日本政府として公表したことはなかったが、今回、政府として取りまとめをして、厚生労働省として正式に公表することとなった。 2007年は、全体では15.7%、子どもの貧困率では14.2%である。これ以外の貧困率、例えば、子どもがいる現役世代、世帯主年齢65歳未満の貧困 率、父子家庭や母子家庭の貧困率については、今回は間に合っていないので、今後、速やかに公表をしていきたい。また、夫婦の貧困率、夫婦・両親及び子ども がいる世帯についても、今回は間に合わなかったので、別途公表する。ちなみに、父子家庭や母子家庭の貧困率は、OECDの発表ベースでは、日本国は 58.7%ということで、OECD加盟国30カ国ワースト1である。今後、子ども手当等々も含めて、この数値の改善する政策を打ち出していきたいと考えて いる。
(山井政務官)
今まで厚生労働省としては正式な数値を発表していなかった。今までの政権のことなので、その理由は分からないが、貧困率の数値を一度発表すると、今後 ずっと貧困率を定量的にチェックをすることになる。国際的にも比較ができるということで、数字を出すということは重い、勇気のいる選択である。鳩山政権、 そして厚生労働省としては、数字を公表した以上は、子ども手当も含めて、最低賃金引き上げや、様々な取り組みを通じて、貧困率、子どもの貧困率を引き下げる最大限の努力をしていきたい。そのキックオフとして今日貧困率を発表した。
(記者)
貧困率について、この15.7%という数字自体に対してどのようにお考えか。
(長妻大臣)
色々な要因もあると考えているが、日本は経済大国とかつて言われ、今もある程度言われていると思うが、その割に豊かさの実感がヨーロッパ諸国に比べて少 ないのではないかという人が多いということも事実ではないか。その意味で政府が公表した貧困率は、OECDの中でも大変高い、ワーストと言ってもよいと思うが、その範疇に入っていることについては、「ナショナルミニマム」最低限の生活限度の指標なり、その哲学、基準をもう少し明確に定める、こういうことと も連動してくるのではないか。我々も政権の政策には、結果として貧困率を下げる方向に動く政策がかなり多くあると考えているので、その政策を実行して、貧困率を一定程度下げていく必要があると考えている。
(記者)
数値目標については、いつ頃出したいとお考えか。
(長妻大臣)
今、もう一つの試算の要請をしているので、例えば、「子ども手当」が導入されると貧困率がどういう推移を辿るのかも試算させている。数値目標に関しても どういう形で設定するのかを含めて、我々の政策でどう貧困率が推移していくのか、まずシミュレーションをしていこうと考えているので、今後の課題として考 えていきたい。
(長妻大臣閣議後記者会見概要 http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2009/10/k1020.html より要約して引用)
山井政務官、子どもの貧困率って何だよ?中卒、高卒の社会人の相対的貧困率のことか?上記でも説明したとおり、この部分の貧困率の改善は、はっきり言って不可能です。
さらに後半では、もはや、”絶対的”と”相対的”の区別すらついていないですね。この程度のレベルの人間が大臣、政務官をやっているのがこの”言い訳繕うキャバクラ幕府”の実態か。(このネーミング考えた人に座布団5枚!それにしても、一ブロガーに”中学校からやり直せ、低能”とか言われちゃう大臣ってw)
それに、これ見る限り、民主党は貧富の差を縮める事に躍起になりそうですね。みんな貧乏で平等な社会主義国を目指す、と。
さて、水曜日のお題は、まあ、マスゴミが飛びつきそうなネタでしたわ。
国民の7人に1人が貧困状態 厚労省、初の発表
厚生労働省は20日、全国民の中で生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」を初めて発表した。平成19年は15.7%で、7人に1人以上が貧困状態ということになる。18歳未満の子どもの貧困率は14.2%だった。
厚労省は国民生活基礎調査の既存データを使い、10、13、16、19の各年(調査の対象は前年)にさかのぼり、経済協力開発機構(OECD)が採用している計算方式で算出。19年の全体の貧困率は10年以降で最悪、子どもは13年に次ぐ水準だった。
経済協力開発機構(OECD)公表の貧困率では00年代半ばの比較で、日本(14.9%)は加盟30カ国平均(10.6%)を上回り、メキシコ(18.4%)、トルコ(17.5%)、米国(17.1%)に次いで4番目に高かった。
(産経新聞、後半は日経新聞より引用)
武坊
データがいっぱいあって、いまいちよくわからないけど、要は貧しい層が増えたよ、ていうニュースですね。
昔から、“衣食足りて礼節を知る”て言いますわ。
でも、そういう意味では、どこからが衣食足りないラインなんだろ?
一応、国としては“生活保護”というセーフティネットがありますので、全国民が衣食は足りるようにして、(事件性がない限り)餓死する国民がいないようにしているはずですよね。
でも、どうなんでしょうか?これは経済的な貧困のニュースで、経済的な貧困=心の貧困 というニュアンスが伝わってきますが、そうではないような感じがしますね。
ならば、戦後は皆、極貧の状態から立ち上がってきたけど、あの時代の人達、貧困経験者は皆不幸だったんだ?
じゃないでしょ?だって、その時代を生きた人達は、
「平成の世の中より、あの時代の方がある意味幸せだった」
と懐かしみながらおっしゃるじゃないですか。
という事は、あの貧困の中に、何か今足りないものがあったというのが、どうやら事実のようですね。
これがね、データに出るものか出ないものか、という違いだと思うんです。
人はデータに出ないものを胡散臭いものとして、あまり取り合わないですよね。人にホラ、て見せられないものは、会議の資料にならないもん。
だから、いくら口で
「あの頃は団結して、温かい心があって、」
なんて言っても、
「じゃあ、その“温かい心”のデータを示せ」
て言われて、それは・・・て、会議にならないんよね。
実は、データにならないものが重要じゃないかな、て思うんですよね。
加藤アナ
だって、佐賀のがばいばあちゃんも、「貧しい、貧しい」と言いながら、あれだけ元気に暮らしていて、島田洋七さんが今でも「お祖母ちゃん、お祖母ちゃん」とおっしゃっていますもんね。その、豊かな、温かい心は、目に見えないけどありますもんね。
武坊
共感されているから、あれだけ売れたんだろうね。
で、あのがばいばあちゃんが、何であんなに爽やかなんだろう、て思ったら、“足る”を知っているからでしょうね。
「“足る”を知っていて、背筋がしゃんとしている、誇り高き貧乏人」て自分でおっしゃっていたじゃないですか。
「ウチは先祖代々、筋金入りの貧乏人だから、なあ~んも心配いらん!」
て、説得力があるような無いような…
でも、これは別に洋の東西を問わず、西洋でもXmasの時期になると、『聖者の贈り物』ていう物語があるじゃないですか。
何だろうな、こういう経済のニュースばかりが重要視されるのも、データがないとニュースにならない、ていう傾向があるけれども、ちょっと悲しいかな。
加藤アナ
心の部分も加味していけたらな、ということですか。
武坊
うん。面白いことが書いてあった本があって、
「いつか一戸建ての家が欲しいと思って、市営住宅で頑張って共働きで働いて、小さな建売の住宅を買った」
て。で、いつかはもっとデカい家に住もう、て頑張って出世して、大邸宅を建てられるまでになった、と。そしたら、家族がバラバラになってしまった。
それまでは寝食一部屋しかなかった。そして、マイホームが建って子供部屋どころか客間とかまでできるようになった途端に、家族が顔を会わせる事がなくなった、と言うのね。
結局、お金を持とうが持たまいが、悲しみや喜びなどを語ったりする広さってのは、6~8畳位のものなんじゃないかな。
そういうのを欧州では“大きな皿は料理を入れると早く冷めてしまう”て言うらしい。
これを転用すると、“大きな家は愛を入れると早く冷めてしまう”、まあ、近くにいてワイワイやっている内が華だよ、ていうことみたいだね。
まあ、貧困も度合いの問題だから、極貧はまずいけれども、そこそこなら、「私達にも平等の・・・」とか恨み辛み言うよりも、がばいばあちゃんみたいな明るさがあった方が良いような気がしますけれどもねぇ…
(書き起こし終わり)
よく分からないなら、紹介しなけりゃいいのに・・・
まあ、それはともかく、またまた針小棒大というか、歪曲したニュースですね。
まず、貧困率の定義をきちんと紹介していませんよね。
貧困率の定義には2つあって、1つ目は絶対的貧困率
世界銀行の貧困の定義では1日の所得が1米ドル以下に満たない国民の割合の事。
絶対的貧困を 示す具体的な指標は国や機関によって多様であるが、2000年代初頭には、1人あたり年間所得370ドル以下とする世界銀行の定義や、40歳未満死亡率と 医療サービスや安全な水へのアクセス率、5歳未満の低体重児比率、成人非識字率などを組み合わせた指標で貧困を測定する国際連合開発計画の定義などが代表的なものとされている。
で、2つ目が相対的貧困率
OECDによる定義は年収が全国民の年収の中央値(平均値とは異なる)の半分に満たない国民の割合の事。
絶対的貧困率と違い数学的な指標なので主観が入りにくいとされる。絶対的貧困率と異なり国によって「貧困」のレベルが大きく異ってしまうという可能性を持つ。この為、先進国にすむ人間が相対的貧困率の意味で「貧困」であっても、途上国に住む人間よりも高い生活水準をしているという場合と先進国においては物価も途上国より高く購買力平価を用いた計算をすると途上国よりも生活水準が低い場合が存在する。
(Wikipediaより引用)
で、今回のニュースでは後者の数字を用いていますよね。
しかも、厚労省は、可処分所得を対象に計算しているから、資産や現物給付のことは考えられていないのです。
だから、一戸建てを持っている資産家が、趣味で畑仕事をしていて食うものには困らないけど、小遣い程度に余った農産物を百笑市なんかで売ってたりしても、貧困者となってしまうのです。データ上は。
そのことを的確に指摘している記事を見つけたので、以下に参照します。
「生活保護の年収300万円」は果たして「弱者に厳しい国」だろうか
(SAPIO 2009年7月8日号掲載)
文=本誌編集部
格差社会論議で声高に主張されるのが、生活保護など「セーフティネットの崩壊」である。日本は先進国にあるまじき「弱者見殺し社会」なのか。調べてわかったのは、一部メディアの主張とは異なる意外な「優しさ」だった。
「貧困」「不平等」などの言葉ばかりがメディアに躍る日本。いつの間に酷い格差社会になってしまったのか。
「そんなことはありません。日本における貧富の格差など、欧米や中国の格差の足元にも及びません」
そう明言するのは、『格差社会論はウソである』を著わした経済アナリスト・増田悦佐氏だ。だが、日本の貧困を示す指標としてよく使われる「経済協力開発機構(OECD)に加盟する国のなかで比較すると、日本の相対貧困率は世界2位(※2000年時点、筆者注)」という調査結果をどう見ればいいのか。
「この報告書で貧困層が増えたというのは、無理。年収の中央値(データを小さい順に並べたとき、中央に位置する値)を基準に貧困層を判断するこの方法では、所得格差が小さい日本のような国では、どうしても貧困率が高くなってしまうからです」(前出・増田氏)
そもそも、日本の〝貧困層〟に分類される人の収入は、格差の大きな欧米などの貧困層と比べれば、ずっと裕福だ。たとえば、もっとも貧しい下位 10%に分類される人々の年間所得を平均した統計(人口5000万人以上の国家に限ったデータ)によると、日本の貧困層の年収は1万2894ドル。ルクセ ンブルク、ノルウェーに次ぐ世界3位の豊かさである。
「日本は格差拡大どころか、極貧層を人口の4~5%まで絞りこむことに成功している唯一の先進国。私は人口が1億人を超える国家の指標を比較してみましたが日本は群を抜いた優等生といえるでしょう」
(以下、省略)
また、それを裏付けるデータもあります。

上:相対的貧困率の国際比較
http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/koyou/hiseikiroudou/data/01gaikyou_05.html

上:絶対貧困率の国際比較
これらのことから、日本において、相対的貧困率のデータが、どれだけ意味を持つものなのか、甚だ疑問です。
こういうことに目を瞑って、「日本は格差社会だ、自民党政治が悪かった」などとやりたいのが、反日マスコミやその御用コメンテーターの森永某氏などなのですね。だから、マスゴミって言われるんだよ!
因みに、06年の所得を基にした中央値は228万円だそうです。つまり半分の114万円以下の人はデータ上では貧困者となります。
なまくらが最初に就職した会社での初任給が10~11万程度(ボーナスなどありません)で、給料から税金等を引いた”可処分所得”は大体9万ちょっとでした。でしたから、年収に直すと108万円程度。立派な貧困層だったんですね(笑)データ上では。
あと、日本の相対的貧困率は、2000年頃から2000年代半ば、つまり小泉政権下に低下しているんですが、マスコミは「小泉政権は格差を縮小させた!」と褒め称えなければならないのに、何故かこの時期のデータは黙殺しているんですね。(笑)
要は、全体的に所得が低下したから、相対的貧困率が低下しただけなんですが、それは報道しない。だって、マスコミ自体、数値の定義も意味も分からないから。やっぱりマスゴミです。(笑)
さて、もう一方で、相対的貧困率の意味を知らないのが、この人たち。↓
(長妻大臣)
相対的貧困率は、これまで日本政府として公表したことはなかったが、今回、政府として取りまとめをして、厚生労働省として正式に公表することとなった。 2007年は、全体では15.7%、子どもの貧困率では14.2%である。これ以外の貧困率、例えば、子どもがいる現役世代、世帯主年齢65歳未満の貧困 率、父子家庭や母子家庭の貧困率については、今回は間に合っていないので、今後、速やかに公表をしていきたい。また、夫婦の貧困率、夫婦・両親及び子ども がいる世帯についても、今回は間に合わなかったので、別途公表する。ちなみに、父子家庭や母子家庭の貧困率は、OECDの発表ベースでは、日本国は 58.7%ということで、OECD加盟国30カ国ワースト1である。今後、子ども手当等々も含めて、この数値の改善する政策を打ち出していきたいと考えて いる。
(山井政務官)
今まで厚生労働省としては正式な数値を発表していなかった。今までの政権のことなので、その理由は分からないが、貧困率の数値を一度発表すると、今後 ずっと貧困率を定量的にチェックをすることになる。国際的にも比較ができるということで、数字を出すということは重い、勇気のいる選択である。鳩山政権、 そして厚生労働省としては、数字を公表した以上は、子ども手当も含めて、最低賃金引き上げや、様々な取り組みを通じて、貧困率、子どもの貧困率を引き下げる最大限の努力をしていきたい。そのキックオフとして今日貧困率を発表した。
(記者)
貧困率について、この15.7%という数字自体に対してどのようにお考えか。
(長妻大臣)
色々な要因もあると考えているが、日本は経済大国とかつて言われ、今もある程度言われていると思うが、その割に豊かさの実感がヨーロッパ諸国に比べて少 ないのではないかという人が多いということも事実ではないか。その意味で政府が公表した貧困率は、OECDの中でも大変高い、ワーストと言ってもよいと思うが、その範疇に入っていることについては、「ナショナルミニマム」最低限の生活限度の指標なり、その哲学、基準をもう少し明確に定める、こういうことと も連動してくるのではないか。我々も政権の政策には、結果として貧困率を下げる方向に動く政策がかなり多くあると考えているので、その政策を実行して、貧困率を一定程度下げていく必要があると考えている。
(記者)
数値目標については、いつ頃出したいとお考えか。
(長妻大臣)
今、もう一つの試算の要請をしているので、例えば、「子ども手当」が導入されると貧困率がどういう推移を辿るのかも試算させている。数値目標に関しても どういう形で設定するのかを含めて、我々の政策でどう貧困率が推移していくのか、まずシミュレーションをしていこうと考えているので、今後の課題として考 えていきたい。
(長妻大臣閣議後記者会見概要 http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2009/10/k1020.html より要約して引用)
山井政務官、子どもの貧困率って何だよ?中卒、高卒の社会人の相対的貧困率のことか?上記でも説明したとおり、この部分の貧困率の改善は、はっきり言って不可能です。
さらに後半では、もはや、”絶対的”と”相対的”の区別すらついていないですね。この程度のレベルの人間が大臣、政務官をやっているのがこの”言い訳繕うキャバクラ幕府”の実態か。(このネーミング考えた人に座布団5枚!それにしても、一ブロガーに”中学校からやり直せ、低能”とか言われちゃう大臣ってw)
それに、これ見る限り、民主党は貧富の差を縮める事に躍起になりそうですね。みんな貧乏で平等な社会主義国を目指す、と。
2009年10月20日
印象操作でしか民主擁護できないマスゴミ
こんばんは、「本日のねつ造・印象操作」のお時間です。
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なんで、麻生政権の当初予算88.5兆円より、民主党政権下での概算要求95兆円(グラフ中のマニフェスト分4.6兆円を差し引くと90.4兆円)の方が、グラフが短いんですかねぇ?
以前なら、こういう印象操作で
「ああ、民主党は前政権の無駄を省いているんだ」
なんて騙される視聴者もいたでしょうが、今はネットの時代。簡単に見破られ、しかもそれがネットにより拡散し、より多くの人に知れ渡ります。
時代が変わったことに気づいていないアホTVは、こういう姑息な手法で自分たちの主張や政治的偏向にかなった番組作りをし、視聴者の信頼を失い、テレビ離れを加速させているのですから、まさに自業自得です。
そういえば、テレビ局はついに高額報酬キャスター連中のリストラに着手するみたいですね。
業績悪化の地上波テレビ局がベテランキャスターのリストラに着手?
ねつ造・偏向・歪曲・報道拒否メディアは局ごとリストラされてください。
さて、財政と言えば、この人のこの言い訳、見苦しいっすね。
「菅氏が国債増発容認 92兆円発言には「合意してない」」
なまくらは”日本は財政破綻する”主義者ではありませんから、史上最高の赤字国債を発行しようが、別にかまいません。
しかし、民主党は
「赤字国債を発行しない、消費税も上げない、それでも無駄の根絶や埋蔵金の活用などで財政問題を解消する」
て言ってましたよね?
麻生さんや当時の閣僚がいくら「そんなことは不可能だ」と言ったところで、必ず実現する、と啖呵をきっていたのはどこの政党でしたっけ?
選挙公約だろ!?八ツ場ダムとかはマニフェスト原理主義路線で、何が何でも中止、のくせに、国民が一番期待したはずの財政健全化路線はあっさり放棄するわけ?しかも、その言い訳が
「前政権の負の遺産」
とは!
本予算が前政権を上回っている時点で、
「何、人のせいにしてんだ、オタンコナス」
とでも言いたくなります。
そう言えば、どこかのブログで、
「景気好転なら自分達の手柄、景気悪化なら前政権の責任にするのでは」
と書いてあった気がしますが、全くその通りの事を言ってのけています。
一ブロガーに予言される政権って・・・
こうなったら、鳩ポッポにはせめて ↓ くらいは守ってもらいましょうね。
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なんで、麻生政権の当初予算88.5兆円より、民主党政権下での概算要求95兆円(グラフ中のマニフェスト分4.6兆円を差し引くと90.4兆円)の方が、グラフが短いんですかねぇ?
以前なら、こういう印象操作で
「ああ、民主党は前政権の無駄を省いているんだ」
なんて騙される視聴者もいたでしょうが、今はネットの時代。簡単に見破られ、しかもそれがネットにより拡散し、より多くの人に知れ渡ります。
時代が変わったことに気づいていないアホTVは、こういう姑息な手法で自分たちの主張や政治的偏向にかなった番組作りをし、視聴者の信頼を失い、テレビ離れを加速させているのですから、まさに自業自得です。
そういえば、テレビ局はついに高額報酬キャスター連中のリストラに着手するみたいですね。
業績悪化の地上波テレビ局がベテランキャスターのリストラに着手?
ねつ造・偏向・歪曲・報道拒否メディアは局ごとリストラされてください。
さて、財政と言えば、この人のこの言い訳、見苦しいっすね。
「菅氏が国債増発容認 92兆円発言には「合意してない」」
なまくらは”日本は財政破綻する”主義者ではありませんから、史上最高の赤字国債を発行しようが、別にかまいません。
しかし、民主党は
「赤字国債を発行しない、消費税も上げない、それでも無駄の根絶や埋蔵金の活用などで財政問題を解消する」
て言ってましたよね?
麻生さんや当時の閣僚がいくら「そんなことは不可能だ」と言ったところで、必ず実現する、と啖呵をきっていたのはどこの政党でしたっけ?
選挙公約だろ!?八ツ場ダムとかはマニフェスト原理主義路線で、何が何でも中止、のくせに、国民が一番期待したはずの財政健全化路線はあっさり放棄するわけ?しかも、その言い訳が
「前政権の負の遺産」
とは!
本予算が前政権を上回っている時点で、
「何、人のせいにしてんだ、オタンコナス」
とでも言いたくなります。
そう言えば、どこかのブログで、
「景気好転なら自分達の手柄、景気悪化なら前政権の責任にするのでは」
と書いてあった気がしますが、全くその通りの事を言ってのけています。
一ブロガーに予言される政権って・・・
こうなったら、鳩ポッポにはせめて ↓ くらいは守ってもらいましょうね。
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2009年10月07日
故人を冒涜するTBS
中川氏の逝去に伴い、ネット上の某所で、このような展開になっております。
(以下、転載)
今回の件でこういう事が起きたらしいが。。。
" target="_blank">【青木裕子許さない!】
どうせTBSなんか繋がらんのんじゃけぇ、
全員、ありとあらゆる力を持って、スポンサーに明日以降一斉電凸(※電話での抗議:筆者注)開始せよ!!!
中川昭一は確かに気の毒だけど、あそこまでの発言がマジなら人間としても許してはおけん。
スポンサーを明日以降に各地方局から調査(日曜の為電話がつながらない事もありうるから)して、徹底的に番組ごとぶっ潰そうぜ!!!
サンジャポのスポンサー一覧らしい
(destinさん提供)
スポンサーを見た限りこれだけありました。
すいません、URLはまだ調べ切れてないです。
サンデー・ジャポンスポンサー(http://www7.atwiki.jp/tvsponsor/pages/18.html)
TBS
コジマ
https://www.kojima.net/information/kojimaclubinfo/mail03.htm
ZURICH
http://www.zurich.co.jp/aboutus/contactus/index.html
SANKYO
http://www.sankyo-fever.co.jp/company/company_2_2.html
HBC
株式会社日江金属
https://secure.vanguard.ne.jp/mycascade/form2.html
IBC/アイシン・コムクルーズ、株式会社盛岡開発センター
TBC/パチンコひまわり、ヨドバシカメラ
SBC/博善社、北信土建、アサヒグループ
TUT/ユニゾーン
MRO/北陸通信工業、金沢エンジニアリングシステムズ、富商不動産
SBS/SBSマイホームセンター、JA共済
CBC/トーエネック
MBS/プリントパック、SANKYO
RSK/三井のリハウス
RCC/信和不動産
tys/まるき(ショッピングセンター)、周南リハビリテーション病院
ITV/フジ(ショッピングセンター)、そうじや美美
どんどん出てきますな。
既に皆分かっていると思うが、
電凸の際には、あくまで「番組の内容が酷過ぎる」という点と、「(各スポンサーの社会貢献を持ちあげた上で)、企業の社会的良識を持って、放送局に強く訴えて欲しい」という点を強調して下さい。
敵はスポンサーではなく、TBSと番組なのですから。
企業をこちら側に付けなければ、強大な敵の息の根を止める事は出来ません。
深夜さんも言っているように、落ち着いて行動して下さい。
(以上、引用終わり)
色々騒がれるのは、故人として不本意かもしれませんが、なまくらもこの一件は非常に立腹しております。本当に、公人として、人間として許せないと思いますので、拡散します。
(以下、転載)
今回の件でこういう事が起きたらしいが。。。
" target="_blank">【青木裕子許さない!】
どうせTBSなんか繋がらんのんじゃけぇ、
全員、ありとあらゆる力を持って、スポンサーに明日以降一斉電凸(※電話での抗議:筆者注)開始せよ!!!
中川昭一は確かに気の毒だけど、あそこまでの発言がマジなら人間としても許してはおけん。
スポンサーを明日以降に各地方局から調査(日曜の為電話がつながらない事もありうるから)して、徹底的に番組ごとぶっ潰そうぜ!!!
サンジャポのスポンサー一覧らしい
(destinさん提供)
スポンサーを見た限りこれだけありました。
すいません、URLはまだ調べ切れてないです。
サンデー・ジャポンスポンサー(http://www7.atwiki.jp/tvsponsor/pages/18.html)
TBS
コジマ
https://www.kojima.net/information/kojimaclubinfo/mail03.htm
ZURICH
http://www.zurich.co.jp/aboutus/contactus/index.html
SANKYO
http://www.sankyo-fever.co.jp/company/company_2_2.html
HBC
株式会社日江金属
https://secure.vanguard.ne.jp/mycascade/form2.html
IBC/アイシン・コムクルーズ、株式会社盛岡開発センター
TBC/パチンコひまわり、ヨドバシカメラ
SBC/博善社、北信土建、アサヒグループ
TUT/ユニゾーン
MRO/北陸通信工業、金沢エンジニアリングシステムズ、富商不動産
SBS/SBSマイホームセンター、JA共済
CBC/トーエネック
MBS/プリントパック、SANKYO
RSK/三井のリハウス
RCC/信和不動産
tys/まるき(ショッピングセンター)、周南リハビリテーション病院
ITV/フジ(ショッピングセンター)、そうじや美美
どんどん出てきますな。
既に皆分かっていると思うが、
電凸の際には、あくまで「番組の内容が酷過ぎる」という点と、「(各スポンサーの社会貢献を持ちあげた上で)、企業の社会的良識を持って、放送局に強く訴えて欲しい」という点を強調して下さい。
敵はスポンサーではなく、TBSと番組なのですから。
企業をこちら側に付けなければ、強大な敵の息の根を止める事は出来ません。
深夜さんも言っているように、落ち着いて行動して下さい。
(以上、引用終わり)
色々騒がれるのは、故人として不本意かもしれませんが、なまくらもこの一件は非常に立腹しております。本当に、公人として、人間として許せないと思いますので、拡散します。
2009年09月27日
武坊が外国人参政権容認発言!? 前篇
さて、今日は先々週の月曜日のニュース、いってみましょう!いや、何も言わないで・・・ただ単に間に合ってないだけだから・・・
米首都でオバマ大統領に抗議デモ 大統領は所信貫徹を強調
【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領の進める医療保険改革に反対を叫ぶ保守系の市民1万数千人あまりが12日、首都ワシントンの連邦議会議事堂周辺で、「財政赤字はもういらない」などのプラカードを掲げてデモと集会を開いた。「大きな政府」への反発の強さを示すものだが、大統領はミネソタ州ミネアポリスでの遊説などで、医療保険改革を断行する決意を重ねて訴えた。
デモは、オバマ大統領が9日の上下両院合同本会議での演説で、医療保険改革への決意を示したことを受けて行われた。オバマ政権発足後の抗議デモでは最大の規模だ。
米国の財政赤字が125兆円相当(09会計年度)を突破するなか、デモ参加者の批判は大統領の改革案が財政への圧迫を強めることに集中。このため、プラカードには、「社会主義は米国的でない」「ソ連へでも行け」など、感情的な内容が目立った。
共和党のプライス下院議員は、米メディアに対し、「子や孫の世代の資金まで、水ぶくれの政府に注ぎ込むのはやめるべきだ」と発言。一般の参加者からも、「夢のプランを掲げて歳出を増やすよりも、政府は歳出削減を優先してほしい」といった声が強かった。
オバマ大統領は、ミネアポリスでの市民集会に集まった約1万人を前に、「駆け引きの時間は終わった。いまや(医療保険改革の実現に向けた)行動のときだ」と発言。政府財政の悪化を指摘する保守派の批判を「脅し戦術」だとして、これに惑わされないよう訴えた。
(以上、MSN産経ニュースより引用。実際の「Go!Go!ニュース」でもほぼ同じ文言でした。ただし、無着色の部分は な ぜ か 産経ニュースでしか言ってない)
武坊
財政赤字がどんどん膨らむから、こんな国民皆保険みたいなのは、駄目よ、ていうのは表向きの理由で、本当に財政赤字が心配だったらざあ、この間のリーマンショックの時、GMを国が事実上保有したり金融機関に税金突っ込んだりしたでしょ?それこそ、財政赤字の主たる原因でしょ?ああいう所は助けてほしいんだよ。
で、ちょっと元気になってきたら、「もう余計な事言わんで」「もうひとり立ちできるんだから」「アメリカは自立、自由の国やろ」「お金?ああ、あの時はありがとう。でも私、独りでやっていけるし」と言ってるわけよ。
淳ちゃん
で、困った時は「私、娘だから」「私が倒れたら、大変な事になるからね、見棄てんでよ」て、そういう風に見えますわ。
武坊
タチが悪いよね。ま、結局大手保険会社が、あっちは公的な国民皆保険がないから、皆個人で入ってるんよね。ちょっとどっかで盲腸の手術なんかしようと思ったら、「はい、○○十万円です」みたいなことを言われて、「えっ!?そんなの払えません」「じゃあ、手術は無理ですね。どうぞお引き取り下さい」ていう、そういう社会じゃないですか。
で、現に4600万人が無保険状態ですよ。てことは、この人達は、お金持ちで保険に入ってないというよりは、お金が無くて入ってない人がほとんどでしょうから、4600万人の人はほとんど医療を受けられない、ということですよね?
それは、どういう論理でそれを納得させるか、といったら、「そりゃ、そいつがサボっているから、しょうがないだろう」「そんなに医者に見てほしいなら、頑張って稼いで、個人の入院保険だとか、やればいいじゃん、だって、“アメリカン・ドリーム”の国だぜ」て、ちょっと調子良くなるとさ、そういう論調になっちゃうのよね。
自由、てのは日本なんかよりもっと強烈で、金持ちの自由の為の権利を一生懸命守ろうという方向に行きますがね。
で、その論理を一生懸命煽るわけやわ、この保守系議員て人達は。で、どこに煽りかけるかというと、田舎の人達に煽りかけるんですよ。本当に医療制度改革の全文を読もうとしない人達。
どっちかというと、アメリカて右と左(東と西のこと?)が都会の人たちでしょ。左(西)は西海岸でLAやサンディエゴがあったり、右(東)はワシントン、ニューヨーク、ボストンがあるじゃない。要するに、教育レベルが高い人達。
ここは、少々論理的な話をしても、「でもさ、違うんじゃない」と言われるから、保守系議員の責める場所は、中部、南部ですよ。
淳ちゃん
分かりやすく言うと、明日の事、自分達の事、家族の事ですよ。自分達、て範囲が広く、じゃなくて、家族単位で物事を考えないと仕方がないような生活をしている、生活が苦しい方達も多いわけで、そういう人たちに訴えてんのよね、どっちかというと。
武坊
でもさ、本当は医療改革はさ、どっちかと言うとそういう貧しい人達をすくい上げようというセーフティネットなのにも関わらず、保守系議員は別の意味合いでどんどん煽りたてちゃって、もうだから、オバマさんにしてみれば、どんなに理屈を並べても駄目やなあ、て白けた感じを感じるんですよね。
だから、向こうがそういう感情的なもので来るならば、オバマさんも本当はお母さんを癌で亡くしているらしいので、ちょっと泣き落とし戦術はどうかな、と思う。
「僕のお母さんも癌と闘って亡くなってるんだけど、保険会社に入っていて、会社から治療を拒否された。だから、こんなのはアメリカ的じゃないだろう。だから、保険会社を改革するんだ!」
て言った方が、中南部の皆さんにも響くのかな、と思うんだけど。
ま、そういう汚い手はオバマさん使いたがらないのよね。
淳ちゃん
そうね、それしたら全く一緒だもんね。で、あんた今日は何を言いたいわけ?
武坊
だから、オバマさんはさ、「YES WE CAN」て言ったけれども、もうなんか、ここに来て寂しいんじゃない?
淳ちゃん
仕方ないやろ、だって、トップて孤独なものやろ。
武坊
いやいや、日本に来なはれ
淳ちゃん
は!?
武坊
もうね、オバマさんの考え方は、とても日本的ですよ。
淳ちゃん
だから、私達の方が分かるんだもん。
武坊
アメリカが社会主義じゃない、ていうなら、じゃあ、あんた達自由主義経済でやっていけば良いじゃん。その代わり、無茶苦茶になれば良いわ。どうせ、その内、中国、インドにとって代わられる、時間の問題なんだから。
そこに持ってきて、オバマさんがやろうとしている事は、日本が本当に立て直そうとしている部分だし、国際社会では、すごい評価されてるでしょ?環境の面、人権の面、労働条件の面なんてね。
今日本でトップになったら、すごく皆付いていけるのになあ。
淳ちゃん
だから、来なはれ、て言ってるわけ?
武坊
だから、その人のフィールドによって、こんなにも違うのかなあ、なんて思うと何かアメリカでは馴染まないのかも知れませんね。
本当は必要なんでしょうね。2歩先の話なんだろうけど。
リーマンショックも、最近は喉元過ぎれば、ていう部分があって、株価も上がってきたし、鉱工業の生産量もどんどん伸びてきてて、もう金融の皆さんなんてのは、全然ショックの反省が活かされてないですよね。行け行けドンドンですわ。
だから今、オバマさんの理想は、どの業界にも浸透できないんじゃないでしょうか。
淳ちゃん
だったら、もうすぐ発足する鳩山内閣というか、しっかりその国を見ておかないといかん、ていうわけやね。
武坊
こんだけ経済がグローバル化してるんだから、人材もグローバルにしたのはアメリカでしょ?だって、アメリカの大学てのは本当にアメリカ生え抜きの研究者、てのはほとんど何%しかいなくて、あとはそれこそ中国系、インド系、日本の科学者なんかが行って、あそこのアカデミックなものを創りあげているわけですわ。
ならば、政治の世界だって、どんどん引き抜いてくる、というものでも良いのかな、て先週のGO!GO!ニュースでも言ってたけど、防衛大臣なんてオルブライトさんを引き抜いてくるとかさ、そしたら、アメリカとの交渉しやすいじゃない!?もう、政略結婚みたいなものじゃない!?
今現役の人は無理やろうけど、退官して、今ちょっと暇、ていう人は
淳ちゃん
一番良い方法があるのよ。まず、日本人が、日本語も会得してほしいんやけど、もう英語がペラペラ喋れるようになれば良いですわ。そしたら、色んな人が集まってきますよ。
武坊
議会でも活発に議論できるからね。
淳ちゃん
そうよ。そういう事よね。
武坊
ま、あり得ない話でしたけれども。
淳ちゃん
この電波がワシントンに届いてれば良いのに。
武坊
強烈にラブコールを送っております。
淳ちゃん
せめてデーブスペクターさんが聞いててくれたらいいなあ、この番組。
(以上、書き起こし終了)
米首都でオバマ大統領に抗議デモ 大統領は所信貫徹を強調
【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領の進める医療保険改革に反対を叫ぶ保守系の市民1万数千人あまりが12日、首都ワシントンの連邦議会議事堂周辺で、「財政赤字はもういらない」などのプラカードを掲げてデモと集会を開いた。「大きな政府」への反発の強さを示すものだが、大統領はミネソタ州ミネアポリスでの遊説などで、医療保険改革を断行する決意を重ねて訴えた。
デモは、オバマ大統領が9日の上下両院合同本会議での演説で、医療保険改革への決意を示したことを受けて行われた。オバマ政権発足後の抗議デモでは最大の規模だ。
米国の財政赤字が125兆円相当(09会計年度)を突破するなか、デモ参加者の批判は大統領の改革案が財政への圧迫を強めることに集中。このため、プラカードには、「社会主義は米国的でない」「ソ連へでも行け」など、感情的な内容が目立った。
共和党のプライス下院議員は、米メディアに対し、「子や孫の世代の資金まで、水ぶくれの政府に注ぎ込むのはやめるべきだ」と発言。一般の参加者からも、「夢のプランを掲げて歳出を増やすよりも、政府は歳出削減を優先してほしい」といった声が強かった。
オバマ大統領は、ミネアポリスでの市民集会に集まった約1万人を前に、「駆け引きの時間は終わった。いまや(医療保険改革の実現に向けた)行動のときだ」と発言。政府財政の悪化を指摘する保守派の批判を「脅し戦術」だとして、これに惑わされないよう訴えた。
(以上、MSN産経ニュースより引用。実際の「Go!Go!ニュース」でもほぼ同じ文言でした。ただし、無着色の部分は な ぜ か 産経ニュースでしか言ってない)
武坊
財政赤字がどんどん膨らむから、こんな国民皆保険みたいなのは、駄目よ、ていうのは表向きの理由で、本当に財政赤字が心配だったらざあ、この間のリーマンショックの時、GMを国が事実上保有したり金融機関に税金突っ込んだりしたでしょ?それこそ、財政赤字の主たる原因でしょ?ああいう所は助けてほしいんだよ。
で、ちょっと元気になってきたら、「もう余計な事言わんで」「もうひとり立ちできるんだから」「アメリカは自立、自由の国やろ」「お金?ああ、あの時はありがとう。でも私、独りでやっていけるし」と言ってるわけよ。
淳ちゃん
で、困った時は「私、娘だから」「私が倒れたら、大変な事になるからね、見棄てんでよ」て、そういう風に見えますわ。
武坊
タチが悪いよね。ま、結局大手保険会社が、あっちは公的な国民皆保険がないから、皆個人で入ってるんよね。ちょっとどっかで盲腸の手術なんかしようと思ったら、「はい、○○十万円です」みたいなことを言われて、「えっ!?そんなの払えません」「じゃあ、手術は無理ですね。どうぞお引き取り下さい」ていう、そういう社会じゃないですか。
で、現に4600万人が無保険状態ですよ。てことは、この人達は、お金持ちで保険に入ってないというよりは、お金が無くて入ってない人がほとんどでしょうから、4600万人の人はほとんど医療を受けられない、ということですよね?
それは、どういう論理でそれを納得させるか、といったら、「そりゃ、そいつがサボっているから、しょうがないだろう」「そんなに医者に見てほしいなら、頑張って稼いで、個人の入院保険だとか、やればいいじゃん、だって、“アメリカン・ドリーム”の国だぜ」て、ちょっと調子良くなるとさ、そういう論調になっちゃうのよね。
自由、てのは日本なんかよりもっと強烈で、金持ちの自由の為の権利を一生懸命守ろうという方向に行きますがね。
で、その論理を一生懸命煽るわけやわ、この保守系議員て人達は。で、どこに煽りかけるかというと、田舎の人達に煽りかけるんですよ。本当に医療制度改革の全文を読もうとしない人達。
どっちかというと、アメリカて右と左(東と西のこと?)が都会の人たちでしょ。左(西)は西海岸でLAやサンディエゴがあったり、右(東)はワシントン、ニューヨーク、ボストンがあるじゃない。要するに、教育レベルが高い人達。
ここは、少々論理的な話をしても、「でもさ、違うんじゃない」と言われるから、保守系議員の責める場所は、中部、南部ですよ。
淳ちゃん
分かりやすく言うと、明日の事、自分達の事、家族の事ですよ。自分達、て範囲が広く、じゃなくて、家族単位で物事を考えないと仕方がないような生活をしている、生活が苦しい方達も多いわけで、そういう人たちに訴えてんのよね、どっちかというと。
武坊
でもさ、本当は医療改革はさ、どっちかと言うとそういう貧しい人達をすくい上げようというセーフティネットなのにも関わらず、保守系議員は別の意味合いでどんどん煽りたてちゃって、もうだから、オバマさんにしてみれば、どんなに理屈を並べても駄目やなあ、て白けた感じを感じるんですよね。
だから、向こうがそういう感情的なもので来るならば、オバマさんも本当はお母さんを癌で亡くしているらしいので、ちょっと泣き落とし戦術はどうかな、と思う。
「僕のお母さんも癌と闘って亡くなってるんだけど、保険会社に入っていて、会社から治療を拒否された。だから、こんなのはアメリカ的じゃないだろう。だから、保険会社を改革するんだ!」
て言った方が、中南部の皆さんにも響くのかな、と思うんだけど。
ま、そういう汚い手はオバマさん使いたがらないのよね。
淳ちゃん
そうね、それしたら全く一緒だもんね。で、あんた今日は何を言いたいわけ?
武坊
だから、オバマさんはさ、「YES WE CAN」て言ったけれども、もうなんか、ここに来て寂しいんじゃない?
淳ちゃん
仕方ないやろ、だって、トップて孤独なものやろ。
武坊
いやいや、日本に来なはれ
淳ちゃん
は!?
武坊
もうね、オバマさんの考え方は、とても日本的ですよ。
淳ちゃん
だから、私達の方が分かるんだもん。
武坊
アメリカが社会主義じゃない、ていうなら、じゃあ、あんた達自由主義経済でやっていけば良いじゃん。その代わり、無茶苦茶になれば良いわ。どうせ、その内、中国、インドにとって代わられる、時間の問題なんだから。
そこに持ってきて、オバマさんがやろうとしている事は、日本が本当に立て直そうとしている部分だし、国際社会では、すごい評価されてるでしょ?環境の面、人権の面、労働条件の面なんてね。
今日本でトップになったら、すごく皆付いていけるのになあ。
淳ちゃん
だから、来なはれ、て言ってるわけ?
武坊
だから、その人のフィールドによって、こんなにも違うのかなあ、なんて思うと何かアメリカでは馴染まないのかも知れませんね。
本当は必要なんでしょうね。2歩先の話なんだろうけど。
リーマンショックも、最近は喉元過ぎれば、ていう部分があって、株価も上がってきたし、鉱工業の生産量もどんどん伸びてきてて、もう金融の皆さんなんてのは、全然ショックの反省が活かされてないですよね。行け行けドンドンですわ。
だから今、オバマさんの理想は、どの業界にも浸透できないんじゃないでしょうか。
淳ちゃん
だったら、もうすぐ発足する鳩山内閣というか、しっかりその国を見ておかないといかん、ていうわけやね。
武坊
こんだけ経済がグローバル化してるんだから、人材もグローバルにしたのはアメリカでしょ?だって、アメリカの大学てのは本当にアメリカ生え抜きの研究者、てのはほとんど何%しかいなくて、あとはそれこそ中国系、インド系、日本の科学者なんかが行って、あそこのアカデミックなものを創りあげているわけですわ。
ならば、政治の世界だって、どんどん引き抜いてくる、というものでも良いのかな、て先週のGO!GO!ニュースでも言ってたけど、防衛大臣なんてオルブライトさんを引き抜いてくるとかさ、そしたら、アメリカとの交渉しやすいじゃない!?もう、政略結婚みたいなものじゃない!?
今現役の人は無理やろうけど、退官して、今ちょっと暇、ていう人は
淳ちゃん
一番良い方法があるのよ。まず、日本人が、日本語も会得してほしいんやけど、もう英語がペラペラ喋れるようになれば良いですわ。そしたら、色んな人が集まってきますよ。
武坊
議会でも活発に議論できるからね。
淳ちゃん
そうよ。そういう事よね。
武坊
ま、あり得ない話でしたけれども。
淳ちゃん
この電波がワシントンに届いてれば良いのに。
武坊
強烈にラブコールを送っております。
淳ちゃん
せめてデーブスペクターさんが聞いててくれたらいいなあ、この番組。
(以上、書き起こし終了)
2009年08月29日
年500億円で足りよう ~上から目線で政府に無心するマスコミ
初の3連続アップになってしまいました。
マスコミが伝えない、麻生内閣の実績です。
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これ、もっと世に伝えられていたら、本当に風向きは変わった筈ですが…
また、マスコミが本当に公正中立であれば、伝えるべき事実であった筈ですが…
ここまで歪曲、隠ぺい工作をしておきながら、マスコミは政府に500億援助しろ、と言っているそうです。
■新聞への公的支援論議を--ジャーナリスト・原寿雄氏
インターネットの普及によって、読者離れと広告離れが深刻化し、いまのままでは日本の少なくない新聞が廃刊や経営規模の縮小を迫られるのは必至だ。不動産収入や映画製作への参加など本業以外をみても新聞を支えてきた購読料と広告料に代わる収入源は見つからない。
米国ではより深刻で、1紙しか残らない地域も増えているようだ。インターネットは、オピニオンを飛躍的に発展させたが、その基礎となる「事実」は、自分の仕事や趣味の情報にとどまるというパーソナルメディアとしての限界がある。一方、新聞ジャーナリズムは、公器として権力の監視や社会正義の追求をはじめ公共的な情報をいち早く豊富に安価で提供してきた。恒常的で組織的な取材、調査・分析力。そして、特定の利害に左右されない道義性の高さを肩代わりできる媒体は、当面ほかに見当たらない。
廃刊相次ぐ米国では公権力を監視する力が弱まりかねないという声が広がっている。連邦議会では、新聞の再編を容易にするための独占禁止法の緩和やNPO化による税制上の優遇措置などが論議され始めた。欧州では新聞の公共意識が強い。言論の独占を避け、多様性を重視する観点から、スウェーデンでは弱小新聞への助成策があり、仏では税制上の優遇に加え新成人への新聞の1年間の無料配布も打ち出した。
民主主義社会ではジャーナリズムが不可欠だ。日本では社会文化政策として新聞ジャーナリズムの公的な支援論議はほとんどされてこなかったが、いまこそ始める時ではないか。再販制度や特殊指定制度は、新聞事業を維持するために、その意義が一層強まった。
欧米の政策を参考にした税制上の優遇や、教育文化政策の一環として、ジャーナリズムの社会的な重要性を学ぶためのカリキュラムを強化したり、義務教育が修了する15歳を機に新聞の1年間無料配布を検討してもいい。年500億円で足りよう。
新政権をはじめ各党は、社会政策としてメディアのあり方を考える担当を設けたらどうか。新聞界も、経営合理化の徹底や紙資源の保護を含む販売面の刷新、調査報道の充実、取材報道倫理の向上など、新聞が民主主義社会に不可欠な存在であることを証明する努力がもっと必要だ。
(毎日jpより引用おわり)
「特定の利害に左右されない道義性の高さを肩代わりできる媒体」??
これ、ブラックジョークですか??笑うところですか??
・椿事件
・毎日新聞変態記事事件
反例はいくらでもあげられますよ?
ちなみに、毎日新聞変態記事事件の責任者の矢崎某は、今回の衆議院選挙で民主党から出馬するそうです。さすが、不偏不党のマスコミ!(棒)
しかしまあ、マスコミってなんでこんなに偉そうなんですかね?「500億円で足りよう」て、ずいぶん傲慢なものの言い方ですね。特権意識のあらわれでしょうか?
マスコミさん、あなたがたがいなくても大丈夫、むしろいない方が日本が正常になりますので、さっさと潰れてくれてかまいませんよ?
マスコミが伝えない、麻生内閣の実績です。
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これ、もっと世に伝えられていたら、本当に風向きは変わった筈ですが…
また、マスコミが本当に公正中立であれば、伝えるべき事実であった筈ですが…
ここまで歪曲、隠ぺい工作をしておきながら、マスコミは政府に500億援助しろ、と言っているそうです。
■新聞への公的支援論議を--ジャーナリスト・原寿雄氏
インターネットの普及によって、読者離れと広告離れが深刻化し、いまのままでは日本の少なくない新聞が廃刊や経営規模の縮小を迫られるのは必至だ。不動産収入や映画製作への参加など本業以外をみても新聞を支えてきた購読料と広告料に代わる収入源は見つからない。
米国ではより深刻で、1紙しか残らない地域も増えているようだ。インターネットは、オピニオンを飛躍的に発展させたが、その基礎となる「事実」は、自分の仕事や趣味の情報にとどまるというパーソナルメディアとしての限界がある。一方、新聞ジャーナリズムは、公器として権力の監視や社会正義の追求をはじめ公共的な情報をいち早く豊富に安価で提供してきた。恒常的で組織的な取材、調査・分析力。そして、特定の利害に左右されない道義性の高さを肩代わりできる媒体は、当面ほかに見当たらない。
廃刊相次ぐ米国では公権力を監視する力が弱まりかねないという声が広がっている。連邦議会では、新聞の再編を容易にするための独占禁止法の緩和やNPO化による税制上の優遇措置などが論議され始めた。欧州では新聞の公共意識が強い。言論の独占を避け、多様性を重視する観点から、スウェーデンでは弱小新聞への助成策があり、仏では税制上の優遇に加え新成人への新聞の1年間の無料配布も打ち出した。
民主主義社会ではジャーナリズムが不可欠だ。日本では社会文化政策として新聞ジャーナリズムの公的な支援論議はほとんどされてこなかったが、いまこそ始める時ではないか。再販制度や特殊指定制度は、新聞事業を維持するために、その意義が一層強まった。
欧米の政策を参考にした税制上の優遇や、教育文化政策の一環として、ジャーナリズムの社会的な重要性を学ぶためのカリキュラムを強化したり、義務教育が修了する15歳を機に新聞の1年間無料配布を検討してもいい。年500億円で足りよう。
新政権をはじめ各党は、社会政策としてメディアのあり方を考える担当を設けたらどうか。新聞界も、経営合理化の徹底や紙資源の保護を含む販売面の刷新、調査報道の充実、取材報道倫理の向上など、新聞が民主主義社会に不可欠な存在であることを証明する努力がもっと必要だ。
(毎日jpより引用おわり)
「特定の利害に左右されない道義性の高さを肩代わりできる媒体」??
これ、ブラックジョークですか??笑うところですか??
・椿事件
・毎日新聞変態記事事件
反例はいくらでもあげられますよ?
ちなみに、毎日新聞変態記事事件の責任者の矢崎某は、今回の衆議院選挙で民主党から出馬するそうです。さすが、不偏不党のマスコミ!(棒)
しかしまあ、マスコミってなんでこんなに偉そうなんですかね?「500億円で足りよう」て、ずいぶん傲慢なものの言い方ですね。特権意識のあらわれでしょうか?
マスコミさん、あなたがたがいなくても大丈夫、むしろいない方が日本が正常になりますので、さっさと潰れてくれてかまいませんよ?
2009年08月21日
マスコミが読んでほしい”空気”て何?
昨日のネタ(西鉄が連休中に3割引する、て話題)は、月曜に既に意見を表明しちゃったんで、飛ばします。
で、今日のネタはこちら↓
宮崎県えびの市発注の工事を巡る競売入札妨害事件で起訴された同市長の宮崎道公(みちひろ)被告(73)は19日、市役所で記者会見し、市長を辞職する考えを示した。同時に次期市長選へ立候補する意向も表明し、近く辞職願を提出する。
宮崎被告は競売入札妨害(偽計)罪で宮崎地裁に起訴された。起訴事実を認めており、記者会見で「やってはいけないことをやってしまった」と謝罪し た。辞職の理由は「市民に迷惑をかけ不安を与えた」とし、立候補については「十分に反省したと(市民に)理解してもらえれば納得してもらえるのでは」と述 べた。
一方、市議会が宮崎被告の不信任決議を可決したことを受け、18日に市議会を解散したことは「議会改革、派閥解消のため」と説明。市議会が人事案 件を2回不同意としたことを例に挙げ、「市執行部と議会は互いに協力しなければならない。議会は執行部(の提案)に賛成していただけるもの」と持論を展開 した。
市議選は9月26日に投開票される。公職選挙法により、市長選は市選管が辞職の通知を受けてから50日以内に行われるが、市選管は同日選挙は日程的に難しいとしている。
(読売新聞ニュースより)
武坊
議会とのいざこざも確かにあって、分からんじゃないけれども、こういった内輪もめの事をみんなに影響を与えてしまっているということがね…
だから、わたし思ったんですよ。政治家としての資質で一番大切な事て、もしかしたらKY(空気が読めない)ことなのかなあ…
いちいち空気が読めてしまうと、衆院選でも、KYだからお立ちになっている方も結構いると思うのよ。
でも、その人の支持者は「行け行け!」て言ってる筈なんですよね。
じゃなかったら、人て本当に四面楚歌だったら立てないと思うんですよ。自分の周りは、あなたは間違ってない、と言われるからイエスマンの言葉を信じてるんだろうけれども、その向こうにいるサイレントマジョリティの空気が読めない。
その空気をある程度、新聞なんかが記事にすると
「まったくマスコミは…」
てマスコミに対する反感ばかりが先にたってしまう、ていう、なんかねえ、気付かれた方が良いと思うんだけどなぁ…
でもえびの市民のみなさんは大変ですね。8/30は衆院選、そして9/26えびの市議会選挙、そして出直し市長選挙が、市の選挙管理委員会が辞職届を受け取ってから50日以内に行われる、ていうから、もう選挙疲れしちゃってさ。
選挙疲れだけならいいけど、運営は税金でやりますからね。何億もかかるわけでしょ?衆院選もそうだけど。何かねえ・・・
(以上、書き起こし終わり)
KY、て言うけれども、ここで言ってる“空気”て一体何の事でしょうか?
衆院解散前、マスコミは毎週のように世論調査を行いました。
「ほらほら、国民は自民党に愛想尽かしてるぞ。世の中、政権交代一色なんだから、とっとと解散しちまえよ」
という意図が見え見えでした。それを“空気”て呼ぶなら、じゃあその“空気”を作ってるのは一体誰でしょう?
漢字を読み間違えた、だの、夜な夜なバー通いして庶民の苦しみが分からない、だの(年収1千万2千万も貰っているマスコミが言うなっての!)、些細な事を殊更にあげつらって、“無能総理”のレッテル貼りにいそしみつつ、かたや小沢前代表の問題発言(※1)や鳩山代表の問題発言(※2)、興石参院議員会長の問題発言(※3)等にはだんまりを決め込む。放送すべきを放送せず、報道の中立性など端から無視した偏向報道を日夜繰り広げ、“空気”を作っていったのは、他ならぬマスコミではないのでしょうか?
そういえば、16年前、自民党が下野した衆院選の前には、“椿事件”が起きましたね。
テレビ朝日の椿元社長が
「今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」
と発言、事実そのような偏向報道を行った事件でした。
そう、“空気”を作るのはマスコミなんですね。
で、武坊さんはこの“空気”をサイレントマジョリティの空気だとおっしゃる。
どこが“サイレント”なの!?
昭和35年のいわゆる「安保闘争」の際に、当時の岸首相は国会において、安保反対運動に参加していない国民を“声なき声”という言葉で表現しましたが、そういうのを本当はサイレントマジョリティて、言うんじゃないの?
まあ、どうしても世論調査を世の空気、とおっしゃるなら、↓の事実はどうお考えになるんでしょうね。
(以下、「新世紀のビッグブラザーへblog」2009-06-28の記事より転載)
Yahoo!のアンケートの結果について少し触れると、「あなたは麻生内閣を支持しますか、しませんか?」けの結果推移を見ると、大変興味深い事実が分かります。
【「あなたは麻生内閣を支持しますか、しませんか?」アンケート結果推移】
■2009年1月26日~28日
総投票数:959票
支持率:7%
不支持率:92%
■2009年2月26日~28日
総投票数:913票
支持率:10%
不支持率:89%
■2009年5月26日~28日
総投票数:1510票
支持率:10%
不支持率:90%
■2009年6月26日~
総投票数:5021票
支持率:67%
不支持率:33%
単純に、総投票数が少なければ不支持率が圧倒し、総投票数が増えれば支持率が圧倒するわけです。日本のマジョリティが何を考えているか、そして彼らが普段、いかに「サイレント」であるかがよく分かります。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10289057947.html
なまくらも、ブログ主である三橋氏の書いているとおり、事実をひた隠しにして民主政権を誕生させようとする新聞やテレビのやり方は、もはや「クーデター」や「テロリズム」と呼んでも構わないほどの悪辣さだと思います。
">
" target="_blank">" target="_blank">
※1
・拉致問題について、「(北朝鮮に)カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
日本人の人権と日本の主権を蹂躙した北朝鮮の犯罪をカネで決着しようとした。
・在日米軍再編に関連し、「米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分だ」
極東の軍事バランスを中朝有利に仕向けるかのような発言だった。
・対馬の韓国資本による不動産買占めに対抗し、「今、円高だから済州島を買ってしまえ」
ほか
※2
・外国人参政権に関連し、「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
じゃあ、音羽御殿も鳩山一族だけの所有物じゃない、てことでOK?
・同じく、「(永住外国人の地方参政権は)愛のテーマだ。付与されてしかるべき」
※3
・「教育の政治的中立はありえない」
と教育基本法を無視する発言。子供相手に反日教育を徹底すると宣言したも同然
・臓器移植法改正について「急がなければ死んでしまうという話でもない」
あいた口がふさがりません。
で、今日のネタはこちら↓
宮崎県えびの市発注の工事を巡る競売入札妨害事件で起訴された同市長の宮崎道公(みちひろ)被告(73)は19日、市役所で記者会見し、市長を辞職する考えを示した。同時に次期市長選へ立候補する意向も表明し、近く辞職願を提出する。
宮崎被告は競売入札妨害(偽計)罪で宮崎地裁に起訴された。起訴事実を認めており、記者会見で「やってはいけないことをやってしまった」と謝罪し た。辞職の理由は「市民に迷惑をかけ不安を与えた」とし、立候補については「十分に反省したと(市民に)理解してもらえれば納得してもらえるのでは」と述 べた。
一方、市議会が宮崎被告の不信任決議を可決したことを受け、18日に市議会を解散したことは「議会改革、派閥解消のため」と説明。市議会が人事案 件を2回不同意としたことを例に挙げ、「市執行部と議会は互いに協力しなければならない。議会は執行部(の提案)に賛成していただけるもの」と持論を展開 した。
市議選は9月26日に投開票される。公職選挙法により、市長選は市選管が辞職の通知を受けてから50日以内に行われるが、市選管は同日選挙は日程的に難しいとしている。
(読売新聞ニュースより)
武坊
議会とのいざこざも確かにあって、分からんじゃないけれども、こういった内輪もめの事をみんなに影響を与えてしまっているということがね…
だから、わたし思ったんですよ。政治家としての資質で一番大切な事て、もしかしたらKY(空気が読めない)ことなのかなあ…
いちいち空気が読めてしまうと、衆院選でも、KYだからお立ちになっている方も結構いると思うのよ。
でも、その人の支持者は「行け行け!」て言ってる筈なんですよね。
じゃなかったら、人て本当に四面楚歌だったら立てないと思うんですよ。自分の周りは、あなたは間違ってない、と言われるからイエスマンの言葉を信じてるんだろうけれども、その向こうにいるサイレントマジョリティの空気が読めない。
その空気をある程度、新聞なんかが記事にすると
「まったくマスコミは…」
てマスコミに対する反感ばかりが先にたってしまう、ていう、なんかねえ、気付かれた方が良いと思うんだけどなぁ…
でもえびの市民のみなさんは大変ですね。8/30は衆院選、そして9/26えびの市議会選挙、そして出直し市長選挙が、市の選挙管理委員会が辞職届を受け取ってから50日以内に行われる、ていうから、もう選挙疲れしちゃってさ。
選挙疲れだけならいいけど、運営は税金でやりますからね。何億もかかるわけでしょ?衆院選もそうだけど。何かねえ・・・
(以上、書き起こし終わり)
KY、て言うけれども、ここで言ってる“空気”て一体何の事でしょうか?
衆院解散前、マスコミは毎週のように世論調査を行いました。
「ほらほら、国民は自民党に愛想尽かしてるぞ。世の中、政権交代一色なんだから、とっとと解散しちまえよ」
という意図が見え見えでした。それを“空気”て呼ぶなら、じゃあその“空気”を作ってるのは一体誰でしょう?
漢字を読み間違えた、だの、夜な夜なバー通いして庶民の苦しみが分からない、だの(年収1千万2千万も貰っているマスコミが言うなっての!)、些細な事を殊更にあげつらって、“無能総理”のレッテル貼りにいそしみつつ、かたや小沢前代表の問題発言(※1)や鳩山代表の問題発言(※2)、興石参院議員会長の問題発言(※3)等にはだんまりを決め込む。放送すべきを放送せず、報道の中立性など端から無視した偏向報道を日夜繰り広げ、“空気”を作っていったのは、他ならぬマスコミではないのでしょうか?
そういえば、16年前、自民党が下野した衆院選の前には、“椿事件”が起きましたね。
テレビ朝日の椿元社長が
「今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」
と発言、事実そのような偏向報道を行った事件でした。
そう、“空気”を作るのはマスコミなんですね。
で、武坊さんはこの“空気”をサイレントマジョリティの空気だとおっしゃる。
どこが“サイレント”なの!?
昭和35年のいわゆる「安保闘争」の際に、当時の岸首相は国会において、安保反対運動に参加していない国民を“声なき声”という言葉で表現しましたが、そういうのを本当はサイレントマジョリティて、言うんじゃないの?
まあ、どうしても世論調査を世の空気、とおっしゃるなら、↓の事実はどうお考えになるんでしょうね。
(以下、「新世紀のビッグブラザーへblog」2009-06-28の記事より転載)
Yahoo!のアンケートの結果について少し触れると、「あなたは麻生内閣を支持しますか、しませんか?」けの結果推移を見ると、大変興味深い事実が分かります。
【「あなたは麻生内閣を支持しますか、しませんか?」アンケート結果推移】
■2009年1月26日~28日
総投票数:959票
支持率:7%
不支持率:92%
■2009年2月26日~28日
総投票数:913票
支持率:10%
不支持率:89%
■2009年5月26日~28日
総投票数:1510票
支持率:10%
不支持率:90%
■2009年6月26日~
総投票数:5021票
支持率:67%
不支持率:33%
単純に、総投票数が少なければ不支持率が圧倒し、総投票数が増えれば支持率が圧倒するわけです。日本のマジョリティが何を考えているか、そして彼らが普段、いかに「サイレント」であるかがよく分かります。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10289057947.html
なまくらも、ブログ主である三橋氏の書いているとおり、事実をひた隠しにして民主政権を誕生させようとする新聞やテレビのやり方は、もはや「クーデター」や「テロリズム」と呼んでも構わないほどの悪辣さだと思います。
">
" target="_blank">" target="_blank">
※1
・拉致問題について、「(北朝鮮に)カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
日本人の人権と日本の主権を蹂躙した北朝鮮の犯罪をカネで決着しようとした。
・在日米軍再編に関連し、「米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分だ」
極東の軍事バランスを中朝有利に仕向けるかのような発言だった。
・対馬の韓国資本による不動産買占めに対抗し、「今、円高だから済州島を買ってしまえ」
ほか
※2
・外国人参政権に関連し、「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
じゃあ、音羽御殿も鳩山一族だけの所有物じゃない、てことでOK?
・同じく、「(永住外国人の地方参政権は)愛のテーマだ。付与されてしかるべき」
※3
・「教育の政治的中立はありえない」
と教育基本法を無視する発言。子供相手に反日教育を徹底すると宣言したも同然
・臓器移植法改正について「急がなければ死んでしまうという話でもない」
あいた口がふさがりません。
2009年07月20日
マスコミに知事を批判する権利はあるか!?
今日のニュース内容は、先週から3回目ですね…まだ先週水曜日の分をアップしてませんが、モタモタしている内に旬が過ぎましたので、あえてスルー、淳ちゃんの読むニュース内容も省略させていただきます。(正直、大して興味ないから)
(ニュース内容)
知事が次期衆院選への出馬を正式に撤回した。
(以下、コメント)
武坊
みんながある人物を評価する時、て、TV、雑誌、新聞だったりするんでしょうけれども、圧倒的にTV、て大きいですよね、良くも悪くも。
ここんところ、知事になる人、て全員TVに出ている人ばかりじゃないですか。東国原さんもそうだし、大阪の橋下さんもそう、森田健作さんもそう、結局はTVで良い評価を得た人が政界でも注目を浴びるんですよね。
淳ちゃん
やっぱりイメージ、てあるからね。
武坊
…で、ここにきてTVも真っ逆さまになってきて、一時期は神輿ワッショイワッショイ担いだわけでしょ?フジもTBSもテレ朝も。
淳ちゃん
もう少しコメンテータや司会者の方って、うちの知事守ってくれると思ってましたね。(笑)
武坊
だって、肩入れしてたじゃん、明らかに!
淳ちゃん
もうちょっと良い言い方してくれるのかと思っていたら…そこまで言わんでいいわぁ、て思ったのは、私だけでしょうか?
好きとか嫌いとかは別として、今までの態度の変わりようは凄いねぇ。ああ、恐ろしい(笑)
武坊
だって、みのさんの“朝ズバ”だってさ、知事をMRTのスタジオから出演させて、中央政界の人間をTBSのスタジオに呼んで、まさに、知事に国政に切りこんで欲しい、て演出を散々やってきたわけでしょ?で、現実にそういう話になってきた時に、後押しすんのかと思ったらさあ、急に知事の行動を反対してる論評をいっぱい読んでさあ、知事をゲストに呼ばなくなって…
淳ちゃん
今日あたりねえ、お出になってるかと思ったんですけどねえ…休みだし。
武坊
ありゃ、手のひら返したな、て思ったんですよ。
淳ちゃん
だって、あるコメンテータはこんなこと言ってましたよ。「これから、地元宮崎のマスコミは、知事がマニフェストを出しているけれども、それに対して、どこまでどうやって何をしていないのか、というのをしっかりと検証すべきだ。」すみません、地元のマスコミの皆さま、頑張ってやってました!今まで。
武坊
そんなの、あんた達から言われたくないわ!だってね、持ち上げるだけ持ち上げといて、梯子をはずす時ははずすわけでしょ?
淳ちゃん
私、思わず含んでた味噌汁ダーって出しましたもん。ちょっとまって、て。
武坊
その中央の論客にさ、何も県民まで一緒になって乗ることないと思うんです。
淳ちゃん
それこそ、夕方のニュースで県民のご意見を問うてましたよね?
武坊
やたらみんな辛辣なの書いてんの。「この目上がり(いい気になること)が!」とか「素人のくせに」とか「分をわきまえてない」とかいうことが延々書き綴られていましたわ、県民のみなさんから頂いたアンケートね。
それ見ながら思ったんですよ。でも、それが皆好きなところだったんじゃないの?じゃあ、政治のプロが今まで宮崎を良くしたの?県議の皆さんも今になったら知事の事をヤアヤア言うけれども、あなた達、談合も見抜けなかったメンバーが何言ってんの!?
淳ちゃん
見抜いてても動けなかった。
武坊
行動しなかった、単なる評論家だったわけでしょ?で、素人が乗り込んで、分をわきまえずにいきなり最初の挨拶で“裏金はありませんか?”て切りこんで行動をとったのはこの人であったわけで、そういうところが皆好きなところでしょ?
でも長所は短所でね、今回は短所にでちゃった、と思いますよ。やっぱり任期の途中だった、てのは絶対的に裏切り、て言ったら裏切りだしね。
淳ちゃん
悲しかったよね。
武坊
「私は、しがらみなく無党派でいく」て言ってたのに、派閥の権化、しがらみの権化みたいな自民党が交渉相手だ、てとこに裏切られた感はあったし、そういう意味では信頼はガクーンと落ちたとは思いますけど。
淳ちゃん
でも、宮崎県知事であることには変わりないわけで、任期まではね。頑張ってもらわんといかんけど。
武坊
みんな評論家になるばっかりでさ、県議の皆さんも、中央の皆さんも、分かった、知事引っ込めたんやから、この件は一件落着やん、でもあんたたち地方分権どうしてくれんのよ。あの人がやろうとしてた大義は、皆賛成なんやろ?じゃあ、代わりに動いてよ。腕組みして、「いやあ、今回のやり方はまずかったですね。」ああ、まずかったでしょうよ、じゃあ、あなた達はもっといい方法でやってよ。
淳ちゃん
学んでください、ということで。
まあ、一歩前進して一歩下がったのかもしれないけど、一緒なわけやからね。前に進まんと。これ以上は下がれんわけやから。
武坊
私もインタビュー行ったりとか、ニュース後のコメントを求められ、社内で話し合ったわけやけど、県民の意見は7割から、後半は8割反対でしたよね。
私はそこまで叩きまわす気分にはなれなかったのよ。だって、やろうとしていることは正しいし、手法はアレやけど。
だから、私は1ストライクだとは思うんですよ。でも、三振バッターアウトではないと思うんですよ。だから、あと2ストライク分ボールを見極めてちゃんと活動してもらえれば良いかな、て思ったんですけれども、マスコミは今、100か0か、て決めたがるでしょ?一時期は100で来ましたけど、今は0で叩きまわされているから、それはちょっと違うかな?
淳ちゃん
皆さま誤解のないよう言っときますが、知事と武坊は1秒たりともプライベートで一緒になったことはありません。(笑)
武坊
だから、それがないから言えると思うの。あの方が当選する前からそういう接触はないの。
淳ちゃん
時々お便りが来るんですよ。いつも擁護してどうのこうの、て言われるけれど、それは第3者的なスタンスの持って行き方してもらいたい。
武坊
批判するにしても、味方になるにしても距離があるから言えるのかな、と。それが酒飲む中なら、「そんなこと言ったって」となるからね。
(中略)
色々あったけど、人生ストライク、て事もあるわけだしさ、今までの行動力は大したものだった…
淳ちゃん
チキン南蛮屋さんにしても、並んでるわけでしょ?県外から。これはやっぱり凄いと思うよ。
武坊
そういう風に、中央に振り回されず、白けず、今まで通りやろう、と思うんだけどね。
ハイ、GO!GO!NEWSでした。
中央は色々勝手なことを言ってるが、宮崎の皆さんはそれに振り回されず、今まで通りいましょうね、ということですね。
何か、「宮崎のマスコミは中央とは違うんだ、ちゃんとモノが分かってんんだ。だから一緒にするな。」と言っているようにも聞こえますが…
ふざけるな!
“勝ち馬に乗る”“水に落ちた犬を叩く”は、中央も地方も関係なく、てめえらマスコミがこれまでやってきたやり方だろうが!今更、何言ってんだ!
小泉政権誕生前は「やれ、改革だ、自民党をぶっ壊せ」などとヨイショして世論を煽り、いざ誕生して日中関係が悪化し始めると「改革が骨抜きだ」なんて叩き始め、郵政解散の頃は「地方の郵便局が潰れる」とか言っておきながら、いざ自民党が圧勝すると「改革を熱望する国民に支持された」などと、再びヨイショ、政権が安倍氏に移ると「格差だ、スキャンダルだ、絆創膏だ」などと叩きに叩きまくって氏を心労から入院、退陣させ、「政権投げ出しだ」…
いい加減にしろ!その時その時の風向きでコロコロ手のひらを返しまくっておきながら、したり顔で「私たちは分かっています。」なんて物言いしやがって!
しかし、そんなマスコミに乗せられているのも、私たち有権者なんですよね。小泉政権や麻生政権の支持率の乱高下を見ていると、いかに国民が馬鹿なのかが、よく分かります。ネット上では、NHKの「JAPANデビュー」問題や毎日新聞の”変態記事”問題など、マスコミのねつ造、歪曲、報道拒否などがさかんに取り上げられ、叩かれていますが、こういった動きが国民の大部分に広がり、社会運動や選挙の当落にまで影響を及ぼすのは、まだまだ先の事だと思います。いや、もしかしたら永遠にこないかもしれません。
だって、国民は馬鹿だから。
(ニュース内容)
知事が次期衆院選への出馬を正式に撤回した。
(以下、コメント)
武坊
みんながある人物を評価する時、て、TV、雑誌、新聞だったりするんでしょうけれども、圧倒的にTV、て大きいですよね、良くも悪くも。
ここんところ、知事になる人、て全員TVに出ている人ばかりじゃないですか。東国原さんもそうだし、大阪の橋下さんもそう、森田健作さんもそう、結局はTVで良い評価を得た人が政界でも注目を浴びるんですよね。
淳ちゃん
やっぱりイメージ、てあるからね。
武坊
…で、ここにきてTVも真っ逆さまになってきて、一時期は神輿ワッショイワッショイ担いだわけでしょ?フジもTBSもテレ朝も。
淳ちゃん
もう少しコメンテータや司会者の方って、うちの知事守ってくれると思ってましたね。(笑)
武坊
だって、肩入れしてたじゃん、明らかに!
淳ちゃん
もうちょっと良い言い方してくれるのかと思っていたら…そこまで言わんでいいわぁ、て思ったのは、私だけでしょうか?
好きとか嫌いとかは別として、今までの態度の変わりようは凄いねぇ。ああ、恐ろしい(笑)
武坊
だって、みのさんの“朝ズバ”だってさ、知事をMRTのスタジオから出演させて、中央政界の人間をTBSのスタジオに呼んで、まさに、知事に国政に切りこんで欲しい、て演出を散々やってきたわけでしょ?で、現実にそういう話になってきた時に、後押しすんのかと思ったらさあ、急に知事の行動を反対してる論評をいっぱい読んでさあ、知事をゲストに呼ばなくなって…
淳ちゃん
今日あたりねえ、お出になってるかと思ったんですけどねえ…休みだし。
武坊
ありゃ、手のひら返したな、て思ったんですよ。
淳ちゃん
だって、あるコメンテータはこんなこと言ってましたよ。「これから、地元宮崎のマスコミは、知事がマニフェストを出しているけれども、それに対して、どこまでどうやって何をしていないのか、というのをしっかりと検証すべきだ。」すみません、地元のマスコミの皆さま、頑張ってやってました!今まで。
武坊
そんなの、あんた達から言われたくないわ!だってね、持ち上げるだけ持ち上げといて、梯子をはずす時ははずすわけでしょ?
淳ちゃん
私、思わず含んでた味噌汁ダーって出しましたもん。ちょっとまって、て。
武坊
その中央の論客にさ、何も県民まで一緒になって乗ることないと思うんです。
淳ちゃん
それこそ、夕方のニュースで県民のご意見を問うてましたよね?
武坊
やたらみんな辛辣なの書いてんの。「この目上がり(いい気になること)が!」とか「素人のくせに」とか「分をわきまえてない」とかいうことが延々書き綴られていましたわ、県民のみなさんから頂いたアンケートね。
それ見ながら思ったんですよ。でも、それが皆好きなところだったんじゃないの?じゃあ、政治のプロが今まで宮崎を良くしたの?県議の皆さんも今になったら知事の事をヤアヤア言うけれども、あなた達、談合も見抜けなかったメンバーが何言ってんの!?
淳ちゃん
見抜いてても動けなかった。
武坊
行動しなかった、単なる評論家だったわけでしょ?で、素人が乗り込んで、分をわきまえずにいきなり最初の挨拶で“裏金はありませんか?”て切りこんで行動をとったのはこの人であったわけで、そういうところが皆好きなところでしょ?
でも長所は短所でね、今回は短所にでちゃった、と思いますよ。やっぱり任期の途中だった、てのは絶対的に裏切り、て言ったら裏切りだしね。
淳ちゃん
悲しかったよね。
武坊
「私は、しがらみなく無党派でいく」て言ってたのに、派閥の権化、しがらみの権化みたいな自民党が交渉相手だ、てとこに裏切られた感はあったし、そういう意味では信頼はガクーンと落ちたとは思いますけど。
淳ちゃん
でも、宮崎県知事であることには変わりないわけで、任期まではね。頑張ってもらわんといかんけど。
武坊
みんな評論家になるばっかりでさ、県議の皆さんも、中央の皆さんも、分かった、知事引っ込めたんやから、この件は一件落着やん、でもあんたたち地方分権どうしてくれんのよ。あの人がやろうとしてた大義は、皆賛成なんやろ?じゃあ、代わりに動いてよ。腕組みして、「いやあ、今回のやり方はまずかったですね。」ああ、まずかったでしょうよ、じゃあ、あなた達はもっといい方法でやってよ。
淳ちゃん
学んでください、ということで。
まあ、一歩前進して一歩下がったのかもしれないけど、一緒なわけやからね。前に進まんと。これ以上は下がれんわけやから。
武坊
私もインタビュー行ったりとか、ニュース後のコメントを求められ、社内で話し合ったわけやけど、県民の意見は7割から、後半は8割反対でしたよね。
私はそこまで叩きまわす気分にはなれなかったのよ。だって、やろうとしていることは正しいし、手法はアレやけど。
だから、私は1ストライクだとは思うんですよ。でも、三振バッターアウトではないと思うんですよ。だから、あと2ストライク分ボールを見極めてちゃんと活動してもらえれば良いかな、て思ったんですけれども、マスコミは今、100か0か、て決めたがるでしょ?一時期は100で来ましたけど、今は0で叩きまわされているから、それはちょっと違うかな?
淳ちゃん
皆さま誤解のないよう言っときますが、知事と武坊は1秒たりともプライベートで一緒になったことはありません。(笑)
武坊
だから、それがないから言えると思うの。あの方が当選する前からそういう接触はないの。
淳ちゃん
時々お便りが来るんですよ。いつも擁護してどうのこうの、て言われるけれど、それは第3者的なスタンスの持って行き方してもらいたい。
武坊
批判するにしても、味方になるにしても距離があるから言えるのかな、と。それが酒飲む中なら、「そんなこと言ったって」となるからね。
(中略)
色々あったけど、人生ストライク、て事もあるわけだしさ、今までの行動力は大したものだった…
淳ちゃん
チキン南蛮屋さんにしても、並んでるわけでしょ?県外から。これはやっぱり凄いと思うよ。
武坊
そういう風に、中央に振り回されず、白けず、今まで通りやろう、と思うんだけどね。
ハイ、GO!GO!NEWSでした。
中央は色々勝手なことを言ってるが、宮崎の皆さんはそれに振り回されず、今まで通りいましょうね、ということですね。
何か、「宮崎のマスコミは中央とは違うんだ、ちゃんとモノが分かってんんだ。だから一緒にするな。」と言っているようにも聞こえますが…
ふざけるな!
“勝ち馬に乗る”“水に落ちた犬を叩く”は、中央も地方も関係なく、てめえらマスコミがこれまでやってきたやり方だろうが!今更、何言ってんだ!
小泉政権誕生前は「やれ、改革だ、自民党をぶっ壊せ」などとヨイショして世論を煽り、いざ誕生して日中関係が悪化し始めると「改革が骨抜きだ」なんて叩き始め、郵政解散の頃は「地方の郵便局が潰れる」とか言っておきながら、いざ自民党が圧勝すると「改革を熱望する国民に支持された」などと、再びヨイショ、政権が安倍氏に移ると「格差だ、スキャンダルだ、絆創膏だ」などと叩きに叩きまくって氏を心労から入院、退陣させ、「政権投げ出しだ」…
いい加減にしろ!その時その時の風向きでコロコロ手のひらを返しまくっておきながら、したり顔で「私たちは分かっています。」なんて物言いしやがって!
しかし、そんなマスコミに乗せられているのも、私たち有権者なんですよね。小泉政権や麻生政権の支持率の乱高下を見ていると、いかに国民が馬鹿なのかが、よく分かります。ネット上では、NHKの「JAPANデビュー」問題や毎日新聞の”変態記事”問題など、マスコミのねつ造、歪曲、報道拒否などがさかんに取り上げられ、叩かれていますが、こういった動きが国民の大部分に広がり、社会運動や選挙の当落にまで影響を及ぼすのは、まだまだ先の事だと思います。いや、もしかしたら永遠にこないかもしれません。
だって、国民は馬鹿だから。
2009年07月12日
マスコミの切り貼り記事に思う
当ブログの実質的な始動は明日からですが、先週の「GO!GO!News」で、武坊さんが気になるコメントをしていたので、ひとこと。(録音しておらず、発言内容はうろ覚えなので、あしからず)
東国原知事の衆院選出馬問題がその日のテーマでしたが、武坊さん、知事に20分程度のインタビューをされたそうです。しかし、その映像が実際にテレビに映し出されたのはわずか数分だったとの事で。
武坊さん曰く、「20分のインタビュー内容をカットして数分に絞って視聴者に伝えるわけやろ?話した何分の一かを報道するだけで、本当に知事の真意が伝わるんやろうか?(要旨)」
伝わるわけありません。ハイ。
まず第一に、皆さんも多少なりと経験があるでしょうが、自分の考えを相手に伝える、という事は、例え面と向かって話ししても、意外と難しいものです。ましてや、インタビューとなると、受ける側は、事前に聞かれる内容を知って、それに的確な答えを用意しているわけではないでしょう。当然、理路整然と答えられるわけもなく、発言途中に前の発言に対する説明や釈明を加えることもあるでしょうし、途中で自分が何を言いたいのかわからなくなって、1から仕切りなおすこともあるでしょう。(私がブログの本文を書いていても、このザマです
)
第二に、それを編集する段階で、今度は編集者の解釈が入ります。実際に編集者がコメントを加えるわけではないですが、「このインタビュー内容はこうだ」というものが編集者の頭にはあるでしょうから、意識する、しないに関わらず、編集者が意図した、ある意味都合のいい文章ができあがります。
仮に、MRTとUMK、それにNHKが同じ20分のインタビューを、せーの、で編集して2分なら2分の枠内に仕上げた場合、その編集された3種類の記事を見て、視聴者が知事に対して持つ印象は全く異なるものになるでしょう。
第三に、直接対面して話を聞くか、あるいはノーカットの映像を見せられたとしても、受け手側には、既に話し手に対して様々な先入観が存在しており、それが公正中立に話を受け取る目を曇らせてしまいます。
結局、知事の頭から視聴者の頭に届くまでに、視聴者は知事の表現方法の優劣、マスコミの編集、視聴者の先入観、という3つのフィルターを通して、初めて情報に接しているので、100%の真意が伝わることは、ほぼ不可能です。
さて、中でも一番分厚く、不透明なフィルターがマスコミの編集でしょう。
彼らは、自分たちが情報を独占しているのをいいことに、発言内容を勝手に切り貼りしていきます。それはまるで、愉快犯が新聞の文字を切り貼りして脅迫文を作る姿に似ています。
そうやって切り貼りした情報は、あら不思議、報道各社のイデオロギーに合致する情報に生まれ変わります。
例えが適切かどうかはわかりませんが、10年程前、石原東京都知事による、いわゆる「三国人発言」がありました。
都知事は、悪化する治安に懸念を抱いており、立場上も治安維持に対する見解を述べる必要がありました。そこで、「不法入国した多くの三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害が起きた時には騒擾すら想定される」と発言したのです。
ところが、朝日新聞などは、その内の、「三国人」の部分だけを切り抜き、差別発言だ、などと大々的に報道しました。
恐らく、「不法入国」という単語だけが朝日新聞のフィルターにひっかかり、「三国人」以下だけが記者の脳内にとどまったのでしょう。そうして思考停止状態で発信された記事は、「知事の差別発言」という、本来あるべき記事とは似ても似つかないものになりました。(蛇足ですが、「三国人」は差別用語ではありません。)
一昔前ならば、この程度の歪曲報道でも、視聴者、読者をだますことはできたでしょう。しかし、今や我々には強力な武器があります。言わずと知れた、インターネットです。
日々、何千、何万の一市民がネット上で意見を交換し合い、おかしいと思う報道には検証のメスが入るようになりました。
例えば、首相のぶら下がり報道のように、各局が同じ映像を使う報道画面を並列させ、ユーチューブなどの動画投稿サイトに配信しているものがあります。これをよーく見てみると、ある局だけ、重要な部分がカットされているのが一目瞭然、なのです。
これから先、こういった検証は増えていくでしょう。多くのネットユーザーは、マスコミに不信を抱いているのですから。
よって、少なくとも、編集の加わっていない、ナマの情報を、我々が入手し、一人ひとりが考えていける環境を、マスコミは整える責任があると思います。公正中立を立証するためにも。
武坊さんがそこまで考えたかどうかは分かりませんが、最後の方に、
「せっかくMRTもサイトを開設しているんだから、インタビューを全部乗っけて、全部聞きたい人は聞けるようにする、そういうことが必要になってくるんじゃないかな?(要旨)」
とおっしゃってました。
マスコミの中の人の武坊さんに、どれだけできるか分かりませんが、期待してますよ
ところで、その日のテーマは知事の国政出馬問題でしたが、コメントではその内容に全く触れていませんでした・・・いいけどね。
東国原知事の衆院選出馬問題がその日のテーマでしたが、武坊さん、知事に20分程度のインタビューをされたそうです。しかし、その映像が実際にテレビに映し出されたのはわずか数分だったとの事で。
武坊さん曰く、「20分のインタビュー内容をカットして数分に絞って視聴者に伝えるわけやろ?話した何分の一かを報道するだけで、本当に知事の真意が伝わるんやろうか?(要旨)」
伝わるわけありません。ハイ。
まず第一に、皆さんも多少なりと経験があるでしょうが、自分の考えを相手に伝える、という事は、例え面と向かって話ししても、意外と難しいものです。ましてや、インタビューとなると、受ける側は、事前に聞かれる内容を知って、それに的確な答えを用意しているわけではないでしょう。当然、理路整然と答えられるわけもなく、発言途中に前の発言に対する説明や釈明を加えることもあるでしょうし、途中で自分が何を言いたいのかわからなくなって、1から仕切りなおすこともあるでしょう。(私がブログの本文を書いていても、このザマです

第二に、それを編集する段階で、今度は編集者の解釈が入ります。実際に編集者がコメントを加えるわけではないですが、「このインタビュー内容はこうだ」というものが編集者の頭にはあるでしょうから、意識する、しないに関わらず、編集者が意図した、ある意味都合のいい文章ができあがります。
仮に、MRTとUMK、それにNHKが同じ20分のインタビューを、せーの、で編集して2分なら2分の枠内に仕上げた場合、その編集された3種類の記事を見て、視聴者が知事に対して持つ印象は全く異なるものになるでしょう。
第三に、直接対面して話を聞くか、あるいはノーカットの映像を見せられたとしても、受け手側には、既に話し手に対して様々な先入観が存在しており、それが公正中立に話を受け取る目を曇らせてしまいます。
結局、知事の頭から視聴者の頭に届くまでに、視聴者は知事の表現方法の優劣、マスコミの編集、視聴者の先入観、という3つのフィルターを通して、初めて情報に接しているので、100%の真意が伝わることは、ほぼ不可能です。
さて、中でも一番分厚く、不透明なフィルターがマスコミの編集でしょう。
彼らは、自分たちが情報を独占しているのをいいことに、発言内容を勝手に切り貼りしていきます。それはまるで、愉快犯が新聞の文字を切り貼りして脅迫文を作る姿に似ています。
そうやって切り貼りした情報は、あら不思議、報道各社のイデオロギーに合致する情報に生まれ変わります。
例えが適切かどうかはわかりませんが、10年程前、石原東京都知事による、いわゆる「三国人発言」がありました。
都知事は、悪化する治安に懸念を抱いており、立場上も治安維持に対する見解を述べる必要がありました。そこで、「不法入国した多くの三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害が起きた時には騒擾すら想定される」と発言したのです。
ところが、朝日新聞などは、その内の、「三国人」の部分だけを切り抜き、差別発言だ、などと大々的に報道しました。
恐らく、「不法入国」という単語だけが朝日新聞のフィルターにひっかかり、「三国人」以下だけが記者の脳内にとどまったのでしょう。そうして思考停止状態で発信された記事は、「知事の差別発言」という、本来あるべき記事とは似ても似つかないものになりました。(蛇足ですが、「三国人」は差別用語ではありません。)
一昔前ならば、この程度の歪曲報道でも、視聴者、読者をだますことはできたでしょう。しかし、今や我々には強力な武器があります。言わずと知れた、インターネットです。
日々、何千、何万の一市民がネット上で意見を交換し合い、おかしいと思う報道には検証のメスが入るようになりました。
例えば、首相のぶら下がり報道のように、各局が同じ映像を使う報道画面を並列させ、ユーチューブなどの動画投稿サイトに配信しているものがあります。これをよーく見てみると、ある局だけ、重要な部分がカットされているのが一目瞭然、なのです。
これから先、こういった検証は増えていくでしょう。多くのネットユーザーは、マスコミに不信を抱いているのですから。
よって、少なくとも、編集の加わっていない、ナマの情報を、我々が入手し、一人ひとりが考えていける環境を、マスコミは整える責任があると思います。公正中立を立証するためにも。
武坊さんがそこまで考えたかどうかは分かりませんが、最後の方に、
「せっかくMRTもサイトを開設しているんだから、インタビューを全部乗っけて、全部聞きたい人は聞けるようにする、そういうことが必要になってくるんじゃないかな?(要旨)」
とおっしゃってました。
マスコミの中の人の武坊さんに、どれだけできるか分かりませんが、期待してますよ

ところで、その日のテーマは知事の国政出馬問題でしたが、コメントではその内容に全く触れていませんでした・・・いいけどね。