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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年12月30日

第二次安倍内閣発足!

 26日に第二次安倍内閣が発足しました。
 中には、ちょっと・・・と思うような人もいないわけではありませんが、概ね保守派で固められた内閣の陣容に ほっ としました。
 法相で入閣か?と思われていた稲田朋美先生が行革担当相で初入閣されたほか、下村博文先生が文科相に、我が宮崎県選出の江藤拓先生が農水副大臣に、「ヤンキー先生」こと義家弘介先生が文科政務官に、「ヒゲの隊長」こと佐藤正久先生が防衛政務官になられるなど、保守として知名度の高いお歴々がずらりと顔を揃えました。
 中でも、麻生太郎元総理の副総理兼財務大臣への就任は、安倍総理のデフレ脱却へ向けた本気度を感じます。
 当時の「反自民」「反公共事業」「反官僚」の嵐の中で、エコポイント制度(その後の民主政権でさえ、踏襲した)など、有効な経済対策を打って日本経済の底割れを防いだ麻生先生の実力は、高く評価されるべきだと思います。

 一部保守派のブロガーには、過去の言動などから事実上の「大臣不信任」を突き付けている者もいますが、100%自分が思うような内閣など誕生する訳無いのですから、もっと長い目で見るべきだと思います。なまくらは相対的に見て、ここ十数年で最もまともな内閣だと思いますよ?
 あとは「閣内不一致」と「政治とカネの問題」に気を付けながら政権運営していけば良いと思います。


 さて、今年も残すところあと2日。本ブログの今年の記事数を数えると、今回のを入れて14となりました。ブログとしては余りに寂しい数ですね。(ー_ー)そんな中、お越し下さった方々には、心から御礼申し上げます。(特に、欠かさず毎日来られていた約1名の方)
 年初に立てた目標の中の、 「先の大戦を経験した方々のお話の記録」は、何度か先方に連絡をとったものの、実現出来ませんでした。戦前世代の高齢化が差し迫っている中、痛恨の極みです。

 本格保守内閣が誕生したことで、かえってブログアップの頻度が低下するかも知れません(何と言っても、「100日間はハネムーン期間(byマスゴミ)」らしいですから!!!)が、来年も宜しくお願い致します。  


Posted by なまくら at 08:48Comments(0)政局

2012年12月18日

勝って兜の緒を締めよ

 16日、第46回衆議院議員選挙が行われ、自民党が絶対安定多数を確保する圧勝を遂げました。

 ようやく、暗黒の3年3ヵ月に幕が下りたのです。
 まずは素直に、

  安倍自民党、おめでとう!!

 仙石始め、落選運動対象者が大量落選したことも、喜ぶべきことでしょう。
 九州ブロックでは部落解放同盟の松本龍を落とすことが出来ました。福岡の有権者GJ!!

 宮崎では中山さんを国政に復帰させることが出来、1票を投じた者としてほんとうにうれしいです。

 他の保守系ブログを覗いても、歓喜の声(文字)に溢れていますが、浮かれてばかりもいられません。

 参議院では比較第一党は民主党のままです。
 さらに、躍進した維新&みんなの党が、国土強靭化を図ろうとする安倍自民党の足を引っ張らないか、心配です。
 おまけに、今回は自民党に新人が多いことも気がかりです。
 古賀誠や中川秀直など、党内左翼の大物が引退してくれたのは良いのですが、後任は奴らの息子や秘書などであり、政治的スタンスがどうなのか、非常に気がかりです。
 宮崎1区の武井氏にしても、宮日のアンケートで夫婦別姓容認&原発廃止となっていました。(だから、どうしてもなまくらは彼に1票入れる気になれなかった)
 これら新人の教育をどうするか、安倍さんを初めとするベテラン議員はしっかりと支えていってほしいと思います。
 憲法改正問題では、いつでも公明と縁が切れるよう、維新との関係は保つべきでしょうが、”カイカク”勢力の維新(除・旧たち日議員)に引きずられて、公共事業への投資に抑制的になってしまったらデフレ脱却も危うくなってしまいます。

 これら諸課題に時間をとられていたら、
「決められない政治」
「ブレる政治」
などのレッテル貼りがマスゴミによりもたらされる恐れは十二分にあります。

 まずは日銀総裁などの国会同意人事、次に来夏の参議院選挙を乗り切ること、これが肝心だと思います。
 賭けても良いですが、マスゴミは3年前の「100日ルール(政権発足後100日間は批判を控える)」などなかったことにして、安倍総理をバッシングしだすと思います。
 ちょっとした気の緩みが政権瓦解に繋がることは、歴代民主政権のみならず、安倍さん自身が体験していることです。引き続き、気を引き締めていかなければなりません。

 我々は、やっとスタートラインに立ったばかりなのです。

 ゴールはまだ見えません。

 引き続き、日本をとりもどす戦いを頑張りましょう!!  


Posted by なまくら at 00:12Comments(0)政局

2012年11月17日

衆院解散 ~二度と過ちは繰り返すな

野次ニモ負ケズ 解散風ニモ負ケズ
デフレニモ 夏ノ節電ニモ負ケヌ
無神経ナ党首ヲ持チ 欲ダラケ
決シテ瞋ラズ イツモヘラヘラ笑ッテイル
一日ニ 工作員4人ト
毒ノ付イタ 野菜ヲ入レ
アラユルコトヲ 自分ダケ勘定ニ入レテ
ヨク見聞キ スルダケ ソシテ忘レル
芦原ノ中ツ国ノ ビルノ谷間ノ
立派ナ 首相官邸ニ居テ
東ニ 原発事故アレバ
行ッテ 邪魔ヲシ
西ニ 領海侵犯アレバ
行ッテ ソノ容疑者ヲ釈放シ
北ニ テポドン打ツ国アレバ
怒ルフリダケデイイト言ヒ
南ニ 死ニサウナ企業アレバ
円高ダカラ ヤメロト言ヒ
仕分ケノトキハ 屁理屈流シ
支持率低下ニ オロオロ歩キ
皆ニ ”サギフェスト” ト呼バレ
褒メラレモセズ 苦ニモサレズ
サウイフモノニ
彼ラハ ナリマシタ


 昨日、衆院が解散されました。
 やっと、本当にやっと、民主党政治が終わるのです。

 思えば3年前、我々保守派の人間は、絶望のどん底にありました。
  ・外国人参政権容認
  ・人権擁護法案(民主案名:人権侵害救済法案)推進
  ・東アジア共同体構想

 
など、日本人を貶め、中韓の植民地にするがごとき法案・構想が、大多数の国民の目の届かないところで成立する危険性が非常に高まっていたのですから、当然です。
 先の衆院選前に、多くの有志が立ち上がり、ネットでの拡散やポスティングなどに精を出したにもかかわらず、300議席以上を奴らに渡してしまったのです。非常に無力感に苛まれました。
 唯一の拠り所となる野党・自民党も、選挙後に行われた総裁選でリベラル・財政再建至上主義派の谷垣氏を総裁に担ぐなど、全く頼りにならない存在でした。

 ところが、奴ら民主党政権は、我々の想像以上に「愚か」でした。
 ルーピー鳩山政権は何の見通しもないまま「普天間県外移設」の花火を打ち上げ、迷走の末、「国民が理解してくれなかった」などと泣きべそをかいて退陣しました。
 続く空き管政権も「普天間の呪縛」に捕らわれ続けた上、参院選前に「自民党も言ってるんだから大丈夫っしょ」的なノリで消費税増税を提案、選挙中に総スカンを食らって大敗し、衆参ねじれを生んでくれました。
 尖閣沖での「中国”漁船”衝突事件」では中国の圧力を前に、あっさり容疑者を釈放、世界に日本の弱腰ぶりを見せつけ、国民を失望させました。
 3.11では東電にいちいち口を挟み、指揮命令系統を混乱させるだけでは飽き足らず、福島に乗り込んで職員を怒鳴り散らすなどして対応の遅れを招きました。また、形ばかりの避難所視察を行い、被災者から「もう帰るんですか」と言われる体たらく。
 震災復興関連法案に至っては無能ぶりを遺憾なく発揮し、自民党案を丸のみ、どちらが与党か分からない有様でした。
 そして、行われた内閣不信任案採決に先立ち、口先だけの退陣約束を行った後の否決という、世紀の茶番劇を演じた末、ルーピーからさえ「嘘吐き」呼ばわりされ、やむなく退陣、鳩山以上に無能な総理がこの世にいたのか、と国民を唖然とさせました。
 野田現政権は故三宅久之氏(ご冥福をお祈り致します)をして「保守政権」と言わしめて登場した、「割とまともな」政権に見えましたが、その人を見る目の無さは致命的で、この政権だけで一体何人の閣僚が去って行ったか、誰か記憶されている方はいますか?
 おまけに「消費税増税法案」だの「TPP」だのにかまけてばかりで、「赤字国債関連法案は大丈夫か?まさか忘れているわけじゃないよね?(三橋貴明氏談)」と半ば冗談で思っていたら、どうやら本気で忘れていたようで、秋も深まってようやくこの問題に取り組む体たらく。
 結局、11月まで引っ張ってようやく成立させたものの、解散を余儀なくされ、16日を迎えた、ということですが、この3年間を振り返ると、ほんとうにお粗末でした。

 まあ、おかげで日本消滅の危機から首の皮1枚で脱することが出来た、とも言えます。
 しかし、まだ油断は出来ません。
 外国人参政権や人権擁護法案などは、ほぼ成立の見込みが消えうせたのですが、まだ日本の主権及び経済を脅かす政策は眼前に迫っているのです。

 それは、TPPと消費増税です。

 TPPは左は朝日から右は産経まで大手新聞全社が推進していますが、これは彼らが言うように「日本を開く」ものなどではない、「過激な自由貿易主義」であります。
 詳細は中野剛志氏や三橋貴明氏などの著作に譲るとして、経団連と経産省の御用学者ら以外、誰も賛成していないどころか、中身すら満足に知らないものを、「日本を開く」だの「経済効果は2兆7千億円」(実は「10年で」2兆7千億円)だの、「反対するのは既得権益を持つ農業だけ」だのといった、国民をミスリードするフレーズで推進しているのが、やはり全く勉強していないマスコミ各社の経済部連中なのです。

 以前、宮崎に田母神元空幕長が講演の為に来県された際、打ち上げの席に来ていた産経新聞の人を問い詰めたことがあります。何故、産経はTPPを推進するのか、あれは非常に危険な協定ではないのか、と。
 産経の人は言いました。「経済部の人間も、よく解らず書いている」と。
 呆れました。要は「どこぞの著名な学者が良いと言っているから勧めている」ただそれだけのことだったのですから。

 こういう得体のしれないものを盲目的に推進し、反対する自民党を貶める、これが今のマスコミのスタンスであり、そこから生まれた「ふわっとした民意」なるものを基に生まれた怪物が「日本維新の会」でしょう。

 維新は今日、石原新党「太陽の党」と合併を決めました。しかし、その政策は太陽の母体となった「たちあがれ日本」の政策の真逆をいくものだった筈です。
 石原さんにとっては「小異」だったかもしれませんが、一有権者であるなまくらにとっては、「平沼さんは何考えてんだ?」との感想しか出てこない結果でした。

 維新が今回の総選挙で、どのくらいの議席を獲得するかは分かりませんが、少なくとも我々は前回総選挙で犯した過ち、即ち
  ・「マスコミの言うことを検証もせず真に受ける」
  ・「”空気”に流される」
  ・「格好良い”ワンフレーズ(「改革」だの「政権交代」だの「国民の生活が第一」だの「官僚支配をぶっ壊す」だの)”に騙される」


を繰り返してはいけません。この3年3か月は、我々有権者が身を以て反省する、良い機会だったのですから。  


Posted by なまくら at 19:01Comments(0)政局

2012年01月04日

新党「きづな」は単なる功利主義だろ

 年末に民主党を離党した9人が、新党を結成したようです。


「ず」を「づ」に…「新党きづな」4日結党届け

 民主党に離党届を提出した内山晃元総務政務官(千葉7区)ら衆院議員9人は3日、国会内で会合を開き、党名を「新党きづな」とすることを決めた。当初は「きずな」とする案もあったが、最終的に「きづな」に落ち着いた。代表に内山氏、幹事長に渡辺浩一郎氏(比例東京)、政調会長に斎藤恭紀氏(宮城2区)がそれぞれ就任することも決まった。4日に総務相に結党を届け出るとともに、記者会見を行う予定だ。
(24年1月3日(火)21時5分配信 読売新聞)



 「きづな」ねぇ・・・
 簡単に去年の漢字「絆」を利用せんでほしいわ、と思います。被災地の人々が、現・前政権、ひいては与党・民主党のセンセイらをどのような目で見ているか、分かっていればこんな「流行語に乗っかりました~」みたいな命名しないと思うんですが・・・

 しかし一体、誰との絆を大事にしたいんでしょうね、このセンセイ方。汚沢センセイとの「絆」だけは強そうな人たちばかりですが。
 と思っていたら、格好の記事がありました。

 与うる時、人は「絆」の中に立つ

(前略)
 絆の第一歩は、年老いた親や親戚縁者や友人を、災害の時には引き受けることだろう。そもそも絆の基本は、親と同居することだ。自分にとって頼りがいのある人との関係を持つことを絆というのだと考える人がいるとしたら、それは功利以外の何ものでもない。
(中略)
 人間にとって故郷とその絆は、懐かしくもあり、うっとうしくもあり、悲しくもあり、胸うずくものでもある。日本人だけではない。どの民族も同じような矛盾を感じている。絆はなくなってみると悲しく、結ばれている間は辛い時がある。その双方の思いを受け入れるのが絆なのだが、最近の絆への思いは「ご都合主義」の匂いがしないでもない。
 絆はそれによって得をするものではない。相手のすべての属性を受け入れることだ。絆の相手が金銭や物資の面で気前よく、心遣いも優しく、ものわかりよく、礼儀正しい人ばかりではない。けちで感謝もなく、図々しく自分勝手な人もいる。それらの美点も難点もすべて受け入れることが、絆を大切に思う姿勢というものだろう。
 絆を求める心が、自分になにかを与えてくれる人を期待しているとしたらそれは間違いだ。慰め、肉体的・金銭的援助・忠告、などを自分に与えてくれる人だけを思い浮かべるのなら、それは功利的なものだから、ほんとうの絆を求める心ではない。
 絆は、むしろ苦しむ相手を励まし、労働によって相手を助け、親切に語り、当然金銭的な援助さえもすることなのである。受けるだけの関係など絆ではない。むしろほんとうの絆の姿は、与えることなのである。自分が与える側に廻ることを覚悟する時、人は初めて絆の中に立つ。
 ほんものの絆は、相手のために傷つき、血を流し、時には相手のために死ぬことだと私は習った。もちろん誰にでもできることではない。しかし過去から今まで、多くの事故現場で、自分の安全や利益を捨て、危険を冒して相手の命を救った人たちがいた。
(中略)
 私たちはいつのまにか、ごく普通にコンピューターの画面の中だけで世界や人間を知ったつもりになっていたが、これからは生身の人々の真っ只中に自分を置き、そこから学ぶという姿勢を知るべきなのだ。それは多くの場合、決しておきれいごとでは済まない。摩擦、対立、相克、忌避、誤解、裏切り、などあらゆる魂の暗黒をも見せつけられるが、その苦悩の結果として、深い連帯感という幸福の配当も受けるものである。
 私にとっては、物心ついてから今まで、濃厚な対人関係こそすべての歓びと苦悩の種だった。私の廻りは常に絆だらけで、私はそれが、良くも悪くもある人生そのものだと考えて生きて来た。テレビの画面でヴァーチャル(現実に対して架空)な、従って薄っぺらな人生だけしか見てこなかった人たちの意識を、悲惨な地震と津波が濃密な現世に引き戻した、としたら、それは我々の人間性復活のための大きな贈り物と考えたい。
(作家 曽野 綾子)



 何故か、曽野さんのオピニオンだけMSN産経ニュースにアップされていなかったので、書き起こしました。

 新党を結成した9人は、「絆」という言葉の持つ、このような意味を理解した上で、あのような党名を付けた、と胸を張って言えるでしょうか?なまくらには、どうも「ご都合主義」の匂いがする気がするのですが。
 そもそも民主党自体が、綱領すら持たない「鵺(ぬえ)」のような党ですから、直近の一部の政策をもって簡単に離合集散を繰り返すのでしょう。次期総選挙はほぼ絶望的ですが、いつかまた民主党が政権与党になるような時が来たら、「きづな」の9人がいつの間にか復党していた、なんてことになっても、なまくらは全く驚きません。
 だって、所詮は「自分にとって頼りがいのある人(権力)との関係を持つことを絆だと考える人たち」ですから。  


Posted by なまくら at 23:34Comments(0)政局

2011年01月14日

たちあがれ日本は民主党政権の獅子身中の虫となってほしかった

 与謝野氏がたちあがれ日本を離党しました。

【内閣改造】首相、与謝野氏を閣僚か首相補佐官で起用へ 離党届を提出

 菅直人首相は13日、たちあがれ日本の与謝野馨共同代表を14日に断行する内閣改造で、政府の要職に起用する意向を固めた。税と社会保障担当の特命相、厚生労働相などの閣僚か首相補佐官での処遇が検討されている。与謝野氏は受諾する方針で、13日午前に離党届を提出した。

 与謝野氏は官房長官や財務相など閣僚経験が豊富で官僚からの信頼も厚い。首相は消費税率引き上げを含む税制と社会保障の一体的な改革を担当できる人材として起用に踏み切ることにした。

 与謝野氏は昨年末、同党の連立政権入りに向け首相らと協議を進めた。しかし、党内で反対意見が相次ぎ断念した経緯がある。

(MSN産経ニュースより)

 この離党騒動、なまくらは歓迎します。勿論、党内でも(悪い意味で)異色の存在であった与謝野氏がいなくなることで、たち日の「真正保守政党」としての色合いが増すからです。

 直接のきっかけは、たち日への連立打診に対する対応からでした。
 明確に「反・民主党」を標榜するたち日への連立打診に、政権側の焦りが垣間見れますが、情けないことにたち日は打診を一蹴することなく、役員会で受託の是非を議論しました。はっきりとは記事になっていませんが、与謝野氏の強烈な「押し」があったことは想像に難くありません。

 なまくらは、馬鹿げている、と思う反面、正直、たち日の与党参加に少し期待もしました。
 それは、「国士」平沼代表が仮に連立受諾するなら、相当高いハードルを政権側に付きつけるだろう、と思っていたからです。
 例えば、9条を含む憲法改正、外国人参政権や夫婦別姓法案の撤回、武器輸出三原則や非核三原則の見直し、など、言わば「たち日丸呑み」を突き付け、管がそれを受けるならば、たち日の連立参加は非常に意味のあるものだったでしょう。
 今後、管の首が吹っ飛び、汚沢が首相になるような事態が生じても、「選挙至上主義者」の汚沢がそう簡単にたち日や国民新党を切り捨てて外国人参政権導入に動き出すとは考えにくいからです。
 要は「(民主党にとって)獅子身中の虫」路線ですね。

 勿論、左翼政権である管政権がこのような条件を呑むことは99%あり得ない訳で、それで連立不参加、とくれば、「民主党が看板を掛け替えた社会党」であることが有権者にはっきり伝わっていたから、それはそれで意味のあるものだったでしょう。

 結果的には、平沼氏にそのような考えはなかったようで、たち日の優柔不断ぶりが目立つ結果に終わってしまいました。
 そして、今回の離党騒動・・・平沼氏は、どうやら党内の勢力基盤づくりを優先させたようです。
 勿論、こちらの方が筋が通っていることは確かです。管政権のまま解散をする可能性がある以上、連立に参加するメリットはほとんど無いに等しいかもしれません。
 しかし、なまくらとしては、万が一の「汚沢首相による民公連立と外国人参政権導入」という最悪の事態も想定してほしかったです。
 たち日党員として次期総選挙に挑まれる方々には申し訳ないが、党消滅と引き換えに売国法案を永久に葬ることができれば、たち日、そして平沼氏の名前は歴史に刻まれていたことだろう、と思います。

 さて今後、小泉龍司氏や城内実氏のたち日参加があるものと期待していますが、やはりネックは存在します。媚中派リベラルとも噂される薗田氏が与謝野氏とともに離党しなかったのは、返す返すも残念でなりません。  


Posted by なまくら at 06:28Comments(0)政局

2010年07月21日

川村氏が民主入党

川村氏が民主入党

 民主党は20日の常任幹事会で、昨年の衆院選宮崎1区で民主、社民、国民新の3党推薦で初当選した無所属の川村秀三郎氏の入党を承認した。川村氏は昨年9月から衆院会派「民主党・無所属クラブ」に所属している。
(MSN産経ニュースより引用)


( ´_ゝ`)<フーン

 で、この人、口蹄疫で大変な時に、地元に帰って何してましたっけ??
 なまくらの知る限りでは、

 ・4月21日 宮崎に帰り、県庁及び発生した川南町と都農町を訪問
 ・4月22日 農林水産省を訪れ、赤松農林水産大臣に面会
 ・4月27日 宮崎県知事等の陳情に同行
 ・4月29日 山田正彦副大臣の来宮に同行して東国原知事、農政水産部長等との協議等に同席。
 ・5月1日

  >ゴールデンウィークの恒例行事の宮崎市漁協主催の「おさかな祭り」、一昨年、去年に引き続き今年も行きました。
 > 今日明日と2日開催ですが、10時の開会式のときにはもうかなりの人手がありました。
 >地引網やマグロの解体ショウ等あって盛り上がっていました。


 ・5月3日

 >夜は知人から自宅の庭でバーベキューをやるから来ないかとのお誘いがあり、鹿児島から向かったのでかなり遅れて終了間際に顔を出しました。

なんですが。
 地元農家の大切な大切な牛が殺処分されている傍ら、友人宅でバーベキュー・・・
 素晴らしい政治感覚、庶民感覚をお持ちのようです、ハイ。

 因みにこれ、当の本人のブログに書いてあるから、恐らく事実でしょう。
 記念に魚拓をとってまいりましたので、リンク先を消されても無問題です(笑)


 時に、その頃2区選出の江藤拓議員は何をされていたでしょうか?

 ・4月20日
 >宮崎で口蹄が発生しました。
 >私は早朝の便で上京の予定でしたが、尾鈴農協に駆け付けました。
 >農林省と各農協や県、役場とも連絡を取り、情報収集と防疫体制などを整える事に全力を尽くします。

 ・4月21日
 >自民党のネクストジャパンで、農林相の宮腰代議士が、急遽朝一便で来県する事になりました。
 >昨日は私一人で、党の畜産酪農対策委員長のとして、1日走り回りましたが、早速現地入りしてくれることになり感謝しています。
 >古川代議士と松下参議院委員も急遽、帰郷します。
 >まず、県庁で東国原知事と意見交換してから、都農町役場で、行政・生産者・各農協の皆さんから、具体的な要望を頂きます。

 ・同じく4月21日
 >県庁で東国原知事と意見交換後、都農町役場で、行政・生産者・各農協・関係者の皆さんから、悲痛な訴えを頂きました。
(中略)
 >より行き届いた対策を早急に打たねば、地域経済の崩壊にも繋がりかねない危機感を強くしました。
 >明日の委員会で質問に立ち、現場の声を届けます。

 ・4月22日
 >午前中の農林水産委員会で、口蹄疫の問題を政府に問いました。
 >これは与野党関係なく、全力を挙げて取り組まねばならない大問題です。
 >ですから、現場の声を大臣に訴えましたが、余りの認識の甘さに愕然としました。
 >冷静に議論をするつもりでしたが、怒りが込み上げてきて、つい激しい口調になってしまいました。
 >言い足りませんので、33項目の要請をまとめて、夕刻大臣にわたします。
 >明日は畜産酪農対策委員会を朝に開催する事にしました。
 >そもそも何故、大臣も副大臣(※現在の山田農水大臣・筆者注)も政務官さえも現場に入らないのでしょうか?!

 ・4月23日
 >畜産酪農委員会に各畜産団体から出席して頂いて、ご意見・ご要請を頂いきました。
 >自民党に口蹄疫対策本部をたちあげ、私は本部長代理を務めます。
 >今、地元に帰ってべく空港に向かっていますが、間に合うでしょうか?

 ・同じく4月23日
 >何とか飛行機には飛び乗れました。
 >西都・児湯・尾鈴農協、高鍋集乳事業所・児湯畜連を訪問して、東臼杵郡市畜連まで状況の把握に努めました。
(中略)
 >情報が錯綜して、困惑してしまいますが、とにかく今頑張らねばなりません。


・・・と、このように発生以来、毎日飛び回っていたご様子。
 さらに、4月30日(川村某が呑気にマグロショーに出かけた前日)は・・・

 ・4月30日
 >本日、谷垣総裁を本部長とする口蹄疫対策会議を開催しました。
 >その場で昨日私がまとめた、42項目の政府に対する申し入れについては、若干の修正の上、承認を得ました。
 >昨日の段階では鳩山総理も赤松農林水産大臣も申し入れを受けるという事でしたが、今日になって二方ともキャンセルしてきました。
 >官邸は、松井官房副長官、農水省は舟山政務官の対応でした。
 >自民党は谷垣総裁自らが出向く予定でありましたが、余りの対応に総裁に代わって宮腰農林部会長と共に宮崎・鹿児島の国会議員で要望することとなりました。
 >衆参6名の国会議員で舟山政務官に政務三役分の要請書を、松井官房副長官には鳩山総理への要請書を渡しましたが、受け答えのあまりの軽さ・現状認識の欠如にただ一同唖然とするばかりです。
 >赤松大臣は、政府の口蹄疫対策本部長であるにもかかわらず、今日の夕刻にはメキシコへ外遊に出るとの事です。
 >全く信じられません!
 >現場でご苦労されている皆さんの身になって考えたことが一度でもあるのでしょうか!

 川村某が友人や落選した渡辺参議員候補(民主)らとバーベキューにうつつをぬかした2日後のブログには・・・

 ・5月5日
 >今日は子供の日ですね。
 >お子さんと楽しい予定の方も多い事でしょう。
 >私は今日も尾鈴農協から1日が始まります
 >とにかく、じっとしている訳にはいきません。


 同じく3区の古川禎久議員は・・・

 ・4月27日
 >宮崎県の畜産農家で口蹄疫が発生しました。
(中略)
 >4月21日、宮崎県庁にて知事および県担当者との対策会議


 ・4月30日
 >平成22年4月30日、口蹄疫対策について重ねて強く政府へ申し入れをしました。

 先の参院選で勝利した松下新平議員は・・・

 ・4月21日 ・「口蹄疫緊急対策会議」参加
 ・4月27日  ・口蹄疫対策に関する要望活動
 ・4月28日 ・ 口蹄疫問題で意見交換
 ・4月29日 ・JA えびの訪問



 江藤議員はユーチューブの動画が流れるくらい、超有名になりましたが、他の自民党議員も現地に赴くなど、精力的な活動をされたようです。(もうちょっとアピールしても良いんじゃないですか?お二方)

 それに引き換え、与党(当時はまだ無所属だが・・・)の川村議員は・・・・・・何と言うか。。。
 川村さん、あなた元農林水産省農村振興局長でしょうが!!
 何故、現地の声(農協、生産者など)を聞かなかったのですか!

 連休明けあたりから、事態の深刻さに気付いたようですが、有権者はしっかり見ています!
 宮崎県民は、このバーベキューでの呑気な面を、次期衆院選まで忘れることはないでしょう。
   


Posted by なまくら at 00:18Comments(0)政局

2010年01月31日

ネット世論が実社会を形作る日

 海の向こうの話ですが、何故か身近に感じる話題を取り上げます。

反オバマ潮流 「ティーパーティー」代表に聞く イメージ投票を後悔

 【ニューヨーク=松尾理也】政権発足から1年を過ぎ、27日には初の一般教書演説を控えたオバマ米大統領への逆風が目立っている。なかでも「ティーパーティー運動」と名乗る一連の保守系団体は、「今後10年を特徴付ける政治運動となる可能性がある」(ニューヨーク・タイムズ紙コラムニスト、デービッド・ブルックス氏)と評されるまでになった。同運動の一部で、ニューヨークに拠点を置く「ティーパーティー365」代表のデービッド・ウェッブ氏=写真=に、強まりつつある「反オバマ」の潮流について聞いた。

 「オバマ大統領が極めて困難な時期に就任したことは理解する。だが心配なのは、大統領が現実より自分のイデオロギーを優先しているのではないかということだ。左翼陣営、リベラル側の声がどんどん大きくなり、理想が追及される一方で、国民は本当にこれでいいのかと問いかけるようになっている」

 ウェッブ氏は就任1年を過ぎたオバマ氏について、このように辛口の評価を下す。
(中略)

 「ティーパーティー365」は昨年2月、失業者たちがニューヨークで呼びかけた政治集会から始まった。当時、全国で生まれつつあったティーパーティー運動の各団体と呼応し、ラジオでのホストを務めるウェッブ氏の応援などもあって、現在では1万2千人もの動員力を誇る。

 ウェッブ氏は、実はティーパーティー運動自身の未来についても手放しで楽観はしていない。その理由は、ティーパーティー運動に代表される「草の根保守」の、一枚岩とは言い難い分裂ぶりにある。

 ウェッブ氏は、「小さな政府」の理念を掲げる「財政的保守主義」の立場をとる。しかし、ティーパーティー運動の多数を占めるのは、中絶や同性婚への反対を旗印にし、中西部や南部を中心に分布する「社会的保守主義」の立場。「両者は相いれない」とウェッブ氏は断言する。

 だが少なくとも現時点では、ティーパーティー運動は草の根発の保守運動として、「反オバマ」という流れを形作る一翼を担ってきた。「同じ黒人として、オバマ大統領のイメージは理想的だと思う。米国民はそのイメージに投票してしまった。そして今、それを深く後悔しているところだ」と、ウェッブ氏は話した。

(以上、MSN産経ニュースより抜粋転載)


 何故、この話題が身近に感じるか、というと、現在の日本でも各地で草の根発の保守運動が起こっているからです。
 一例を挙げるなら、政治ブログ発の組織として結構前から活動しているらしい「博士の独り言」様の「国思う勉強会」や遠藤健太郎様の「真・保守市民の会」、ねずきち様の「日本の心を伝える会(日心会)」などがあります。
 ここ宮崎でも、ミクシィ発の「日本の支点を考える会(日支会)」が昨年から活動を始めました。
 来月からは、メディアパトロールジャパン(仮称)も活動を始めます。
 他にも、発祥など詳細は不明ですが、数団体を確認しております。

 特にここ最近の傾向としては、インターネットが情報発信や会員募集における強力なツールになっている、という事があります。
 それによって、運動の拡がりや他の団体の動向などがネット普及以前に比べて格段に容易になってきています。

 しかし一方では、ネットの世界から一歩外に踏み出した時、どれだけの一般国民に浸透出来ているか、というと心もとありません。
 例えばニコニコ動画上でのネット世論調査では、麻生前政権の支持率は楽に50%を超えていたにも関わらず、結果は民主党が300議席を超える圧勝でした。(自民党との得票数差は10%前後と言われている)
 民主党の獲得議席数が週刊誌等の予測より下回ったとはいえ、ネットユーザー達の予測を大きく裏切る結果となった事は間違いないでしょう。
 これこそ、ネット世論がネットの外に浸透しきれていなかった、という事の証左でしょう。

 日本のネット人口は9000万人と言われていますが、人気ブログランキング政治部門トップのブログでさえ、1日のUU数は4万人程度で、アメーバ、FC2ともに政治ブログはベスト20にすら入っていません。これが現実です。
 ネットを日常的に使う人達の政治関心度がいかに低いか、がよく分かります。
 ですから、ネット世論が現実の選挙の流れを決する程の影響を与えられなかったとしても、無理もないでしょう。

 ですが、これが10年後も20年後もそうか、と問いかけられた場合、なまくらは「否」と答えます。
 ネットユーザーらは先の総選挙の結果について各々が自己反省しています。
 多くのユーザーに共通するのは、民主党のネガティブキャンペーンばかりに力を注ぎ、麻生内閣の功績を十分に伝え切れていなかった、という点と、ネットの外の人達をネット内に引き込む工夫と努力が足りなかった、という点でしょう。
 そして、その反省を活かして各々が活動を再開しています。
 ある者は、保守系デモに参加し、ある者は「NHKの大罪」と書かれたTシャツを着て電車に乗り込み、またある者は政治家を巻き込んだ討論会を開催したり、と、様々な手段でネットの外に飛び出そうとしています。
 そして、そこで得た「外の人達の空気」を感じ取る事で、次のステップに進もうとしています

 以前、漫画家の小林よしのり氏が2ちゃんねるなどのネット保守言論を「匿名で言いたい放題、『道徳』からも『倫理』からもはみ出している」と批判した時の状況とは様変わりしている、と言っても良いのではないでしょうか。
 少なくとも、独善的な、ややもすると街宣右翼的な言論活動は鳴りを潜め、もっと一般人に浸透しやすい活動が主体になると思います。

 記事にあるように、民主国家にあってはイメージが選挙結果を大きく左右します。大抵の場合、あとで「騙された」と思うのが関の山ですが、これを最大限に活用していたのが、既存マスコミと左翼団体です。
 マスコミは映像の編集と効果音で視聴者の印象を形作り、左翼団体は「人権」「平和」「環境」などの反論しにくいキーワードを巧みに利用して勢力を温存してきました。
 そして両勢力とも、それを何十回、何百回と繰り返す事で、人々の頭に”刷り込み”を行ってきたのです。
 左翼から学ぶ点が唯1つだけあるとすれば、そこではないでしょうか。そして、実際に実践しています。
 ユーチューブの動画「鳩山由紀夫 vs 鳩山由紀夫」は新聞に取り上げられるほど有名になりましたし、デモは毎月のように繰り返し行われています。
 来月発足するメディアパトロールジャパン(MPJ)は、ネット上の無関心層を引き付けるポータルサイトとなる事が期待できます。
 MPJの主催者の一人、三橋貴明氏は、次期参院選への出馬が決定しました。
 もし当選するならば、世論のネットへの見方が大きく変わり、そして、そこから一気にネット言論が脚光を浴びる可能性もあります。

 反対に、既存マスコミは折からの不況で広告収入が激減し、番組の質が低下した結果、ますます視聴率が下がって広告収入が減る、という悪循環に陥っています
 また、庶民が一番敏感な「政治とカネ」の問題について、民主党を擁護するような発言を垂れ流した結果、”自発的”にマスコミ報道のおかしさに気付く視聴者・読者も出てきています。
 要は、お客様ニーズを無視した結果、自分で自分の首を絞めているのです。しかも救い難い事に、それを不況や検察に責任転嫁して、全く反省していません
 このままいくと、マスコミは「マスゴミ」の蔑称どおり、お客様からゴミとして捨てられる羽目になるでしょう。

 そして、各種世論調査を見ても分かる通り、大衆は自らが投票して作った内閣にNOを突き付け、同時にイメージ、ワンフレーズで選らんだ事を後悔し始めています
 ここでひと押し、我々の側が「あなたはマスコミに騙されたんだ、真実はネット上にあるよ
と囁いてあげれば良いだけです。彼らは我々が体験したように、「目から鱗」の状態に陥るでしょう。

 これらの事から、なまくらはネット世論が現実の選挙の流れを決する程の影響を与えるのは、そう時間は掛からないものと思っています

 現在の鳩山政権の支持率は、新聞・TVの世論調査で概ね40~50%、ニコ動調査では12.1%(1月26日調査)となっています。
 恐らく、現実の支持率は両者の間にあるでしょうが、将来、ほぼ一致する時が来るならば、その日が日本版ティーパーティ運動の始まりの日、となるでしょう。
 


(以下、告知系)
 ・日テレ「ウェークアップ」で「『外国人差政権』私はこう思う!」他、ご意見を募集しています。 ←New!
 ・「外国人参政権に反対する会」が、国会への請願署名を呼び掛けています。(〆切:2月27日


 ブログ無期限休止まで、あと1回  


Posted by なまくら at 02:21Comments(0)政局

2009年11月17日

MRTも仕分けしてもらいなよ

 事業仕分けも4日目、という事で、たまには即日アップで行きたいと思います。(いや、いつもそうしろよ)

関空補給金は凍結=住宅機構、出資金を減額-刷新会議
時事通信2009年11月16日(月)12:03

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は16日午前、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」4日目の作業に入った。国土交通省所管で、多額の有利子負債を抱える関西国際空港会社に対する財政支援のための補給金(160億円)を検証し「近接する伊丹空港との抜本的な役割分担の解決策が出るまでは凍結」として、予算計上の見送りを決めた。

 この日の議論では、「甘い需要予測の結果で多大な借金が生まれた。税金を投入するのは不合理」などの意見が出た。凍結の判定に国交省の担当者は、「政務三役に相談する」と述べた。

 また、独立行政法人住宅金融支援機構が民間金融機関による住宅ローンの安定供給を下支えするために行っている証券化支援業務は、出資金(819億円)を減額する方式への変更を決定した。

 老朽化した空港や航空保安施設の更新などを行う「空港整備事業」(425億6500万円)については、緊急性や必要性が高い事業に限定して、予算額を10%程度縮減すべきだとの結論を出した。13空港を対象に航空機の騒音対策を行う空港周辺環境整備事業(67億4500万円)も、10~20%縮減を求めた。

 このほか、文部科学省所管の教員免許関連予算(7億1200万円)では、教員免許更新制の廃止に伴う新制度などの調査検討費は半額程度、新制度移行までの関連費用は3分の1から半額程度に削減するよう指摘。その上で、免許更新制はできるだけ早期にやめるべきだとの判断を示した。厚生労働省所管の高年齢者職業相談室運営費(3億3400万円)は「ハローワークとの二重行政の典型だ」として廃止と判断した。 

(gooニュースより転載)


武坊
 これ、もうちょっと砕けた言い方すると、「お家事情」か「お客様事情」かを見極めて、今まで「お家事情」に傾いてお金を使っていたものに関しては、大胆にカットしていこう、という話合いなのかな?

 ま、組織って所は民間や学校であれ、どこだってそうですが、上に立つ人間は兎角「お家事情」を大切にして、下で働いている者はお客様を優先する傾向がありますわね。
 何故なら、人って日常接する人が大事だし、自分の範囲の事が一番大事だと考えるからですね。それは仕方がないですよね。
 だから、組織の上の人と下の人では議論がかみ合いませんよね。価値観の軸が違うから。
 ならば、同じ価値観を持たないと、議論が始まらない、という事で、
「日本は台所事情が厳しいから、もう皆が見ている所で正々堂々とこの事柄は『お家事情』は兎も角として、『お客様事情』に適うものかどうか、の1点に絞って議論しよう」
というのが、”事業仕分け”なんでしょ?
 でもこの「お家事情」ってのは、正々堂々とした場面では言い辛い面が山ほどあるわけですよね。
 例えば、今やり玉に挙がっている「機密費」なんてのも、スパイにお金渡すとか、領収とれませんからね。
 何でもかんでも公明正大にいかない部分もある。
 民間だったら、総会屋対策とか、株主対策とか、血縁・交友関係とか色々雁字搦めになっている。
 でもこれを一気に整理してしまうと、色んな意味で跳ね返りがあるから、
「まあまあ、キミたち現場の人間は、こんなややこしい所に首を突っ込まないで、任せてくれたまえ」
というところで議論は常に噛み合わない。

 だから、あの事業仕分けのところで言いたい事がもっといっぱいあると思いますよ。
 仕分け人の方は、正論をぶつけるからね。
 正論だけで世の中動いているわけじゃないんだから、と言いたいけれども、すぐあげ足取られるから、言葉を呑んでいるんだろうな、というのが見受けられますけれどもね。

 まあ、確かに組織は綺麗ごとだけじゃ動かず、ダーティな部分もある程度、清濁併せ呑むような形でトップの人達が動かしているのは分かるんですけれども、じゃあ、そもそも論ですけれども、何でそんなものを抱えなきゃいけなくなったんですか?というところに立ち戻ると、ま、政治家を例にとると分かりやすいと思いますけど、そもそも、政治家が生まれるのは選挙の時。その入り口を間違えちゃうと、当選後縛られちゃうわけですよね。
 一時期は、土建業界が組織票を固めてくれるから、当選した暁には、仕事を振りましょうとか、官製談合なんてまさにそうだった。
 でも、そんな「お家事情」は、ここに来て卒業しましょう、てな風にどんどん動いていますわね。
 どっかで断ち切っていかないといけない、それがこの事業仕分けの目玉なんでしょうなぁ。

 だから、どうなんだろうなぁ。負の遺産を築いてきた関係者は、やはり今、退場の時期が来ているし、その人はそこにいる間、どうしたって負の遺産を背負わざるを得ないからねぇ。そういう意味で世代交代の時期も来ているんだろうなぁ。

淳ちゃん
 でも、あんまり水が清過ぎると魚が住まない、てところもあるわけやから、そのバランスをとって次に進めていかんといかんのやろうな、て見てた。
 そうは言ってもなぁ、というのも幾つかありましたけれども。

武坊
 そうなんですよ。だから、そこが民度だと思う。
 何でもかんでも、例えばヒラ社員の出張報告じゃあるまいし、全部領収を切って経理に落としてもらうよりは・・・別に民主党の肩を持つ訳じゃないですけれども、国が余所に向かってお付き合いする段階で
「これちょっとオープンにできないよね」
ていうカネあると思うんです。そこに関しては信用するしかないですよね。
 それを白日の下に晒せば、ヤッカミを買う部分もあるだろうし・・・
(以上、書き起こし終わり)

 「お客様事情」に立った、公明正大な仕分けねぇ・・・
 それが本当だったら、もろ手を挙げて賛成なんですけれども・・・
 もう一度、転載した記事をよく見て下さい。

このほか、文部科学省所管の教員免許関連予算(7億1200万円)では、教員免許更新制の廃止に伴う新制度などの調査検討費は半額程度、新制度移行までの関連費用は3分の1から半額程度に削減するよう指摘。その上で、免許更新制はできるだけ早期にやめるべきだとの判断を示した。
 
 これ、日教組の支持を受けた民主党の「お家事情」と違いまっか!?

 そして、それに触れない武坊らも、TBSの系列メディアの社員としての「お家事情」を表に出した報道をしてませんか!?

 武坊は子育てや地域社会のネタでは正論を打つのに、何でこと政局に絡む話題になると、腰が引けた報道とか、民主党を庇うような報道になるかなぁ?
 そろそろ、
MRTは台所事情が厳しいから、もう皆が見ている所で正々堂々とこの事柄は『お家事情』は兎も角として、『お客様事情』に適うものかどうか、の1点に絞って議論しよう
てな方向になりませんかね?負の遺産を築いてきた関係者には、退場してもらって。
 ま、それができないから、マスゴミって言われるんですけれども。(笑)  


Posted by なまくら at 00:57Comments(0)政局

2009年11月15日

現内閣は必要な無駄!?

 え~と、先々週の水曜日の記事です。

絶滅危惧、363種増加 09年版レッドリスト

 世界の科学者や政府機関などでつくる国際自然保護連合(IUCN、 本部スイス)は3日、生息状況が分かっている約4万8千種の生物のうち、絶滅が危惧(きぐ)されるのは前年より363種増え、約36%に当たる1万 7291種に上ったとする2009年版の「レッドリスト」を発表した。既に絶滅、あるいは野生では絶滅したとされる種も6種増え875種となった。
(MSN産経ニュース(共同通信)より前半部を転載 )

 そして、こういった話題もあります。
高速道予定地から県造成の人工海浜へ

 徳島市の四国横断自動車道の建設予定地に生息する希少な甲虫「ルイスハンミョウ」=写真、徳島県立博物館提供=を保護しようと、徳島県が人工海浜 を造成し、2年かけてハンミョウの“引っ越し”に成功した。先月から約30匹が次々と羽化している。県は「開発と環境保護を両立させ、環境教育にも取り入れたい」としている。
 ルイスハンミョウは体長約2センチで、河口域の浜辺に生息。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されており、徳島、広島など4県で確認されているだけという。
 徳島市では、同市北沖洲の沖洲海浜の干潟(約300メートル)で生息しているが、県は国の高速道路計画に沿い1994年、埋め立てを決定。干潟の保全を求める市民が多く、県は、その象徴としてルイスハンミョウを保護することにした。

(読売新聞より前半部を転載)


武坊
 県内でもびっくりするのは、田んぼに当たり前にいた、ゲンゴロウが、準絶滅危惧種に入っている、との事で、「エーッ!そうなの!?」と思うけど、そう言えば最近見ないですよね。
 まあ、農薬や水質汚染が原因と言われていますが、そういうのを受けて、自治体レベルで絶滅危惧種を、税金を使って移動させた、て事ですよね。
 でもまあ、徳島だって同じ地方で、財源が豊かな所じゃない筈だから、色んな意見があると思うんですよ。
 だって、人間様が生活に困っている現実が多々ある中で、
「何でそんなナントカ虫なんて、そんなもん・・・別に食料にならないし、何の役に立つか分かんないんだから、そんなもんに税金を使うくらいなら、こっちに使え」
ていう意見が、多分ある筈。
 でも、税金が情緒的に使われたのか?良い人振る為に、こういうことをしたのではないと思うんですよ。
 やっぱり生態系というものを大きく捉えた時に、人間にとってみればどうでも良い虫が、どういう影響を与えるか、実は分からないのよね。
 生態系って、言いかえればシステムでしょ?システムってのは、良いシステムほど、自動安定機能が備わっていると思うんです。
 だから、少々のものが無くても、それをカバーしようとする力が働くから、システム自体はぐらついていないように見える、これはシステムと名の付くもの全てそうだと思うんです。
 会社もシステムでしょ?だから、一社員が抜けたって、その会社が一気に倒れるって事はないんですよ。
 だから、良いシステムほど、自動安定機能が働いているから、少々のものが据え変わったり無くなったりしても、上手く流れていくんですよ。
 人間の身体だってシステムでしょ?少々の刺が刺さったって、死にはしないけれども、刺よりもうちょっと大きな鉄砲玉が当たったら、当たり所が悪けりゃ、あんな小っちゃな玉で死ぬわけでしょ?
 だから、その“当たり所”っていうのがシステムのどこなのか、分からないわけ。急所が。
 だから下手すると、ゲンゴロウかもしれないし、ルイスハンミョウかもしれない、分かんないのよ。
 これがもしかすると、積将棋を1個抜いた時にガラガラ、と崩れる1コマかもしれない。
 だから、どうでも良い動植物も一生懸命守りましょう、ていう事だと思うんですよね。
 生態系に関しては、そういう考え方が大半で、自治体も動くんだけれども、人間のシステムに関してはどうか、と言うと、やれ、無駄を省け、こいつは何の役に立っているか分かんないから人員削減だ、少数精鋭でやろう、ていう方向に常に向かっているでしょ?
 でもこれは、意外と生態系と似てて、「何かこいつウダツが上がんないよなぁ」ていう存在が、実はその会社の安定を司る急所かもしれないよね?
 または、その人がいる事によって、皆振り向けば「あ、あいつがいるから大丈夫だ」ていう精神的な安定剤になっているかもしれないでしょ?(笑)
 国際社会もシステムだけれども、世界の嫌われ者と言われる存在が中東なり、アジアだったらすぐ傍にテポドンを飛ばしてくる所があったりするけれども、じゃあ、あれが無くなってしまえば、世界中平和になるか、というと、やっぱり新たなターゲットを見つけるような感じになって、下手すると今度は日本が苛められるかもしれない、これは予想がつかないわけですわ。
 だから、世の中、一見無駄そうに見えるものって、何かを担っているのかもしれないよね。
 まあ、ルイスハンミョウくんは助かったね、そういう意味では。
(以上、書き起こし終わり)


 ああ、午前中にアップした「エンゼルバンク」のネタ、ここで使うべきだったですね~

 ところで、絶滅危惧II類(Vulnerable, VU) というのはWikipediaによると、絶滅の危険が増大している種、ということで、危険度は7分類(絶滅~情報不足)まである内の、上から4番目となるそうです。これは、ゲンゴロウより1ランク上、メダカと同等となっているようです。
 宮崎でも、例えば串間市の千野川を改修する際、ゲンジボタルを守るために手作業で幼虫の移動を行ったり、北川の災害復旧工事で専門家の意見を聞きながら工事を行ったりした他、今整備が行われている川はほとんど、「多自然川づくり」という方法で整備がされています。
 これは、河川法が改正されて、河川改修の目的に防災や用水機能以外に、環境を守る機能を加えた事が大きいと思います。
 だから、税金をつぎ込んででも環境を守る、という意識は行政側にも大分浸透してきていると思いますが、まだ課題は多いと思います。
 徳島県の例では、人工海浜に移動させましたが、先進地であるヨーロッパでは、まず現在の生息地を保存することを第一に考え、それが技術的、その他の理由で不可能な時に、初めて代償地の検討がされるそうです。また、代償地でも、出来る限り元の生息地の環境に似せる事を考えるそうです。
 徳島県がどういう過程で人工海浜を造ったのかは分かりませんが、そういう検討を経て代償地に移す事を決定したのであれば、評価できる事だと思います。

 さて、税金の無駄を省く、と鼻息荒いキャバクラ政権ですが、果たして本当に無駄なところを削っているのでしょうか?
 聞くところによると、第1次補正予算で計上された学校や高速道路の耐震化が、カットされたとか。なるほど、民主党にとっては耐震化なんて無駄なんですね、よく分かりました。
 あと、羽田空港の容量拡大・機能強化予算もカットされたらしいですが、前原国交大臣は羽田空港を日本のハブ空港にする、とか言ってませんでしたっけ?
 他にも、国民の安全・安心を確保するための気象災害対策等の強化とか、住宅ローンの信用収縮対策、新型インフルエンザ対策費、雇用助成に関する基金など、「これ、本当に無駄なの?」と思われる事業が目白押しです。
 ここまでくると、第1次補正予算でカットした2兆9千億円は、「無駄を見つけたからカットした」ではなく、「3兆円を確保するためにカットした」と言われても仕方ないところだと思います。
 同じ無駄なら、キャバクラ政権が持続するこの無駄な時間をカットしてほしいですね。

 ああ、そうか、今日のテーマは「一見無駄なものでも、実はどこかで役に立っている」という話でしたね?失礼しました。
 では、キャバクラ政権の「必要な無駄」というものを考えてみましょうか。(この考える時間も、「必要な無駄」でしょうか?)
 あれはあれで役に立っているという前提で考えると、色々見えてきます。

 まず、総理大臣である鳩ポッポですが、あのブレまくり発言、八方美人体質のおかげで、外国人参政権や人権侵害救済法案などの売国法案がなかなか国会に提出されずに済んでいる、とも言えます。
 また、千葉法相を始めとするプロ左翼が閣僚にいる事で、保守派が危機感を持ち、各地で保守系団体が起ちあがっています。(ニッポンの支点を考える会もそうでした)
 な~るほど、鳩ポッポらは、自ら泥を被る事で、日本を正常な方向に導こうとしているのですね!まさに深謀遠慮、恐れ入りました!!(棒
  


Posted by なまくら at 16:59Comments(0)政局

2009年11月10日

嗚呼、田沼恋しき

 まずは、新コーナー「今日の亡国ニュース」から。

 外国人参政権法案、原則は政府提案で 民主・小沢氏

2009.11.10 15:58

 民主党の小沢一郎幹事長は10日昼、永住外国人に地方選挙権を与える法案について「外交政策が背景にある問題だから私が言うべき立場にないが、原則としてはやはり政府提案としてやる方がいい」と述べ、議員立法でなく政府提出が望ましいとの考えを示した。和歌山県高野町で記者団の質問に答えた。

(MSN産経ニュースより転載
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091110/plc0911101558013-n1.htm

 へえ、参政権問題って、外交政策が背景にあるんだ、ふーん・・・
 汚沢のスタンスがよく分かる、興味深い記事でした。


 さて、本日のGO!GO!Newsは、「人体に生息する細菌の多様性は、一人ひとりの時期による違いよりも、個人差の方が大きく、身体の各部では、口内が似ている一方、腸内は大きく異なることが分かった。」とかいうネタで、いつも通り、議論が全く別の方向に行っちゃったまま、帰ってきませんでした。。。ガーン

 で、武坊曰く、「綺麗過ぎる環境は、却って悪い方向に働く(要旨)」。
 ま、どういう事か、というと、”清潔な街”を目指して、風俗店などを街から一掃したら、確かに清潔にはなったけど、その代わり自殺者が増えた、という例え話(実話?)を持ち出して説明していました。
 そこで、ふと思い出したのが、以下の歌です。

白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき

 中学生の歴史教科書にも出てくる、有名な歌ですね。
 老中松平定信が行った寛政の改革、これが清廉潔白を求めすぎて、民衆は苦しみました。
 で、その前の老中田沼意次の時代の方が良かった、と懐かしんで詠んだ歌が上記の「白河の~」なんですね。

 さて、この寛政の改革、田沼の商業重視政策を否定し、緊縮財政を試みております。
 さらに、棄捐令で債権放棄や利子の引き下げを命令するなどしております。
 これ、現在のキャバクラ政権に似ていませんか?

 成長戦略の欠如、無駄遣いの洗い出しと称した補正予算の執行停止、モラトリアム法案

 歴史は繰り返すのでしょうか・・・
  


Posted by なまくら at 23:17Comments(0)政局

2009年09月17日

また、いつの日か・・・

 16日午前、麻生首相は内閣を総辞職されました。
 政権発足から約1年、麻生さんは、野党やマスゴミの執拗なネガティブキャンペーン(それも、漢字の読み間違いやバー通いなど、恐ろしく低レベルな批判の仕方で)にも負けず、中川秀直や加藤紘一らの裏切り(+マスコミへの売名行為)にもめげず、突然襲ったリーマンショック以降の経済危機に全力を尽くして国を運営されました。
 国際的にも、IMFへの緊急融資を通じ、人類史上最大の貢献(ストロスカーンIMF専務理事)を果たし、日印安保共同宣言や北朝鮮ミサイル・核実験への迅速な対応と国連決議採択など、外交、安全保障にも尽力されました
 以下は、主だった麻生政権の功績です。

2008.10.03 「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定
2008.10.10 北朝鮮経済制裁の半年延長を閣議決定
2008.10.15 2年ぶりに拉致対策本部の会合を開く
2008.10.16 平成20年度・第1次補正予算成立
2008.10.27 日印安保共同宣言に署名
2008.11.01 水産庁、韓国漁船の違法操業の防止強化の方針決める
2008.11.14 大陸棚拡張を国連に申請 新たな海底資源の採掘領域へ
2008.11.15 日本と世銀が途上国の銀行支援ファンド設立決定
2008.11.28 事故米不正転売の次官ら幹部25人を処分 農水相は報酬自主返納
2008.12.01 改正国家公務員退職手当法が成立。在職中の不祥事発覚で退職金の強制返納が可能に
2008.12.03 国連で日本提案の「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択
2008.12.09 外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国に拡大
2008.12.12 改正金融機能強化法の成立
2008.12.12 インド洋 補給支援特別措置法の一部を改正する法律の成立
2008.12.17 公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定
2008.12.18 ミャンマー難民約30人を2010年度から試験的に受け入れ
2008.12.18 障害福祉サービスへの報酬を2009年4月から平均5.1%引き上げ
2008.12.18 日豪の安全保障協力促進の共同文書発表。防衛協力と情報共有の促進
2008.12.20 クラスター爆弾に代わる精密誘導弾の整備を決定
2008.12.23 2009年度の国家公務員定員、2,525人純減
2008.12.23 制服組の権限強化 防衛省組織改革
2008.12.23 パレスチナ自治区への無償資金協力「ジェリコ市内生活道路整備計画」に関する書簡の交換
2008.12.24 各省庁に不要な政策を見直す「政策の棚卸し」で5500億円の無駄削減を実現
2008.12.24 失業者に旧公団空き家活用 471戸・家賃2割引き
2008.12.26 社保庁のヤミ専従問題で現役・OB計40人を刑事告発
2008.12.26 定住自立圏構想の推進要綱決定 取り組み自治体を交付税で支援
2008.12.27 「非正規」支援へ雇用促進住宅3万戸供給
2008.12.27 竹島問題パンフレットを新たに7か国語で作成
2008.12.28 農業法人への出資制限緩和 農水省、企業の参入促す
2009.01.03 パレスチナ支援に1千万ドル提供 首相、議長に停戦要請
2009.01.05 厚労省、派遣村のために旧学校施設を宿泊用に開放
2009.01.04 中国のガス田「樫」単独開発に対し、「合意違反」と抗議
2009.01.08 「日韓新時代共同研究プロジェクト」合意 学術・経済・国際貢献での協力を加速
2009.01.08 「スーダン共和国における武装解除・動員解除・社会復帰計画」に関する書簡の交換
2009.01.08 年金記録漏れ対応処理の迅速化のため、280人→500人体制へ
2009.01.11 カンボジア王国に対する無償資金協力「ローレンチェリー頭首工改修計画(詳細設計)」及び「感染症対策強化計画」
2009.01.21 障害福祉サービスの資産要件撤廃 預貯金あっても負担軽減
2009.01.23 硫黄島滑走路、島内移設へ 地下に眠る遺骨捜索要望受け
2009.01.23 遺棄化学兵器処理「ハルバ嶺」凍結 政府方針、事業費を大幅削減
2009.01.25 航空機からロケット打ち上げ、実用化研究に着手
2009.01.27 平成20年度・第2次補正予算成立
2009.01.27 環境省、犬猫収容施設拡充へ 処分半減目指す
2009.01.29 食品偽装業者をすべて公表するため、JAS法の運用指針を改正
2009.02.01 8カ所に水害予報センター ゲリラ豪雨対策で設置へ
2009.02.04 尖閣諸島周辺にヘリ搭載巡視船を常置 海保、領海侵入監視を強化
2009.02.10 不発弾被害に10億円基金 沖縄対象で創設へ
2009.02.14 IMF拠出で署名=過去最大の1000億ドル-中川財務相
2009.02.19 政府 ソマリア支援グループ「ソマリア国際連絡グループ」(ICG)に参加
2009.02.23 「日韓新時代共同研究プロジェクト」が発足
2009.03.04 平成20年度・第2次補正予算関連法成立
2009.03.05 「米、尖閣諸島に安保適用」 官房長官が確認
2009.03.06 ニート引きこもりの支援法案を閣議決定
2009.03.07 海外協力隊を200人増員 外務省、雇用対策も
2009.03.11 政府・与党「よかった」 田口さんと金元工作員面会
2009.03.18 海洋基本計画を閣議決定 EEZ資源の商業化明記
2009.03.18 ODA不正情報の窓口開設 外務省
2009.03.19 在留カード「台湾」表記 入管法改正案
2009.03.27 北ミサイル「破壊命令」 安保会議経て防衛相が発令
2009.03.30 ソマリア沖海賊対策で海自護衛艦が警護を開始
2009.03.30 「日本型ワークシェアリング」の促進のための残業削減雇用維持奨励金の創設
2009.03.31 障害者自立支援法改正案を閣議決定
2009.03.31 国交省、直轄国道の18件を一時凍結 効果が費用下回る
2009.03.31 政府、社会資本計画を閣議決定 交通網充実など12重点目標
2009.03.31 官僚の「渡り」を年内に廃止 天下りで政令を閣議決定
2009.03.31 北朝鮮ミサイルで自制要求決議 衆参両院
2009.03.31 障害者自立支援法改正案を閣議決定
2009.04.01 重病患者の往診車が緊急車両に
2009.04.03 6月からワーキングホリデー実施=日本と台湾が合意
2009.04.03 海賊対策でジブチと交換公文
2009.04.10 対北制裁延長閣議決定
2009.04.17 北朝鮮への金融制裁 政令を閣議決定
2009.04.17 日米「北朝鮮の14団体の海外資産を凍結」
2009.04.21 軍事スパイ行為を抑制する改正外為法・主に産業スパイを抑制する改正不正競争防止法成立
2009.05.08 政府、人事院臨時勧告を完全実施 公務員の夏ボーナス減
2009.05.11 国家公務員のボーナス減で740億円節約 人勧完全実施で
2009.05.23 「太平洋環境共同体」の創設へ 島サミット
2009.05.27 防衛相補佐官を新設 改正防衛省設置法が成立
2009.05.29 消費者庁法が成立
2009.06.05 船員の再就職支援を8年ぶり再開 高速割引や不況で廃業・減便
2009.06.13 国連安保理 北朝鮮に出入りする貨物への検査や対北融資・援助の禁止を含む金融制裁などを柱とする追加制裁決議案を全会一致で採択
2009.06.16 対北朝鮮、全面禁輸を閣議決定
2009.06.19 タクシー運賃特措法が成立 過度の低価格競争に歯止め
2009.06.19 海賊対処法が成立 外国船舶の護衛も可能に
2009.06.19 首相と閣僚、今夏のボーナス2割返納
2009.06.19 「エネルギー協力強化」日イラク外相が合意
2009.06.22 JAL政府監視下で再建支援へ
2009.07.01 国連待機制度に自衛隊の後方支援部隊を登録
2009.07.03 北方領土は「日本の領土」明記 改正北方領土特措法が成立
2009.07.05 与那国島に「陸自配置」 国境の守り、意思明示
2009.07.08 不法滞在者対策を強化 改正入管難民法
2009.07.13 改正臓器移植法が成立 参院A案を可決
2009.07.15 クラスター条約に正式加盟 日本が批准書提出、14番目
2009.07.16 モンゴル ウラン開発協力の覚書に署名
2009.07.17 レアメタル備蓄増強 景気悪化で価格安定
2009.07.18 日米 「核の傘」公式協議で一致
2009.07.26 アフリカ食料支援、多収穫コメ開発へ
2009.08.06 原爆症認定訴訟の終結確認書に署名
2009.08.16 韓国政府に対日補償要求は終了との公式見解を出させる
2009.08.17 追加経済対策によって実質GDPを5四半期ぶりプラスに
(作成:日本前向新聞  様 http://blog.livedoor.jp/maemuki_news/archives/730160.html


 勿論、公明党=創価学会などの売国議員が発案した国籍法の改悪を阻止できなかった事、田母神前空幕長を問答無用で切り捨てた事、正義ヅラして自己主張し続けた鳩山邦夫を切るタイミングを失した事、など、マイナス評価もあるにはありました。
 しかし、それは麻生首相個人の責任というより、ねじれ国会や党内リベラル派による足すくいなど、足場が不安定な中での政務を余儀なくされた結果でもあり、同情に値する事項かもしれません。
 それに、失点を補うだけの功績を残したのも、また事実です。
 僭越ながら、点数を付けるとしたら、80点でしょうか。過去20年間の歴代内閣の中では、最高得点です。(ちなみに、最低は6000人を瓦礫の下に見殺した村山内閣。当然0点

 自民党下野の責任を一身に背負わされた麻生さんは、しばらく日の目を見ることはできないでしょう。
しかし、海外に目を転じれば、一度政権の座を追われながら、その後返り咲いた首相経験者はいくらでもいます。
 麻生さんも例外ではないと思います。それには、我々有権者の強い支持が必要です。
 麻生さんが官邸を去る際、約120人の一般人が「ありがとう」などと書かれたプラカードを持参して見送りをしたそうです。
「ありがとう、麻生」 ネットで呼びかけ官邸前にファン120人集結
 未だかつて、一有権者が退陣する首相を見送ったことなどあったでしょうか?
 きっと、麻生さんは自分のしてきたことの正しさを再確認できたのではないでしょうか。

 これから、保守冬の時代が到来します。
 しかし、草木や動物達が冬の間、力を蓄えて春の訪れを待つように、我々保守も力を蓄えなければ、決して春の訪れを見ることはできないでしょう。
 いつの日か、「お帰りなさい、麻生首相!」と言えるように、準備をするつもりです。




(「麻生太郎の笑顔がとてつもない」様より引用)

麻生さん、ありがとうございました!そして、これからも頑張ってください!!
  


Posted by なまくら at 00:02Comments(0)政局

2009年08月29日

景気回復断固阻止!?

 もうひとつ、選挙前に考えておいてもらいたいことがあります。
 どちらかというと、景気回復が選挙の争点だと思っておられる方々向けです。


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 ちなみに麻生政権が現在行っている景気対策、保守派の間でも賛否両論があり、決着がついておりません(否定派は小泉改革肯定、米共和党的小さな政府主義者が主なので、果たして保守派と言い切れるかどうか分かりませんが)。
 景気が奈落の底に向かっていこうとしている時、政府が財政出動することに異論をはさむ人はほとんどいないと思います。
 その中身と財源が議論の対象となっているようですが、経済音痴のなまくらには、景気が悪い時に公共事業をすること、その財源に国債を充てることがどうして悪いのか、いまいち理解できません

 そりゃ、九州山地の真ん中に片側5車線の高速道路を作るとか、宮崎空港に滑走路を10本造ったりするのは、誰の目にも無駄だと分かりますが、東九州道や国道220号の防災工事まで無駄だと言われれば、それはちょっと違うんじゃないか、と思うのです。
 それに、GDPの主要構成項目である”企業””家計””政府”のうち、企業や家計が借金返済に勤しみ、投資・消費をしないようになったら、残る政府が借金をしてでも市中にカネを落とさないと、景気の下支えはできないでしょう。
 もう一つ、財源に国債を充てることがどうして悪いのか、理解できないのは、マスコミが言うように国民の借金になる、というのであれば、銀行が預金の運用先として国債を買っていることとつじつまが合わなくなるからです。
 政府は国債の償還期間が来たら、新たな国債を発行してそれを返済に充てることが可能で、銀行は運用先として国債を購入したがっているからです。
 最悪、国債が売れなくなって、そのような自転車操業ができなくなっても、政府は通貨を刷れば良いだけです。
 「そんなことをしたら、インフレになる」
と言われるかもしれませんが、日本は今、デフレに悩んでいます。適度なインフレはむしろ好都合じゃないのでしょうか?
 日本が外国と違うのは、国債のほとんどを国内で消化していることです。よって、カネは国内でぐるぐる回っているだけで、海外へ出ていきません。
 それで国債発行が何故、悪なのか、いまひとつ理解できないのです。
 そりゃ、政府の予算が毎年の国債償還と人件費だけで消えてしまう事態になれば、話は別ですが、通常は財政出動したら景気は上向き、税収も増え、そのうち財政出動の必要がなくなるので、そういう事態に陥ることはないでしょう。

 長々と前置きを書きましたが、要は麻生内閣の景気対策は正しかった、と。
 逆に、民主党は公共事業を抑制して、それで浮いた金を家計に直接ばら撒く、と言っています。
 そんなことをしたら、公共事業が減った分、景気は悪くなるし、家計にばら撒いた分が貯蓄に回れば、ばら撒きが無駄になり、やはりその分、景気は悪化するでしょう。
 麻生内閣でも”定額給付金”という似たようなことをやりましたが、民主党と違い、財源はいわゆる”埋蔵金”、要するに死に金を使っただけで、例えこれが貯蓄に回ろうと、景気は±0となるだけで、別に悪化はしません。
 マスコミは景気の二番底を懸念していますが、民主政権になれば、二番底どころか、橋本政権時の大不況の再来にもなりかねません。

 景気しか興味が無い、という人も、もう一度よく考えて投票に行ってください。  


Posted by なまくら at 09:24Comments(0)政局

2009年08月28日

8.25 中山成彬街頭演説会その2

 昨日アップした演説の様子は、ニコニコ動画の方にしたのですが、容量オーバーとか何とかでこれ以上アップ出来なかったので、残りはユーチューブにアップしました。
 それでも、肝心の中山さん本人の演説と塩ジイの応援演説はアップ出来ませんでした…
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 ヤンキー先生と塩ジイは良く知らないのですが、田母神さんを始め、恭子夫人や山谷えり子参議院議員と、真正保守派の人たちが勢ぞろいで、驚きでした。
 宮崎にこれだけ大物が集まるなんて、そうそう無いんじゃないでしょうか。
 本当なら日章旗を片手に演説を聞きたかったくらいですが、心の中に掲げるに留めました。  


Posted by なまくら at 22:44Comments(0)政局

2009年08月27日

8.25 中山成彬街頭演説会

 さる8.25日、山形屋新館前にて、衆議院宮崎1区の候補、中山成彬さんの街頭演説会が行われました。
 たまたまポストに入っていたビラを見て知ったのですが、その時のビラには
田母神元空幕長とヤンキー先生が来県!
とだけ書かれていたので、中山さんの応援演説に来られたとは思いませんでした。
(いや、そう書いていたのかも知れませんが、目に入らなかったので…タラーッ
 で、実際行ってみると、上記お二人以外にも、塩ジイ、中山恭子拉致問題担当補佐官、山谷えり子参議院議員など、そうそうたるメンバーでした。

 まあ、多くは語るまい。見て下さい。
 まずは、ヤンキー先生から↓
【ニコニコ動画】8.25 中山成彬街頭演説会(ヤンキー先生応援演説)">

 続いて、田母神元空幕長↓
【ニコニコ動画】8.25 中山成彬街頭演説会(田母神元空幕長応援演説)" target="_blank">

 中山さんと残りの3人も撮ったのですが、ニコニコ動画への投稿に非常に時間がかかるので、また次の機会に…  


Posted by なまくら at 21:27Comments(0)政局

2009年08月23日

政権交代してみたらどうだい?~意思を示せ8.30!

ネットを徘徊してて、こんなのを見つけました。↓

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 このヒップホップグループ”英霊来世”、恥ずかしながら、なまくらはつい今日まで、その存在を知りませんでした。
 が、これを聞いた時、正直震えがきました。あまりに内容が恐ろしかったからです。

 「外交とは基本Fight!!  武器チラつかせ挑む武道会よ  それ知らんとしか思えん  ハトの党  もし知ってたら  完全な  売国奴

 知ってて”友愛”とか言ってるでしょう。


 「悠久の歴史  日本国   平成で分断  今じゃ簡単  『中華人民共和国 日本自治区』  誕生へのカウントダウン

 沖縄1国2制度がその始まりになります。


 「先人が流した血涙に  また背を向けるのか  俺達は

 英霊たちは今、この現状をどう思って九段坂の上から見ているのでしょう・・・
 本当に奴らの”日本支配計画”を食い止めないと、この国は終わりになるかも・・・
 この動画を見て、何かを感じたら、必ず選挙に行ってください!
 「もう時間ねぇぞ  本当に来るぞ  全て踏まえての反対賛成  意思を示せ  8.30」    


Posted by なまくら at 20:00Comments(0)政局

2009年08月12日

党首討論

 最近、あまりブログをする暇がなくなっているので、(こういう時、武坊さんの夏休みはありがたいワーイ)短信にて失礼します。

 党首討論が行われましたね。
 マスコミはなぜか、ノーカット生放送を拒否しましたが…
 特に、NHK、それでも公共放送か!?
 まあ、ニコニコ動画等、ネット経由で再放送を見ることができますので、まだ見ていない方は是非ご覧ください。
 とか言いながら、なまくらもまだ見てないんですが・・・ガーン
 とりあえず、休日にじっくり見る予定なので、ご勘弁を。

 時間がないなりに、”党首討論”で数か所のブログを拝見したところ、どうやら麻生さんの攻勢に、鳩山さんはしどろもどろだったらしいですね。力量の差でしょうか。
 これを、いっせいに報道拒否を起こしたマスコミは、どう歪曲して伝えるのでしょうか?  


Posted by なまくら at 22:56Comments(0)政局

2009年07月22日

解散総選挙で国民が不幸にならないために

 さて、火曜日のお題は“解散総選挙”。
今回も武坊さん達のコメントを書き起こし、コメントを掲載しようと思いましたが、何というか、負けがほぼ確実な試合に選手を送り出す監督のような心境で、コメントを書く気にもなれなかったので、今回はお休みさせていただこうかな、と…
 その代わり、と言ってはなんですが、ほとんどの政治ブロガーがこの話題を取り上げており、魂の抜けたなまくらの下手なコメントより、よっぽどマシなコメントをされているので、今日は趣向を変えて、その内容を紹介させていただきます。

 「新世紀のビッグブラザーへ」様 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
 鳩山氏の、「歳出の無駄を徹底的に排除することで財源捻出は可能」との談話に対し、「数字感覚がない」と批判されています。さらに、この「官僚のせい」「自民党のせい」などというのは、「魔女狩り」で国内に「悪者」を創り、対立を引き起こし、自己の権力を強化する発想方法で、レーニン以来の共産主義者たちの伝統、と痛烈に批判されています。そして、それに対抗するには、一人ひとりが情報リテラシーを強化するしかない、と締められています。

 正論です。この方はきちんとデータで根拠を示しながらコメントを書くので、なまくらお気に入りブロガーの一人となっています。こうして見ると、鳩山氏の”無駄を排除して財源捻出”がいかに空理空論かが、良く分かりますね。

「遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY』 」様 http://knnjapan.exblog.jp/
 麻生首相に対し、河野談話・村山談話の撤回を要請、靖国神社への参拝を勧められ、首相はどう転んでも左派・反日派の支持は受けられないが、右派・保守派の支持を得る可能性はまだ残されているから、と理由を説明されています。

 なまくらが以前書いたのと同じく、”麻生談話”の発表を期待されているようです。本当、さっさとこの2悪談話を撤回してもらいたいものです。

 その他、「教育に政治的中立はあり得ない」と公言した興石東氏や、国費を利用して、韓国の反日デモに参加、その上、過去に韓国人らから違法な寄付を受けたことのある岡崎トミ子氏を、民主党が閣僚案に載せていることを明らかにした「PRIDE OF JAPAN」様 (http://prideofjapan.blog10.fc2.com/)や「反日勢力を斬る イザ!」様 (http://ponko.iza.ne.jp/blog/)など、多くの有志が民主党政権の誕生を危惧しています。
 なまくらとしても、少しでも多くの国民に、真実を知ってもらいたいと思います。
  


Posted by なまくら at 06:22Comments(0)政局