2012年08月18日

森本防衛相に失望

 皆さん今日は。
 最近全くブログを更新していないなまくらです。ワーイ
 今、ちょっと時事とか政治とかから離れたことに興味を持って取り組んでいるものですから・・・
 近いうちに、公表できるかと思います。

 さて、今年も8月15日が終わったわけですが、なまくらは朝7時前に護国神社へ参拝してきました。(ラジオ体操なんて久しぶりに聞いたなぁ・・・)
 で、毎年気になるのが、総理をはじめ、閣僚の参拝です。今年は防衛相が森本さんということもあり、特に気にしていたのですが・・・


 森本防衛相、行ってないじゃん!!

 何というか、産経新聞などで偉そうに保守面しておきながら、いざ自分がその立場にあると、自らの主張を引っ込める、これを卑怯者と言わずに何というのでしょうか?
 先の大戦では、なまくらより若い方々が文字通り命を懸けて戦い、そして散っていきました。参拝したからといって、命まで失うでしょうか?
 昼のニュースで知ったのは、羽田国交相と松原国家公安委員長の2名だけが参拝したという事実。2人とも「私的参拝」だとか。
 閣僚の参拝に私的も公的もある筈ないですが、行かないより遥かにマシです。

 最近、ニュースも殆ど見なくなったおかげで森本防衛相の「竹島内政問題」発言も全く知らないまま過ごしていたのですが、本当、期待していただけにガッカリです。彼には二度と「正論」に出ないでいただきたい。
 余談ですが、この日の昼のNHKニュースはトップが終戦記念式典(陛下も出席される式典なので、まあ、妥当でしょう)、次がお盆のUターンラッシュ(はぁ?)、それから閣僚の靖国参拝の順でした。因みに、宮崎のニュースでは終戦記念日関連のニュースは全く流れず・・・流石犬HK。  


Posted by なまくら at 15:14Comments(0)売国政党

2011年09月03日

野田内閣、期待したのに・・・

 休眠中(汗)に、世の中が少し動いたみたいですね。

 勿論、野田新内閣のことです。

 代表選で海江田を破ったことについては、正直ほっとしました。

 中共の犬 vs 財務省の犬

 ならば、まだ野田氏の方がマシなのは言うまでもないでしょう。

 それに、少々期待もしました。

 野田氏は南京大虐殺やいわゆるA級戦犯などについて、正しい歴史認識をお持ちのようですし、民主党の進める人権侵害救済法案等の悪法に対し、断固として反対するなど、「保守派」と呼んでいい思想の持ち主だったからです。

 はっきり言って、過去の総裁選で靖国参拝を否定してきた谷垣や稲田氏らのウルルン島視察を、難癖付けて阻止しようとした石原のいる自民党執行部より、よっぽど首相にふさわしい、とまで思っていました。(谷垣は野田氏と同様、財務省の犬ですし)

 しかし、この考えも、日教組のドン・輿石の幹事長就任で失望に変わり、昨日の内閣の顔ぶれ発表で絶望に変わりました。

 鉢呂(旧社会党出身)のような、あからさまなプロ左翼や川端や平岡、中川、小宮山、前田、一川、藤村、山岡(ちょっと!多過ぎ!!)といった外国人参政権推進派自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達を主導した安住など、左翼思想、全体主義思想を持った人物が次々と入閣したからです。

 いくら党内融和、といってもこれはないでしょう。どれだけ首相がきちんとした考えをもっていたとしても、これでは何も期待できません。

 さらに、さっき入ってきたニュースでは、野田氏自身も外国人から献金を受けていたとか・・・

 民主党政権、いったいどこまで腐ってるんだ?  


Posted by なまくら at 19:32Comments(0)売国政党

2011年01月15日

緊急告知!!本当の国辱の日が訪れる!!

 例の中国人船長の起訴猶予が決定したようです。。。

元海上保安官を起訴猶予へ、中国人船長も 来週にも 漁船衝突・映像流出事件

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、検察当局は、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された一色正春・元海上保安官(44)と、公務執行妨害容疑で逮捕され、処分保留で釈放された漁船の中国人船長(41)を、不起訴(起訴猶予)処分とする方針を固めたことが13日、関係者への取材で分かった。

 元保安官の処分を決める東京地検の捜査はほぼ終了。那覇地検は中国人船長の処分について最高検などと詰めの協議を進めており、処分理由などが固まり次第、来週にも一緒に処分するもようだ。

 捜査当局によると、中国人船長は昨年9月7日、尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船が停船を命じながら追跡してきた際、漁船を巡視船に衝突させ、海上保安官の職務執行を妨害。
(後略)
(MSN産経ニュースより)


 以前、独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴さんは、ニュースアンカー(関西テレビ)で、「9月24日が国辱の日と言っているが、まだ在宅起訴の道は残されている。これが、国民の関心が薄れた隙にこそっと不起訴処分にした時、この日が本当の国辱の日だ」とおっしゃっていましたが、それがまさに現実になるのです。
 ちょっと長いですが、以下、毎週「ニュース DE ズバリ」を全文書き起こしされている(頭が下がります!!)ブログ「ぼやきくっきり」様から、転載させていただきます。

山本浩之
「やはり今の日中関係を考える時、端緒となるのはこの中国漁船の衝突事件なんですね。逮捕されたこの船長、釈放はされましたけども、あくまでも処分は保留されたままの状態です。えー、引き続き青山さんの解説をお願いしたいと思います」



青山繁晴
「はい。皆さんもう一度この写真見ていただくと、その、先週土曜日の沖縄県民の集いで、たとえば平沼赳夫さんが、9月24日、船長を釈放してしまった日は国辱の日であるとおっしゃったんですが、それは僕は実はまだ早いと思うんですよ」

村西利恵
「早い?」

青山繁晴
「というのは、今のヤマヒロさんからも話がありましたが、皆さんご記憶ですよね、あの時、その、船長を処分保留で釈放しただけですよね」

村西利恵
「確かに」

青山繁晴
「で、身柄はなくなったけれども、実は調べというのはですね、あの、終わってたんです。これ海上保安庁は、実はまだ公表してませんけども、本当はこの船長は、今(VTRに)映ってる船長が乗ってた船を使って、それからぶつけられた巡視船も使って、シミュレーションやってですよ、徹底的な調べは終わり、そして船員14人も、一人一人の調べも終わり、そしてあの船長は、その、(中国の)大使館の指示のもと全面否認してるだけですから、もう身柄を置いてても、調べることは実はなかったんですよ。従ってその、処分保留というならば、もう調べは十分終わってるんだから、その調べに基づいて、淡々と起訴すればいい。ね。起訴できなかったら、その日が国辱の日になるっていうだけなんですよ。で、それについて実は国会でも質疑がありました。はい、出して下さい」



村西利恵
「今月14日の参議院予算委員会で、柳田法務大臣は、処分保留のまま最終的に起訴も不起訴にもしない例は過去にあるかという質問に、『決まらない例が多々あると承知している』と発言しました」

青山繁晴
「これ僕リアルタイムで、あの、予算委員会見てて、もうほんとに椅子からずっこけましたよ(笑)。これ法務大臣がこんな真っ赤な嘘言っちゃダメですよ、これね。あの、司法記者だった時代の経験からしても、この、刑事訴訟法の精神からしても、そんな処分保留のままですよ、こんなぶら下げてるような国じゃないんですよ、この国は。そんなことできるんだったらですよ、村西利恵ちゃんを、結婚したかど(=罪)で逮捕してですよ(一同笑&ざわ)、ね、結婚したかどで逮捕して、処分保留にしてぶら下げとけばいいじゃない。もう僕なんか年中、そりゃ処分保留のまま逮捕すればいいわけじゃないですか。ところがこの国は法治国家なんで、起訴なのか不起訴なのか、起訴するんだったらどんな法律なんだとはっきりさせなきゃいけないんですよ。だから、そのままにすることはあり得ないから、こういう答弁が出ました」



村西利恵
「法務省刑事局長によると、『最終的には起訴か不起訴にしなければならない』」

青山繁晴
「はい、もう長年、国会見てきましたが、大臣が言ったその場で、ね、その、役人がそれを真っ向から否定するって僕、見たことない(一同笑)。これが政治主導なのかと」

山本浩之
「ほんとですねえ」

青山繁晴
「いうことなんですが、これはでも僕たちにはまだ希望があるということなんですよ。もう一回言いますが、しっかり海上保安庁は調べは終わってますから、僕ら世論の力で起訴すればいいだけのことなんですよ。それに対して、今の政治の側が残念ながら何を考えてるか。これです」



村西利恵
仙谷官房長官の狙いは、中国人船長をひっそりと不起訴へ

青山繁晴
「はい。これひっそりというのは、あの、もちろん僕があの、あえてここに入れた言葉ですけれどね、これお分かりになりますよね。つまり日本国民はわーっと怒って、ね、今まで2回デモも起きたけど、その、報道も鎮まり何も鎮まりしていくと、だんだんだんだん忘れていくんじゃないか、その時にひっそりと、フッと、ね、起訴はやっぱりしなくて、不起訴でしたと、それ新聞5行。ね。テレビに至ってはほとんどやらないかも。5秒」

村西利恵
「つまり国民の怒りが収まるのを待ってると」

青山繁晴
「そうです。で、はい、まあ、普通ですね、みたいな感じで不起訴にするのを狙ってるわけですから、だから僕たちやらなきゃいけないのは、もう一回言いますが、これですよね。はい、出して下さい」



村西利恵
「在宅起訴」

青山繁晴
「在宅起訴を当然、主権者の力でやっていくと。で、これは、ここに大林宏検事総長もいて、そして政治家もいますけどね、この中でいわば船長釈放を決めてしまったわけでしょ。しかし最終的にはこの国は民主国家なんで、検察庁だろうが首相官邸だろうが法務本省であろうが、全部僕たちのもんです。国民のもんですから国民の意思として、これちゃんと起訴しなさいってことをやれば、ちゃんと世界に発信することができる。これを逆に、不起訴に終わってしまったら、その日が国辱の日なんですよ。9月24日は国辱というのはまだ早い。まだ私たちにはやれることがある。そして最後に言わなきゃいけないのは、僕らがもう一度しっかり考えるべきはこのことです。はい、出して下さい」



村西利恵
「日本が中国と対立しているのではなくて、世界が対立してるんだと」

青山繁晴
「そう、そのとおりなんですよ。日本が孤立してるんじゃない。世界が中国に対して、経済が大きくなったからといって、無茶しなさんなってことを言ってるわけですよ。その証拠にこれがありましたよね。最後にこれ見て下さい。はい、出して下さい」



村西利恵
「10月の8日にノーベル平和賞の発表がありました」

青山繁晴
「はい。このノルウェーのヤーグランさんていう人、首相や外務大臣を務めた人で、だから中国から見たら、政治家だと見えるかもしれませんが、このヤーグランさんの言った言葉の中にですね、中国との経済的結びつきが強くなったからといって、自由と民主主義の諸国が、中国に対して遠慮をするようになったらおしまいだってことを、はっきりおっしゃったわけです」

山本浩之
「ああ、そうですね」

青山繁晴
「だから、あえて、その中国の劉暁波さんにノーベル平和賞を与えるんで、中国はそれを謙虚に考えて下さいとおっしゃったんです。ということは、私たちは孤立してるんじゃない。さっき言った、法に基づいてちゃんと起訴をすればですよ、世界は、アジアの中で日本という自由と民主主義の国がちゃんとやってるなと伝わり、国際世論とは連携ができて、そしたら中国も無茶はできなくなるんですよ。その、アメリカに対してもレアアースを輸出したくないと言ったりするのは、さっきも言いましたとおり、どれぐらい中国が国際世論を気にしてるかっていうことですから。国際世論と手を組めばいい。それだけのことです」

山本浩之
「確かにそうです。あの、当事者でもない、世界中のいろんな機関であり、いろんな人たちが、しっかりとものを言ってると。で、一番最初、青山さんが指摘されたそのメディアの責任ですよね。もしこのまま日本が不起訴というまま、それこそひっそりとですね、終わらせようとした時に、メディアは論陣を張ることもなく、ベタ記事、あるいはテレビは1分のニュースで済ませるようなことがあったら、これは本当のメディアの責任だなっていうふうに思いますね」

青山繁晴
「はい、そのとおりです」

山本浩之
「一緒に声を出したいと思います。どうもありがとうございました。えー、“ニュースDEズバリ”でした」

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 この放送から約3ヶ月、ついに日本という自由と民主主義の国が共産党独裁国家に膝を屈する日が訪れようとしています!
 

 読売など、他紙がどう報じたのかは知りませんが、産経ですら1面の下のほう、囲み記事だったことを考えると、推して知るべし、といったとところでしょうか。
 これが、日頃から「市民の声」だの、「検察の横暴を許すな」などと言っているマスゴミの正体です!!

 しかし、まだ時間はあります。

 記事によると、処分の決定は恐らく来週。それまでに国民の大多数が抗議の声を挙げれば、検察の方針が変わる可能性もあるのです!

 抗議の宛先はこちら↓

  検察庁 http://www.kensatsu.go.jp/

 国民みんなで、この国の自由と民主主義を守りましょう!!  


Posted by なまくら at 12:33Comments(0)売国政党

2010年09月24日

中国人船長釈放

【尖閣衝突事件】中国人船長を釈放へ 那覇地検「日中関係考慮」
沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、中国漁船の●(=擔のつくり)其雄船長(41)を処分保留で釈放すると発表した。

 那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べた。

 船長は公務執行妨害の容疑を否認しているという。地検は船長の行為について「とっさにとった行為で、計画性は認められない」としながら「故意に衝突させたことは明白」と述べた。釈放時期は未定としているが、近く釈放され、中国に送還される見通し。

(MSN産経ニュースより転載)
PDF版号外は↓こちら↓



 何と言うか・・・









 アッタマきた!!!!!!


以上。  


Posted by なまくら at 23:45Comments(2)売国政党

2010年01月16日

故中川先生への慰めにでもなれば・・・

 汚沢帝国の終わりの始まりです。

石川知裕議員を逮捕 4億円不記載 東京地検特捜部

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年に購入した土地をめぐり、政治資金収支報告書に4億円を記載しなかったなどとして、東京地検特捜部は15日夜、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で、小沢氏の元私設秘書で陸山会の会計事務担当だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)と、後任の会計事務担当だった小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)を逮捕した。特捜部は今後、不透明な資金の流れの解明を進めるとともに、小沢氏本人の関与も調べる。

(後略)
(MSN産経ニュースより一部引用)

 何かこう、胸の痞えが取れた思いがします。
 この石川知裕容疑者は、御存じの通り、先の衆院選で北海道11区から出馬、当選した民主党2回生議員です。
 そして、敗れたのが、昨年の10月に、失意の内に亡くなられた中川昭一元財務大臣でした。
 もし、石川知裕容疑者が選挙期間中、松山千春氏に歌を歌わせ、公職選挙法違反の疑い(有権者に対する利益供与)が持たれた時に、あるいは昨年9月の時点で、今回の逮捕に踏み切っておけば、もしかしたら我々は日本にとって貴重な人物を永遠に失わずに済んだかもしれません。
 そう考えると悔やみきれませんが、今のところは取り敢えずこれで良し、としましょう。
 東京地検の皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。おかげで中川先生も少しは浮かばれるでしょう。また、わたしも復讐の鬼にならずに済みました。
 
 報道によると、この石川容疑者の逮捕には、国会開会直前で、3月末に時効を控えているという時期の問題の他、「最大の証拠隠滅」である自殺防止という観点もあったようです。
 また、石川容疑者外国人参政権の推進論者だったそうで・・・
 是非、尋問時以外は猿ぐつわを噛ませて監禁しておいてください。
 そして、石川容疑者は牢屋の中で中川先生の霊とゆっくり向き合うがいい!
   


Posted by なまくら at 17:48Comments(2)売国政党

2010年01月16日

今度のポスターには「金権政治。」とでも書いとけ

 汚沢事務所の強制捜査に気が動転したのか、言ってはならない事を言った人達がいます。

【小沢疑惑】首相「こういう問題があるにもかかわらず、民主党を国民が選んだ」

 鳩山由紀夫首相は15日午前、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる疑惑に関し、「国民の皆さんは『またか』という思いを感じていると思う」とした上で、「私自身の問題(資金管理団体をめぐる偽装献金問題)もあったが、総選挙の前から出ていた話であり、こういう問題があるにもかかわらず、民主党を国民の皆さんの多くが選んだ」と語った。自らと小沢氏の「政治とカネ」の問題を衆院選の勝利によって正当化しようとしているとも受け止められる発言だ。首相公邸前で記者団に答えた。
(中略)
 平野博文官房長官も同日午前の記者会見で、「(両氏の問題が衆院選時に)明らかになっている中で、国民も、ある意味では(投票先を)選択いただく判断の部分にはあったのではないか」と述べ、首相と同様の認識を示した。
(後略)
(以上、MSN産経ニュースより抜粋引用)


 ま、よーするに、こういう事ですね。
 「てめえら愚民どもは、俺達が腹黒いのを承知で選んだんだろ?だから、好き勝手にしてるんだ。何が悪い?」
と。

 国民の皆さん、完全に舐められてますぜ。

 これを見て、怒りが沸き起こらない人は、ほとんどいないと思います。
 検察のやる気に火を付けたのは、民主党幹部のこういう傲慢な態度である事は、明らかだと思います。
 まあ、お二方がそこまで言うのなら、次期参院選のマニフェストはこの一本に絞って選挙を戦ってください。
我々民主党は、国民の税金や企業の裏金を駆使して、『党幹部の生活が第一』を貫きます。
という風に。
 それで選挙に勝ったら、認めてやるよ。

 それにしても、平野官房長官、いくら首相の女房役とはいえ、ちょっと酷すぎます。折角、外国人参政権に慎重という事で評価が上がりつつあったのに、またもや真っ逆さまに転落しちゃいました。
 女房なら、夫の暴走を戒めるべきでしょう。これなら、女房ではなく奴隷です。明日から手枷足枷付けて登庁してください。

 ところで、某掲示板によると、日本には謎の鳥がいるそうで。↓

『日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。

 中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。
 アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。
 日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。
 でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。


 個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。』


 なまくらにも、今の国会には「ガン」が大量に巣を作っているように見えます。
   


Posted by なまくら at 03:30Comments(0)売国政党

2010年01月09日

「日本」も「自由」も「民主」も無い党

 昨日、日本大学法学部の百地章教授が来県との情報をいただき、懇親会(といっても空港での待ち時間を利用したささやかなものですが)に行ってきました。

 百地教授は左翼思想渦巻く憲法学界において、数少ない保守思想の持ち主であり、また、永住外国人の地方参政権付与問題に関して各方面で反対の言論活動を続けていらっしゃる方です。

 その百地教授は、宮崎県議会議員に向けた、参政権付与法案の勉強会の講師役として、今回来県されました。
 残念ながら一般人は勉強会に参加できなかったので、懇親会の方に参加させていただきました。
 その場には、日本会議のメンバーの方々が数名の他、「日本の支点を考える会」のヒダカさんが参加しており、様々な意見を交換できました。
 冒頭、百地教授が
「今朝の朝日新聞見た?」
 と一言。
 1月8日付朝日新聞朝刊1面トップ記事は、「外国人参政権に14県議会が反対」という内容だったのです。
 「自民党の党利党略のように矮小化するあたりや、最高裁判決の傍論部分を強調するあたり、(左翼新聞だから)仕方ないが、朝日がこんな風に取り上げるのは、画期的なこと。」
と、興奮気味に語っておられました。

 確かに、以前は社説に賛成記事を載せたりするだけだったのが、1面トップで(左翼にとって)ネガティブな記事を載せてきた事は、今までだと考えられない事でした。
 しかし、先日の記事で紹介したように、天皇陛下と中共の副主席との会談決定を批判したり、民主党のいわゆる「政治とカネ」問題を追及したりと、少しずつですが、朝日の紙面構成に変化の兆しが見え始めているのも事実です。
 邪推ですが、未曾有の不況にあって、ついに社員の減給に踏み切った事を背景に、「(党の広告収入が入る)解散総選挙よ、もう一度」と世論を煽るつもり(教授は否定していましたが)なのか、社内の若手記者が静かに反乱を起こしているのか、どちらかではないか、と思っています。

 その後は県議らの反応、参政権問題のおさらい、民主党内の「反小沢の乱」の話、ネットを通じての(広義の)政治活動の話などに花が咲きました。
 どこまでオフレコ発言か分からないので、おおざっぱな概略しかお伝えできないのが残念です。

 その中で気になったのが、「民主党の松原仁が寝返った」という話でした。
 松原仁と言えば、渡部周などと並ぶ、民主党内の保守派ですが、それが汚沢の軍門に下ったという情報があるらしいのです。
 真偽の程は不明で、情報元は、「二階堂ドットコッム」との事でした。
 なまくらもざっとリンク先を読んでみましたが、これだけでは何とも言えません。

 しかし、民主党議員は何でどいつもこいつも、汚沢が怖いんだ?
 選挙で干される?じゃあ、離党すればいいだけじゃないか。
 それとも、”政権与党・民主党”の大看板が無いと選挙も戦えないヘタレなのか?
 そもそも、落選したって命まで盗られんだろうが。
 参政権や移民法案などは、国民の命がかかっているんだよ!
 自ら考えない政治家など、ヒトラーユーゲントと一緒です。




 時間も押し迫り、百地教授は搭乗口の向こうへと消えていったのですが、紳士的かつ、ユーモア精神に溢れる方で、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
 さて、教授の「今日の面白ネタ」
 ”鳩山と汚沢が自由民主党を離党して今、民主党にいる。この党には「自由」がない。鳩山首相の父・一郎は日本民主党を創ったが、愚息の由紀夫は民主党を創った。この党には「日本」がない。”(要旨)

 その通りでございますが、続けて「今は『民主』も無い。」
 いえいえ、頭に「朝鮮」「中国」と加えれば完璧ですから。  


Posted by なまくら at 16:23Comments(0)売国政党

2009年12月16日

第2次日米戦争

 先日12月8日は、大東亜戦争開戦68周年でした。
 それに寄せて、この日の「正論」に学習院大学の井上寿一教授が寄稿していた論文が興味深かったので、一部転載させていただきます。



【正論】「12月8日」に寄せて 学習院大学教授・井上寿一

 ■国策遂行に必要な「戦略構想」

 1941(昭和16)年12月8日の真珠湾攻撃から、すでに70年近くの時間が経過している。それにもかかわらず、日米開戦をめぐる歴史論争は、合意を形成することなく、続いている。陰謀史観が横行し、対米開戦通告遅延の責任問題もかまびすしい。戦争の名称すら、「太平洋戦争」、「大東亜戦争」など諸説あって定まっていない。この戦争に対する評価は対立したままである。ここでは主要な論点を3つに整理しながら、「対米開戦とは何だったのか」、再考を試みることにする。

 第1は「持てる国」(アメリカ)対「持たざる国」(日本)の対立図式である。この図式に従うと、「持たざる国」からの戦争は、やむを得ない「自衛戦争」ということになる。しかし植民地のフィリピンの独立を約束していたアメリカは、アジアにおいてほかに帝国主義的な権益がなく、「持てる国」ではなかった。「持てる国」とは、東南アジアに植民地のあったイギリスやオランダなどの国のことである。これらの国との帝国主義的な対立がエスカレートして、戦争に至ったかもしれない。しかし日米間には戦争を必然化する争点はなかった。

 ≪日本の自主的な決定≫

 第2はイデオロギー対立である。日米戦争は「ファシズム」対「民主主義」、あるいは「全体主義」対「自由主義」を争点とする戦争だったのか。この対立図式も日米開戦の原因を説明するには不十分である。アジアにおいて具体的な権益を持たないアメリカが、イデオロギーのために対日戦に踏み切って、国民を犠牲にすることはできなかった。国内は孤立主義のムードが色濃かった。対独戦準備を優先させるアメリカは、その軍事戦略上も二正面戦争を避ける必要があった。他方でアメリカ経済に依存しながら、対中戦争を継続している日本も、対米戦争は回避しなくてはならなかった。イデオロギー対立が日米開戦を必然化させたと考えることは無理がある。

 第3は開戦回避の可能性である。第1と第2の点から明らかなように、日米間には戦争を不可避とする争点はなかった。言い換えると、開戦回避は可能だった。これは戦後早くからこのテーマに取り組んできた、実証主義の日本外交史研究の結論でもある。この通説的な見解によれば、「ハル・ノート」は最後通牒(つうちょう)ではなかった。文言のなかの「中国大陸」に満州国が含まれているか否か、アメリカ側に確認を求める価値はあった。アメリカは「満州国は『中国大陸』に含まれない」と示唆するだろう。そこに暫定協定が成立する。日米開戦は回避可能だった。

 以上を踏まえて、「対米開戦とは何だったか」、3点にまとめる。

 第1に、対米開戦は日本の自主的な決定だった。陰謀史観は真珠湾奇襲攻撃「免罪」論と結びついて、日本の開戦責任をあいまいにする。開戦通告の遅延がなければ、真珠湾攻撃は戦時国際法から逸脱しない範囲内での軍事作戦であり、「自衛戦争」として正当化できるはずだった。開戦決定の歴史的な責任は、他国に転嫁することなく、日本が引き受けるべきである。

 ≪合法の「自衛戦争」でも≫

 第2に、対米開戦は大衆民主主義の影響だった。仮に東条(英機)首相が「独裁者」だったとすれば、和戦いずれも選択できた。しかし実際の東条は、外交交渉と開戦の両論併記の決定を下した。

 その東条を開戦へと後押ししたのは、大衆民主主義だった。外交交渉を続ける東条のもとに「何をぐずぐずしているのか」と非難する投書が殺到した。ところが開戦後、首相官邸には「よくやった」と電話が鳴り止まなかった。東条は「大衆は自分の味方なり」と開戦決定に自信を深めた。他方で東条は大衆の拘束を受けることになる。

 第3に、対米開戦はグランド・ストラテジー(戦略構想)不在の決定だった。たとえ手続き上、合法な「自衛戦争」だったとしても、グランド・ストラテジーがなくては戦争を続けることはできなかった。

 緒戦の勝利がもたらす高揚感と解放感の酔いから国民が醒(さ)めるのは早かった。急速に悪化する戦局のなかで、「大東亜共栄圏」を正当化する「八紘一宇」の理念は、対外的にはもちろんのこと、国内においても空虚に響いた。これでは対米戦争に勝つことはできない。グランド・ストラテジー不在の戦争の末路は、日本の国家的な破滅だった。

 対米開戦は今とは無縁の遠い過去のことではない。対米開戦の失敗の歴史が今日に示唆するところは、基本国策を決定する際のグランド・ストラテジーの重要性である。その基本国策は、国民の人気を得られなくても、推進しなくてはならない。

(以上、MSN産経ニュースより一部転載)



 最後まで読んで、今の日米関係にそっくりそのまま投影できるのでは、と思い、以下の文に直してみました。↓

 1960(昭和35)年1月19日の日米安保条約発行から、すでに50年近くの時間が経過している。それにもかかわらず、日米をめぐる同盟論争は、合意を形成することなく、続いている。国連至上主義が横行し、国際社会への貢献問題もかまびすしい。この危機に対する評価は対立したままである。ここでは主要な論点を3つに整理しながら、「日米同盟の危機とは何だったのか」、再考を試みることにする。

 第1は「持てる国(貿易黒字国)」(日本)対「持たざる国(貿易赤字国)」(アメリカ)の対立図式である。この図式に従うと、「持たざる国」からの制裁は、やむを得ない「自衛」ということになる。しかし現地工場を多数建設し、産業の空洞化が進行した日本は、「持てる国」ではなくなった。「持てる国」とは、人為的な通貨安と低賃金を武器に、大量の対米黒字を確保している中国などの国のことである。これらの国との対立がエスカレートして、危機に至ったかもしれない。しかし日米間には危機を必然化する争点はなかった。

 第2は地位の不平等問題である。日米同盟の危機は「日米地位協定」を争点とする危機だったのか。この対立図式も日米同盟の危機の原因を説明するには不十分である。台湾危機、半島危機への準備を優先させるアメリカは、その軍事戦略上も同盟国との軋轢を避ける必要があった。他方でアメリカ経済に依存しながら、台湾危機、半島危機を継続している日本も、日米同盟の危機は回避しなくてはならなかった。「日米地位協定」を巡る対立が日米同盟の危機を必然化させたと考えることは無理がある。

 第3は日米同盟の危機回避の可能性である。第1と第2の点から明らかなように、日米間には危機を不可避とする争点はなかった。言い換えると、危機回避は可能だった。

 ここで、「日米同盟の危機とは何か」、3点にまとめる。

 第1に、(日米同盟の危機をもたらした要因の一つである)インド洋での給油活動撤退は日本の自主的な決定だった。国連至上主義は給油活動「違憲」論と結びついて、日本の責任をあいまいにする。社民党や民主党幹部の無理解と暴走がなければ、給油問題は憲法の規定から逸脱しない範囲内での自衛隊活動であり、「国際貢献」として正当化できるはずだった。危機を招いた歴史的な責任は、他国に転嫁することなく、日本が引き受けるべきである。

 第2に、(日米同盟の危機をもたらした要因の一つである)普天間基地移設問題は大衆民主主義の影響だった。
 鳩山を県外移設へと後押ししたのは、大衆民主主義だった。
 鳩山は来年早々に行われる名護市市長選の結果を見て、決めたい腹積もりだ。移設反対派が勝利したならば、鳩山は「大衆は自分の味方なり」と県外移設決定に自信を深めるだろう。他方で鳩山は大衆の拘束を受けることになる。

 第3に、(日米同盟の危機をもたらした要因の一つである)東アジア共同体構想はグランド・ストラテジー(戦略構想)不在の決定だった。たとえ目先の上で有益な「経済圏構想」だったとしても、グランド・ストラテジーがなくては国益を維持し続けることはできなかった。
 総選挙の勝利がもたらす高揚感と解放感の酔いから国民が醒(さ)めるのは早かった。急速に悪化する日米関係と中国の膨張主義のなかで、「東アジア共同体」を正当化する「友愛」の理念は、対外的にはもちろんのこと、国内においても空虚に響いた。これでは日米同盟を維持し、中国の覇権を牽制することはできない。グランド・ストラテジー不在の外交の末路は、日本の国家的な破滅だった。


 見事なまでに、符合しますね。(笑)
 いや、笑っている場合ではないのですが。
 歴史は繰り返す、であってほしくないです。  


Posted by なまくら at 00:53Comments(0)売国政党

2009年12月14日

新差別用語誕生!?

 なまくらは、以前、こう書きました。

 ”人権派”にとっては、「害」の字がどうしても不都合だったのでしょう。
 だったら、「障」の字はどうなんでしょうか?
 ともに、マイナスイメージのある字だと思いますが、いずれこれも屁理屈を捏ねて平仮名にし、将来的には「しょうがい者」と書かせるつもりなのでしょうか?
 さらに、「しょうがい者」でもマイナスイメージが付き始めたら、全く違う新語でも創るつもりでしょうか?



 まさか・・・





 本当につくってしまうとは・・・!


障害者差別禁止法に前向き=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は11日午後、首相官邸で開かれた中央障害者施策推進協議会であいさつし、日本では制定されていない障害者差別禁止法について、「米国をはじめとした世界の多くの国が実践をしている。新政権としては前向きに取り組んでいきたい」と述べ、法整備に努力する考えを強調した。
 さらに、「障害者」という呼称についても見直すよう提案。「障害者という言葉よりも、チャレンジドの方が望ましい。いろいろと新政権で考えていかなくてはならない」と語った。



 チャレンジドですか、なかなか高尚な命名ですね(棒)
 だから「障碍者」にしろ、と小一時間・・・


 それにしても、こういう言葉狩りって、かえって差別を助長するような気がするのは、なまくらだけでしょうか?  


Posted by なまくら at 22:54Comments(0)売国政党

2009年10月22日

これは国を歪める人事です(by鳩山)

はい、この前予言したとおり、産経新聞以外のマスゴミは全てスルーしていました。自称1000万部のゴミ売り新聞、人民日報提携紙のアカヒ新聞、毎日変態新聞、宮日、西日本新聞に至るまで、ことどとく報道拒否を決め込みました。(宮日、西日本は共同通信から配信を受けているので、そもそも配信されなかった可能性が大)
 まあ、こうなることは分かっていたんですけどね。
 
 さて、「本日の民主党ブーメラン」のお時間です。↓


 斎藤氏起用に自民反発…「官僚はダメ」と矛盾

 日本郵政の西川善文社長の後任に斎藤次郎・元大蔵事務次官の起用が内定したことについて、自民党からは批判の声が相次いだ。

 大島幹事長は21日午前、党本部で記者団に「昨年の日銀総裁(人事)の時に、『財務省出身だからいかん』と、(民主党から)強烈な抵抗にあったことを考えると、どういう一貫性があるのか。民間人が経営のノウハウを生かした方がいい」と述べた。

 石破政調会長も、「細川内閣で国民福祉税で財務省の論理を体現した斎藤氏が就けば、民営化の趣旨がどうなるのか。(民主党は)今まで『官僚はダメだ』と主張してきたが整合性はどうか、と言わざるを得ない」と記者団に語った。


(読売新聞より引用)

 昨年の日銀総裁人事の時、鳩ポッポは確かこう言っているんだが・・・↓
「財務省に官邸がコントロールされ、財務省のトップをやっていた人間でないとだめだと言わんばかりの人事が続くことでこの国が歪められてしまっていいのか」と怒りをあらわにすると同時に、「官僚主導の政治から国民が主役になる政治を作るのが民主党の闘いであり、このような人事案に賛成できるわけがない。一国の総理である福田首相が財務省にコントロールされていることが残念である。もっとしっかりしてもらわないといけない」と猛省を促した。

 ↑はこともあろうに、民主党のHPに記載してあるんですが・・・

 消されないうちに、魚拓をとっておきますね(笑)  


Posted by なまくら at 23:49Comments(0)売国政党

2009年09月23日

武坊さんは原理主義を肯定するの!?

 先週の分がたまっていますが、気にせずにいきましょう!
 今日のお題は、八ツ場ダムの一件でした。

 八ツ場ダム建設中止の撤回を求めている地元・群馬県長野原町の住民らは21日に会合を開き、「白紙の状態でなければ意見交換会には出席できない」として、23日に前原誠司国土交通相が現地を訪れる際には、代表者が意見を表明するだけにとどめることを決めた。

 前原国交相は就任まもなく、民主党のマニフェスト(政権公約)に従って八ツ場ダムの建設中止を表明、23日に現地で住民との意見交換会を開く意向を示した。これに対し高山欣也・長野原町長は19日に住民代表者らと協議、「白紙の状態の意見交換」を求めた要請文を送付していた。

 前原国交相は21日、要請文に返答する形でコメントを発表。「建設事業を中止する方針は変わらない」としつつも、「中止に向けては最大の被害者ともいえる地元住民や関係都県、利水者などとの合意形成が不可欠」とする認識を示した。

 そのうえで前原国交相は「地元や関係都県の理解を得るまでは基本計画廃止に関する法律上の手続きは始めない」と表明、「じっくりと話し合う姿勢を堅持し、生活再建事業も中断しない」との考えを明らかにした。
(MSN産経ニュースより引用 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090921/plc0909212334010-n1.htm


武坊
 先ほど、民主党のマニフェスト1丁目1番地と言いましたが、鳩山政権のマニフェスト5項目ありまして、1項目目が「無駄遣いをなくす」ということなんです。
 あと2項目から5項目までがその無駄遣いを絞って出た財源で色んな政策を打って出ますよ、子育て手当だとか、雇用対策だとか、年金問題だとか、色々ね。
 だから、国の総予算207兆円の全面組み換えをして、無駄なところから財源を確保していく、これがまず成功しないことには、手当するものも手当できないわけで、まさに1丁目1番地なんですよ。
 そのトップ項目に書いてあるのが公共事業なんですよ。H21年度予算額で7.1兆円公共事業組んでいるんですけれども、こっから1.3兆円絞っていこう、ということですな。
 で、そこに名指しで書いてあるのが川辺川ダム、八ッ場ダムは「中止」、時代に合わない国の大型直轄事業は全面的に見直す、道路整備は費用対効果を厳密に設定した上で必要な道路を作る。
 そこが、宮崎にとっては東九州自動車道は大丈夫か?みたいな、微妙な文言なわけですよ。名指しはされてないけれどもね。
 だから、川辺川ダムや八ッ場ダムみたいなのがバッサバッサいくと、こっちも来るのかな、というヒヤヒヤ感はあるんですけれども。
 これはマニフェストだから、マニフェストを掲げて自民党と民主党はこの間総選挙をやって戦ったのよね。でもって、国民はマニフェストで「やってください、お任せします」て言ったわけでしょ?
 だから一応、人道的に「はい、もうやめますよ、情け容赦なく」てのはできないから、前原国交相は地元の同意を得たうえでやっていく、と言ってるけれども、マニフェストに書いてある以上は、やっぱり中止ありきでするのは当然と言えば当然ですよね?
 そうしなければ、じゃあ、マニフェストって何なの?ということになっちゃう。

 ここにね、イタリアの政治家、もう90歳になるジュリオ・アンドレオッティという政治家の言葉があります。この方は、首相を何回かされたりとか、マフィアと繋がっているとか色んなダークな部分もあると噂される方だけれども、この方の言っている言葉で凄くああ、そうだな、という部分があったので、紹介します。
 「民主制とは50%+1人の考えを実行に移すことである。
つまり、これで過半数を占めた、てことになりますよね。ましてや、少数派の考えを尊重すべきなんて事は一言も言っておりません。で、彼によれば
50%+1人が賛成した政策を反対派の考えなど考慮せずに実施するのが、まさに民主制なのである。その政策に不満があるならば、次の選挙で反対票を投じれば良いじゃないか。かつての野党は与党になり、自分達が、これが良い、と信じている政策を実行するべきなのだ。それについて判断をくだすのは有権者、つまり国民である。このシステムが機能してはじめて、主権在民という言葉が生きてくるのである。
 だから今回、民主党の前原さんとか鳩山さんが、独断と偏見でガンガンやっているわけじゃなくて、前もってマニフェストというメニューをお見せして、国民に「それでやります、良いですか?」て言った挙句、300議席から取る勢いで「どうぞやってください」てなっているわけだから、民主党としては、これを信じてやるしかないんです。やるのが、約束を守ること。で、気に入らなければ、また今度は自民党により戻しになってしまうとか、そういうことが民主制の原則なんだよね。ちょっと乱暴だけれども、確かにそうやな、と思う。
 大体、マスコミは少数意見を吸い上げて、色んな意見を出していこうとするから、今こういう地元住民との折衝だとか、その辺の場面が凄く取り沙汰されるんだけれども。

横山アナ
 そうですね、他にも色々民主党が掲げている問題で、反対論で色んな所でモメていることありますもんね。マニフェスト、どうかな、という事でね。色んな現場でこれからも起こってくるでしょうね。

武坊
 昔の政治学者で、マキャベリさんてのが君主論というのを書いたけれども、その人の言葉でも、ああそうやな、と思ったのが
 「人は100%善人にもなりきれないし、悪人にもなりきれない。だから時として、中途半端な事をしてしまって破滅に繋がる」
 ていうのがあるのよ。
 だから、こういう風に政権を取ったは良いが、マニフェストについて100%、ま、言ってみれば悪人に見えてしまうじゃない。バーッとやれば、泣く人も困る人もでてくるわ。それがやっぱり緩んでしまうと、改革を打ち出したは良いけど、焦って元の木阿弥になってしまう例が今までいっぱいありましたよね。
 どうでてくるんだろうな、と思います。

横山アナ
 まずはこれ、一つの山場を迎えていますもんね。
 そして、大方出来ている、というところ、7割方事業が終了している、てところがミソでね。

武坊
 じゃあ、宮崎に舞台を戻して考えれば、宮崎の場合は、民主党政権になって、東九州道が本当にちゃんとできるんだろうか、これが前倒しで早く造れるなんてことになったら、一気に民主党に対する支持率、て上がると思うんです。
 これで、「いやいや、あそこの路線はやっぱり無駄ですわ」なんてコメント出されると、そら、次の夏の参院選だって、民主党ヤバいですよ?
 要は、マニフェスト選挙なんて、そういうものなのかな、て思いますけれども。

(書き起こし終わり)

 武坊さんも、所詮MRT(TBS系列)の中の人か…と少々うんざりした内容でした。
 以下、MRTきっての大物ジャーナリスト、河野武文部長(6割正論、4割?)のコメントを、不肖なまくらが斬れない刀で斬らせていただきます!

 まず、民主制とは、国民が成熟した判断ができる、という事が大前提です。
その大前提で過半数の考えを実行に移すなら、少数意見が無視されようと、大きな問題ではないでしょう。
 ところが武坊さんは、その大前提をすっ飛ばして、「民主党が過半数の国民の支持を得たのだから、あとはマニフェストに書かれた事を一言一句違わずに実行すべきだ」なんておっしゃっています。
 これはあまりに危険な考えではないでしょうか?
 だって、国民が成熟した判断を下そうにも、情報元をマスコミが握り、ねつ造、歪曲して報道したら、国民の判断とか言いながら、その実、マスコミの主張そのまんまの“判断”が下されるのがオチじゃないですか。
 大体、マニフェストを隅から隅までよーく見て判断した有権者なんて、一体どれくらいいるでしょう?選挙後の街頭インタビューでも、9月の世論調査でも、ほとんどの人が「自民党にお灸を据えるため」とか「一度くらいは政権交代しないといけない」とか、マニフェストの「マ」の字も出て来やしない、そんなレベルですよ?
 うちの母親に、いくら民主党が掲げる政策の危険性を訴えても、「TVではそんなこと言っていない」の一点張り。要するに、皆自分の頭で考える事をやめてしまっているのです。
 そんな国民が“成熟した判断”を下せると考える時点で、ほとんどお伽話の世界だし、そのぶっ壊れた大前提を無視したまま過半数を取ったから、と言って政策を強行するのは、逆に民主主義を蔑ろにする行為だと思いますが、いかがでしょうか?
 例えば、ナチスはどうやって政権を取ったのでしょうか?クーデター?革命?
 皆さんもご存じの通り、選挙によってですよね。
 つまり、武坊さんの考えを突き詰めると、ナチスがユダヤ人を迫害したのだって、肯定されなければならなくなります。そんなの、おかしいでしょ?
 
 ところで、超有名人で時の人である、某氏がかつて、こんなことをおっしゃっています。

『(前略)また確かに、原理的にいえば民主主義と世襲君主制は相容れない。しかし何事によらず原理主義には気をつけたほうがよい。とくに民主「原理」主義には、ジャコバン党の昔からいくつも前科があり、要注意だ。もともと民主主義は、すべての人民が統治の主体でもあり客体でもあるという実行不能のフィクションに基づく。だからこれを極端に突き詰めていくと、かつての共産主義諸国家のような全人民の名を僭称する独裁政党による支配をも生み出すことになる
 第一次世界大戦後のドイツでワイマール憲法が制定されたとき、史上最も民主的といわれたこの憲法と敗戦後ドイツの政治的現実との落差を危惧したチャーチルは、「カイザーの孫を名目的な元首とする立憲君主制が望ましい」と警告した。老練なチャーチルは、立憲君主制が全体主義の歯止めとなると洞察していたの だろう。
 現行憲法は、天皇制存置の根拠を「主権の存する日本国民の総意に基づく」と規定している。これは敗戦後の国際政治状況を反映したもので、連合国への説明的意味合いが強い条文である。しかし、天皇制の存在理由を、固有の歴史や伝統と切り離し、国民主権との関連のみで、このように簡単に言い切ってしまうこと には違和感を覚える。
 わが国において皇室が存続してきたのは、その歴史的伝統的な要請に由来するものである。それを仮に伝統原理と呼ぶことにしたい。民主「原理」主義を野放しにしておくと、人民の名を僭称するさまざまな独裁や極端なポピュリズムの惨禍を招く。その抑制力となるのが伝統原理なのである。大英帝国の宰相エドモント・バークのいう保守主義も、言い換えれば、伝統的なるものに信頼をおき、民主主義の原理的な行き過ぎに歯止めをかけようという立場である。(後略)』

 ここだけ読むと、すごく真っ当な事を書いていますね。
 何より、民主「原理」主義は、全人民の名を僭称する独裁政党による支配を生み出す、というくだり、「マニフェストに書いて、政権を取ったのだから、その通り実行しても何の問題もない」と考える武坊さんはどう思われるでしょう?
 大体、状況なんて刻一刻と変化するんだから、過去のマニフェストをまるで憲法か何かのように捉えて、一言一句違反できない、なんてそんな馬鹿なことはありません。そういうのを、融通が利かない、と言うのではないでしょうか?
 「マニフェストに書いていたこれとこれは、こうこう、こういう理由で現実的じゃありませんでした。国民の皆様にお詫び申し上げると共に、修正した新マニフェストで次の選挙を戦いますので、どうか宜しくお願いします。」
と、真摯に謝罪し、内閣総辞職なり、解散総選挙なりするのを、誰か批判しますか?
 「いんや、マニフェストは国民との神聖なる約束事だから、どんなに状況が変わったり、民意が変化して、国民からマニフェストに書いてあることを実行してほしくない、と要求されても、そんなものは突っぱねればよろしい」
なんて言う人間は、恐らく世間から爪弾きされるのがオチでしょう。
 作家の三橋さんがおっしゃるように、国民は、政治家にマニフェストを見て政治をして欲しいわけではありません。現実を見て政治をして欲しいのです。
 あと、マニフェストには
人権侵害救済機関を創設し、人権条約選択議定書を批准する
とも書いてあります。武坊さんは知ってか知らずか、これも実行しなければいけない、とおっしゃいますが、そんなの、絶対嫌です!!
 上記は、つまり人権侵害救済法の事を指していますが、はっきり言って「人権の名の下、人権を弾圧するゲシュタポ法案」です。
 いずれ当ブログでも取り上げないといけないとは思いますが、手っ取り早く知りたい方は、↓辺りで調べてみて下さい。
国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/

 因みに、さきほど引用した超有名人で時の人である、某氏が書いた論文ですが、これも三橋さんのブログで引用していたものを、そのまま転載したものです。「某氏とは誰ぞや」と思われた方は、以下のリンクから調べてみて下さい。驚かれること請け合いです。
新世紀のビッグブラザーへ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10345831585.html  


Posted by なまくら at 19:08Comments(0)売国政党

2009年09月18日

全体主義の始まり

 ついに始動した鳩山エイリアン内閣(本人が宇宙人呼ばわりされるのを喜んでるので、別に良いっしょ?)

 これほど売国大臣オンパレードの内閣が、かつてあったでしょうか?なまくらが0点を付けた村山内閣も裸足で逃げる、凄まじさ。

 「日本列島は日本人だけのものじゃない」とホザいたエイリアン総理を筆頭に、北朝鮮人テロリストの釈放要請をした菅副総理、イオングループのために猫なで声で媚中発言を繰り返す岡田外相などなど、全閣僚18人中、まともなのが1人もいない!

 特に注目すべきは、言論封殺魔の千葉法相でしょう。
 多くの保守系ブログでも取り上げられていますが、改めておさらいすると、
 ・旧社会党員、現民主党横路グループ(これだけで既に売国奴確定)
 ・外国人参政権推進派
 ・人権侵害救済法案推進派(秘密警察もどきが国民を監視する、事実上の言論弾圧法
 ・国籍法改悪審議の際、丸山議員(自民)の言論を封殺(音声、速記の中止)
 ・二重国籍推進派
 ・戦時性的強制被害者問題(慰安婦問題)の解決促進法案提出(南北朝鮮への朝貢)
 ・北朝鮮人テロリストの釈放要請(菅と同じ)
 ・死刑廃止派(アムネスティ議員連盟事務局長)。(法相の職務放棄?)
 ・国旗及び国歌に関する法律に反対
   ・
   ・
   ・
書いていたらキリがないくらい、売国行動をやってくれてます。
 もしかしたら、社民党の福島や土井よりも危険人物?本気で眩暈がします・・・
 民主党は、国民の生活より、官僚政治をぶっ壊すより何より、外国人参政権の実現を最優先にしたもようです。
 そして、それを半永久の法律とすべく制定される人権侵害救済法案。
 反対者は片っ端から吊るしあげられ、社会的に抹殺されます。
 まさに、ナチスドイツ以来約1世紀ぶりに先進国に誕生する、全体主義国家の第一歩が、この内閣でしょう。
 いや、もしかしたらそれもつかの間、中華人民共和国日本自治区へのカウントダウンなのかも・・・
 実際、官邸HPからは日の丸が消されました。(今は回復したとか)何か象徴的で怖いです。  


Posted by なまくら at 01:20Comments(2)売国政党

2009年08月29日

切り刻まれるのは国旗だけか

 もう時間が経ってしまったので、掲載するかどうか迷ったのですが、総選挙後に後悔する方もいるかもしれないので、一応張っておきます。


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 このニュースが流れた時、一部民主党支持ブログでは「わざわざ国旗を使って作っているのか、にわかに信じがたい」という主張をし、逆に麻生首相にブーメランとして帰ってくるのでは、との論評を寄せていましたが、結果的に鹿児島民主党県連が謝罪して決着がついたようですね。
 なまくらも、わざわざ国旗を使って党旗を作るなんて、にわかに信じられませんでした。だって、日の丸2枚をわざわざ切り刻んで、真ん中の白い部分を当て布して…なんて手の込んだことをやるより、とっとと旗屋さんに注文した方が手っ取り早いからです。
 しかも、動画を見ても分かるように、この決起集会には小沢前代表といった大物まで来てるんですよ。そんな大事な集会で、即席の党旗を掲げるなんて、通常はありえないことだと思います。
 結論として、”わざわざ”国旗を切り刻んで党旗を作った、としか考えられません。そして、それを小沢前代表も知っていた…
 ある情報として、これを持ち込んだのが日教組、という噂もあり、さもありなん、といったところです。

 ついでに書くならば、6党首討論で麻生首相から指摘を受けた鳩山代表のコメント、どう考えても
国旗なんぞで神聖な党旗を作るなんてけしからん
という風にしか聞こえないんですが…

 裏マニフェストとでもいうべき民主党の政策”index2009”、これには”人権救済法案(平成版治安維持法)”だの”外国人参政権”だの、といった中韓隷属の反日法案の推進がうたわれております。
 かの党が政権をとる事を許してしまえば、果たして切り刻まれるのは国旗だけで済むのでしょうか
 あと1日となりましたが、本当によく考えて投票に行ってください。  


Posted by なまくら at 08:30Comments(0)売国政党

2009年07月15日

山鳩は煮ても焼いても食えない!?

 ここ数日、睡眠不足なので、すみませんが今日は書き起こしもコメントもなしです。。。

 代わりに、数日前に見つけた面白い動画を紹介します。
 ↓これ、笑えます。

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Posted by なまくら at 23:20Comments(2)売国政党